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「限界集落と里山を未来へつなぐ!」 コロナ禍でもNICEと一緒に活動を支えてくれるサポーターを100人募集します!

寄付先

NPO法人 NICE(日本国際ワークキャンプセンター)

NICEスタッフ

支援者数

105人

/ 100人

105%
100%

支援総額

79,741円

支援者数

105人

残り

終了

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あと1週間!白神ワークキャンプリーダー経験者、門馬 由佳さんから応援コメントをいただきました!

2021/8/25 14:02

NICEマンスリーサポーターチームのしまです!日々NICEへのあたたかいご支援ありがとうございます!

サポーター募集キャンペーンも残すところあと1週間となりました。

本日は、白神(青森県)ワークキャンプリーダー経験者の門馬 由佳さんからいただいた応援コメントをご紹介します!

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「里山保全」はNICEが長く取り組む活動。

「里山」とは、人と自然が調和しながら生まれる空間だと思います。

人間が自分たちの暮らしを優先させると自然環境は壊されてしまうけれど、途中で人間が手入れしなくなるとどんどん荒れていってしまいます。

2013年の夏。私は、青森県の白神山地を守る会が開催するワークキャンプに参加しました。

廃校を活用した白神自然学校に滞在しながら、都会から来た子どもたちが自然にふれあうキャンプのお手伝いでした。


学校の近くの水路で何か生き物を捕まえたり、森林で木を切る体験をしたり、いろんな葉っぱを探してみたり…

子どもたちと一緒に森のことを学んだり、学校の周りにある自然にふれあった時間を通して、「人が時間をかけて自然を手入れして、豊かな自然が保たれているんだな」と思いました。

白神の朝の、冷たく凛とした空気と、靄がかかった幻想的な田んぼの風景は今でも忘れられません!

ワークキャンプは、地域の暮らしを体験できるので、旅行では感じられない『社会課題』と向き合うことができるように思います。


仲間と出会い一緒に笑ったり悩んだり社会課題に向き合ったり疑問を持ったり

そんな時間が過ごせるワークキャンプがいつまでも続けられますように!

応援しています!

▶︎門馬 由佳(もんま ゆか)

東京都出身。初参加の福島県昭和村でのワークキャンプで地方の暮らしの魅力を感じ、地域活性に興味を持つ。NICEで事務局ボランティアをしながら、日本国内のワークキャンプにたくさん行き、その中で出会った岩手県西和賀町に移住。現在は教育NPOに所属しながら、宮城県と岩手県の二拠点生活中。西和賀で自然学校を始める準備中。

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門馬さん、素敵なメッセージをありがとうございます!

コロナ禍でも活動の歩みを止めず、人と自然が調和した豊かな自然や生態系をこれからも守っていくため、NICEではワークキャンプを国内各地で開催していきたいと考えています。

そのためにより多くの方にNICEの活動を応援いただき、ワークキャンプの継続に向けてNICEをサポートいただけると嬉しいです!

キャンペーン期間はあと1週間となりました。ぜひ皆様からの温かいご支援をよろしくお願い致します!

NICEマンスリーサポーターチーム
しま


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NPO法人

NICE(日本国際ワークキャンプセンター)

〒245-0061

神奈川県横浜市戸塚区汲沢8-3-1

080-2347-3184

https://www.nice1.gr.jp/

代表:開澤真一郎

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