オリックス・バファローズ吉田正尚:ホームラン数に応じて開発途上国の子どもたちを支援します!ファンの皆様もぜひご協力ください!

寄付先:
認定NPO法人 国境なき子どもたち
吉田正尚
2,152,731円
/目標:3,000,000円
71%
¥2,152,731
現在の支援金額
102人
支援者数
71日
残り
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こんにちは。オリックス・バファローズの吉田正尚です。

僕は2019年シーズンから、プロ野球公式戦でホームランを1本打つごとに10万円を「国境なき子どもたち(KnK)」に寄付しています。その寄付を通じて、カンボジア、フィリピン、バングラデシュなどの開発途上国で貧困に苦しむ子どもたちを支援しています。

2019年は29本のホームランを記録し、ファンの方々からの寄付と合わせて3,061,100円を、2020年はホームラン14本分の寄付、新型コロナウイルス感染症対策のための寄付、そしてファンの方々からの寄付を合わせて2,442,320円をKnKに寄付させていただきました。支援に参加してくださったファンの皆様、本当にありがとうございました。 

まだまだ新型コロナウイルスの不安は続きますが、そんな中で今年のプロ野球は無事3月に開幕を迎えることになりました。野球ができる幸せと、支えてくださる皆様への感謝の気持ちを、子どもたちへの支援に繋げていければと思います。

昨年までと同様に、僕がホームランを打った日やお立ち台にあがった日などに、お祝いの代わりにこのページから寄付に参加していただけると嬉しいです。

世界中の子どもたちに少しでも笑顔になってもらえるよう、一緒にたくさんの支援を届けましょう!


■「国境なき子どもたち」とは?
ストリートチルドレン、虐待の被害にあった青少年、貧困層にある青少年など、おもに開発途上国で困難に直面した子どもたちを支援する国際NGOです。

国境なき子どもたち
https://knk.or.jp/

■寄付金の使い道
皆様からの寄付は、おもにカンボジア、フィリピン、バングラデシュのストリートチルドレンなど、貧困に苦しむ子どもたちの教育支援に充てられます。昨年フィリピンでは、コロナ禍で収入を絶たれた家庭、生活が困窮した家庭に対し、食料品や衛生用品を配布しました。バングラデシュでは、現在も路上暮らしの子どもたちに提供する食事の回数を増やしています。今年もご寄付の集まり状況により、柔軟に支援を拡充していく予定です。

※「国境なき子どもたち」は認定NPO法人であり、寄付は確定申告により税金控除が受けられます。

■ 吉田正尚プロフィール
1993年福井県生まれ。外野手。敦賀気比高校、青山学院大学を経て2015年ドラフト1位でオリックス・バファローズに入団。マッチョな身体から生み出される力強いフルスイングが特徴で、昨シーズンはパ・リーグ首位打者のタイトルを獲得する活躍を見せた。

応援メッセージ

国境なき子どもたち
団体
国境なき子どもたち
ファンとして本当に心配ですが、じっくりゆっくり怪我の回復に努めてください。
非公開
非公開
焦らず怪我治してください
有川博貴
有川博貴
8月分、18.19.20号おめでとうございます!!
認定NPO法人 国境なき子どもたち
団体名

認定NPO法人 国境なき子どもたち

国際協力 / 子どもの教育
国境なき子どもたち(KnK)は、ストリートチルドレンや虐待の被害にあった子どもたち、大規模自然災害の被災児など世界で困難な状況にある青少年を対象に、安定した衣食住と適切な教育や職業訓練を提供することで、彼らが年齢にふさわしい生活と人間の尊厳を取り戻し、将来の真の自立に備えることを促進しています。また、「国境を越えてすべての子どもに教育と友情を」というビジョンのもと、日本と海外の青少年の相互理解促進プログラムにも力を入れています。