「おうちにかえろうね」3歳のきかちゃんに心臓移植を 【目標総額3億5000万円】

寄付先:
任意団体 きかちゃんを救う会
拡張型心筋症と闘っている3歳のきかちゃんは、アメリカでの渡航移植を目指しています。 〔銀行お振込先〕 みずほ銀行    大船支店 普通3045727 三井住友銀行   逗子支店 普通6918429 三菱UFJ銀行    逗子支店 普通0194029 ゆうちょ銀行 (ゆうちょ銀行から) 逗子支店 記号番号00290-8-92232 (他金融機関から) ○ニ九支店 当座0092232 横浜銀行     葉山支店 普通6063096 かながわ信用金庫 逗子支店 普通1257295 湘南信用金庫   逗子支店 普通0145501 十八親和銀行   南島原支店 普通3050416 ご支援、ご協力のほどよろしくお願いいたします。
きかちゃんを救う会
10,343,118円
/目標:22,200,000円
206%
100%
¥10,343,118
現在の支援金額
1305人
支援者数
7日
残り

―渡航準備を始めました―

いつも木花を、わたしたち家族を思っていただきありがとうございます。

頂いたお手紙やメッセージを読み、励まされております。

お返事が出来ておらず、申し訳ありません。

みなさまのご支援、ご協力を持ちまして、現在3億3千万円を超える募金を頂戴しております。本当にありがとうございます。目標募金額に達しておりませんが、デポジット及び渡航費に目途がたちましたので、渡航準備を始めました。

10月中旬~下旬の渡航を目指して手続きを進めております。

今後とも温かく見守って頂けますようお願いします。

森賢吾・理恵子

twitter
facebook

いつも木花を思ってくださりありがとうございます。

そして、木花と同じように「お兄ちゃん」のことをご心配いただく声をたくさん頂戴しており、その思い、あたたかいお言葉に胸を熱くしております。

心より感謝いたします。

今回はお兄ちゃんのことを少しお話しさせて下さい。

お兄ちゃん。

木花が国立成育医療研究センターに転院し、

「この手術が延期になったら持ちません。」そう断言され、補助人工心臓の装着していただいた2020年3月。ちょうど同時期にコロナが猛威をふるい始めました。

病院の子供たちを守るため、面会や付き添いの規制が厳しくなりました。

休日はお兄ちゃんも病室に入って、家族みんなで一緒に過ごすことができるよ、と聞いていましたが、両親も同時には病院に入れず、結局お兄ちゃんは病院に立ち入ることさえできませんでした。

往復4時間かかる週末の交代についてきて、とんぼ返りする生活が続きました。

私たち両親が必死に駆け抜けていた時間、お兄ちゃんは、お兄ちゃんなりに、何か自分ができることはないか、と考えてくれていたんだと思います。

お兄ちゃんは、木花に会えない代わりに、私たちにパワーを与え続けてくれました。

私たちにとって、元気の元だったお兄ちゃん。

実は、木花の心不全が悪化していった去年の年末頃から様子がおかしくなって、

「なんだかパワーが出なくなっちゃった」と言うようになりました。

この時ようやく、お兄ちゃんのことを後回しにし続けてしてしまったことに気づきました。

そして、お兄ちゃんがいるからこそ、お兄ちゃんと木花を会わせるために、私たちは頑張れていることに気づきました。

お兄ちゃんは木花の不調を感じ取り、「もしかしたら、もうこのまま木花に会えないのかも」と思い始めてたのかもしれません。

この事をすぐにプライマリー看護師さんに相談し、

どうか、ひと目でも会わせてあげたい。そう、お願いしました。

2021年2月。嬉しいニュースが飛び込みました。

病院の計らいで、ソニーさんと試作中の「窓」というシステムを利用し(※)、

「オンライン」ですが、木花の3歳のお誕生日を家族揃ってお祝いできることになりました。

窓越し面会ではないけど、オンラインで会えるよ、どうかな?

お兄ちゃんに伝えた時、

「大人たちが考えた一番近い場所でしょ!俺は嬉しい!!!」と張り切ってサプライズ企画を考えました。

そして本番。緊張して病院内おもちゃライブラリーへ。

そこには等身大に映し出される木花の姿!

どんなお部屋で過ごしているのか、大きな窓からのぞいて話すことができるような感覚!

「どこでも窓だ!!!」

ドラえもんの世界から飛び出てきたようなハイテク機器を目の前に、終始大興奮でした。

お兄ちゃんのサプライズ企画も大成功。

疎外感を強めていたお兄ちゃん。オンラインでも等身大の木花に会えたこと、病院内に入り関係者とコミュニケーションを取れたことで安心したのか、息を吹き返したように元気になりました。

少し照れながらも、嬉しそうに遊ぶキラキラとした二人の笑顔。

今でも私の脳裏に焼き付いています。

「お兄ちゃんと木花を絶対に会わせる!」という決意はこの日から変わっていません。

「木花のことをありがとう!おつかれ!」そう言いながら、笑顔で肩もみをしてくれる

お兄ちゃんのその手が、どんどん大きくなっていることを感じながら。

みなさまの応援を心身中に蓄えて、

もうすぐその日が来ることを確信しながら。

これから一世一代の挑戦に向かう準備をいたします。

みなさま、ここまで連れてきてくださり、本当にありがとうございます。

心より感謝いたします。

えいえいおー!!!をいつも胸に。

これからも家族一丸となりがんばります!!!

感謝と決意を込めて。

木花母より

※ソニー テレプレゼンス システム「窓」

https://www.sony.com/ja/SonyInfo/technology/activities/mado-project/

-------------------------------------------------------

この度は温かいご支援を賜り、誠にありがとうございます。

シンカブルでは9月より、JCB、American Expressでのクレジットカード寄付決済が可能になりました。

https://twitter.com/Syncable_jp/status/1438431940269404162?s=19

キャンペーン期間残り14日となりました!!

おかげさまで、目標総額の3億5000万円を95.8%達成致しました。

皆様の応援に大変感謝申し上げます。

引き続き、どうぞ宜しくお願い致します。

twitter
facebook

ファシリティドッグを知っていますか?

病院などの特定の施設で、職員の一員として活動するために、専門的なトレーニングをつんだ犬です。入院中のつらさにそっと寄りそう「心のケア」を得意としています。子どもたちのストレスを軽減する効果は、研究でも少しずつ明らかにされているそうです。

ファシリティドッグの大きな特徴は、病院など毎日同じ施設に勤務し、その施設での個々のニーズに合わせた活動を行えること、時々訪問して触れ合うという短い時間ではなく、多くの時間を同じ犬と繰り返し過ごしていただけることです。

勤務する施設のスタッフとして扱われ、患者との交流などを業務として行います。

認定NPO法人シャイン・オン・キッズは、日本で初めて病院にファシリティドッグが「常勤」するプログラムを2010年1月に静岡県立こども病院でスタートしました。2012年7月からは神奈川県立こども医療センターにて、そして2019年8月からは東京都立小児総合医療センターで活動を開始しております。そして、この2021年からは国立成育医療研究センターにて活動を開始しました。

この度、国立成育医療研究センターで働く「マサ」のハンドラー権守 礼美さんと拡張型心筋症を治すために渡航移植を目指している森 木花ちゃんの母親・理恵子さんとのトークイベントを開催します。

【日時】

 9月20日(祝・月)11:00~12:00

【プログラム】

  • ファシリティドッグ「マサ」との出会い

  • マサのプロフィール

  • 入院中の子どもたちとマサの様子・エピソード紹介

  • 質疑応答


【会場】

 オンラインZOOM

【参加費・チケットのご案内】

①無料チケット

②応援チケット

☆1,000円 / 3,000円 / 5,000円 / 10,000円 / 30,000円から任意の金額をお選びいただけます。

いただいた寄付金はきかちゃんを救う会のために使用させていただきます。

【お申込み】

  http://ptix.at/yLFUST

【お申込み・ご参加にあたっての注意事項】

・チケットは「無料」もしくは「応援チケット」からお選びいただけます。

・今回のイベントはオンライン配信です。前日までにイベント用のZoom URLを共有させていただきます。

・回線や機器の状況によっては通信が不安定になり、音声・映像等の不具合が発生する可能性がございます。その場合においても返金等にはご対応いたしかねますことを予めご了承ください。

【主催】

 きかちゃんを救う会

【協力】

 シャイン・オン・キッズ

【スピーカー】

 ファシリティドッグ「マサ」ハンドラー 権守礼美さん

 森木花ちゃん 母親 森理恵子さん

 きかちゃんを救う会 代表 前島麻子



twitter
facebook

....

応援メッセージ

非公開
非公開
早く元気になって日本に帰ってきてくださいね!
非公開
非公開
同じ年頃の娘を育てています。他人事とは思えず、ご両親の気持ちを考えると、胸が苦しくなります。どうか安心して家族が過ごせる日がやって来ますように。心から応援しています。
非公開
非公開
応援しています!
任意団体 きかちゃんを救う会
団体名

任意団体 きかちゃんを救う会

その他
森 木花(もり きか)ちゃんは、1 歳 4 ヶ月の時に「拡張型心筋症」という心臓病が発覚しました。 以来 3 歳を迎えた今まで 1 度も家に帰る事なく病院生活が続いています。 きかちゃんの命を繋ぐためには、心臓移植しかありません。わたしたち「きかちゃんを救う会」では、渡米し心臓移植の実現のため募金活動を行っております。皆さまのご支援を心よりお願いいたします。