ラオス新型コロナウイルス 緊急医療支援

寄付先:
認定NPO法人 世界の医療団(メドゥサン・デュ・モンド ジャポン)
【医療基盤がぜい弱なラオス北部フアパン県にて、感染予防のための啓発活動へ】 ラオスの⼭岳地帯フアパン県で2017年から⼩児医療強化活動を⾏っている世界の医療団 日本は、ラオス保健省、商工省の承認の下、新型コロナウイルス緊急啓発活動を開始しました。 <啓発活動の対象層> ①⼈の集まるマーケット(市場)の関係者 ②活動的であるがゆえ感染拡⼤を誘発する可能性のある若年層 ③ワクチン接種を担う医療従事者 ④感染予防⽤品の⼊⼿が困難な貧困家庭 医療体制が脆弱なラオスで、誰⼀⼈取り残されることなく、⼀⼈ひとりが ⾃らの健康を守れるように−。 皆様からの寄付⾦がラオスの⼈々の命を守る活動の⽀えになります。ご理解、ご支援のほど、何卒よろしくお願いいたします。
世界の医療団_緊急支援
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昨年早い段階で⾏った都市封鎖により今年4⽉半ばまで新型コロナウイルスの封じ込めに成功していたラオスで、感染者数が急増しました。

出典:世界保健機関(WHO発表資料)2021年5⽉14⽇時点(https://jpmarket-conditions.com/COVID-19/ja/Lao-Peoples-Democratic-Republic/

感染者数はわずか3週間で20倍以上に達し、元々医療体制が脆弱なラオスの⼈々は不安に苛まれています。

マスクや⼿指消毒液といった物品が⼊⼿しにくいだけでなく、今や⽇本では常識になった感染予防に有効な衛生習慣もラオスには根付いていません。

医療従事者たちでさえ関係者間でマスクを共有し、正しくマスクを着⽤している市⺠は少なく、⼿洗いも徹底されていないラオスの現状があります。

感染しても治療をうけることが難しいのが容易に想像できるラオスで、今できることは、⼀刻も早く⼈々に感染予防の知識を伝え、感染を未然に防ぐことです。