ストーリー

児童書を書いている黒川裕子 @kurokawa_yuko と申します。

(既刊に『となりのアブダラくん』『天を掃け』など)

ご存じのとおり、一年以上つづくコロナ禍により、以前にも増して、子どもたちにしわ寄せが行ってしまっている状況がつづいています。

家ですごす時間が増えたことによる虐待の増加。塾に行けない子ども、進学できない子どもの増加。子どもの自殺の増加。地域の子ども食堂やサードプレイスの閉鎖。

いま子どもたちは日本で窒息しそうになっています。

(または、窒息しています)

未来の宝である子どもたちを守るという責任を社会全体ではたせていないことが悔しく、辛いニュースを見るたびに無力感をおぼえます。

児童書にたずさわる皆さまは、プロアマ媒体関係なく、読者である子どもたちが幸せに楽しく本を読んでくれるよう願って、作品の執筆・制作に日々まい進しておられることと思います。

「本」で子どもたちをサポートすることに加え、今日はそのお気持ちを、支援団体への寄付という形で表明してみませんか?

(児童書作家だけでなく、普段児童書に関わりのある皆さま、児童書を愛好する皆さまも、よろしければぜひご協力をお願いいたします)

小さなアクションかもしれませんが、きっと、画面の前で嘆いているよりは、少しはいいと思うのです。

ご賛同いただける方は、ぜひ、温かいご支援をくださいますと幸いです。

画面右下の「寄付する」ボタンで500円から寄付できますので、気軽なお気持ちでお願いいたします!^^

※ 寄付金は決済にかかる手数料と利用料を除いた全額が団体へ寄付されます。

■ 支援先団体のLearning For Allとは

学習支援・居場所支援をベースに、子ども食堂・保護者の相談支援なども行い、子どもの貧困や教育格差の解消のために活動しているNPO法人です。

2014年の団体設立以来、のべ8,000人以上の困難を抱えた子どもたちの支援実績があります。※公式サイト発表

最近では、厚生労働省に対してふたり親を含めた住民税非課税などの世帯を対象に第一子は5万円、第二子以降は1人当たり3万円の給付金を3月中に支給するよう、要望書を提出しています。

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詳しい活動内容は公式サイトをご覧ください。

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