誰の中にもある今の社会の生きにくさ。 “ありのままの自分”で生きられる里山コミュニティを継続するためにサポーターを募集します!

寄付先

一般社団法人 働くしあわせプロジェクト

JINEN-DO

支援総額

2,652,885円

/ 3,000,000円

177%
100%

支援総額

2,652,885円

支援者数

283人

残り

終了

このキャンペーンは終了しました

【みんなのやりたい、やってみたいを表現する場所】

2022/3/30 12:26

こんにちは。
たくさんの応援メッセージ、ありがとうございます。
毎日、寄せられるこのメッセージに勇気をいただきながら進んできたクラウドファンディングも、残り2日。
みなさんからの応援、想いを胸に最後まで目標達成に向けて進んでいきたいと思います。
残り期間わずかとなりましたが、引き続き情報のシェアなど、みなさまのお力を貸していただければと思います。
どうぞ、よろしくお願いします。

さて、いよいよ明日に迫った「じねんどう こどもまつり おおさわぎ」

このイベントに繋がったJINEN-DOの試み「たねマルシェ」を今日はご紹介します。

地域通貨ってどういうものだろう?という勉強会をした後に、まずはみんなで体験してみよう!と始まったのが「たねマルシェ」

家に眠っていた雑貨を持ってくる人、
アロマやヨガ、施術やリラックスする時間を提供する人、
みんなの様子を写真や映像で記録してくれる人、
自分は何もできないけれど・・・と実家から送られてきた味噌やお米をシェアする人。

それぞれ、今の自分が持っているもの、提供できるものを出し合って開催された第1回目。

そこには、ただ「もの」や「こと」があるだけでなく、その人の物語がありました。

交換を通して生まれる人と人との交流、循環する豊かさ。
循環しながら創られていく物語を感じながら、「私にもできることがある」をそれぞれが感じる機会にもなりました。

そして、そこで蒔いた「たね」は、子どもたちの中にも確実に芽を出しました。

第2回目は、一人の子どもが「折り紙屋さん」を出店。
その話を聞いた別の子は、家で次の機会の準備を始めました。

そして、明日。

子どもたちの「やりたい!」を大人が少し応援する形で縁日の要素も取り入れて、大人も子どもも大騒ぎの1日。

それは、ただ大騒ぎではしゃぐ日ではなく、自分の心にあるやりたい気持ちに従って、親たちが楽しんで準備をする過程を見ていた子どもたちの「やりたい」がひとつの形として表現される日。

JINEN-DOという場所の1つの特徴
【みんなのやりたい、やってみたいを表現する場所】

明日は、そんなことも感じていただけると嬉しいです。


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一般社団法人

働くしあわせプロジェクト

〒2150021

神奈川県川崎市麻生区上麻生5丁目10-11柿生の家JINEN-DO

0448198491

https://hatarakushiawase.net/

代表:石田和之

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