ストーリー
いつもありがとうございます。杉山聖子です。
今年の誕生日は、私が代表を務める、NPHR(アジア太平洋人権保護ネットワーク)への寄付を呼びかけることにしました。
もし「誕生日おめでとう」と思ってくださったら、そのお気持ちを、日本に逃れてきた難民の命や暮らしを守るため、寄付にしていただけたらうれしいです。
NPHRは、日本で暮らす難民や移民を含む、さまざまな背景をもつ人々の人権が尊重される社会を目指して活動する団体です。
以下のような社会を目指して、日本の入管問題やアジア太平洋地域における人権問題の発信、国際機関への現状報告、チャリティーイベント、入管に収容されてしまった方々への面会活動、住まいのサポート、啓発活動など行っております。
①国際難民条約に基づいた難民認定制度のある社会
日本の難民認定率は極めて低いです。「迫害の恐怖」から逃れた人々を国際基準(難民条約)に則って適切に保護し、生存権を保障する難民認定制度が実現された社会
②多様性が尊重され、差別のない社会
人種、皮膚の色、性、言語、宗教、政治上その他の意見、国民的若しくは社会的出身、財産、門地その他の地位等で差別されず、誰もが自分らしく生きられる社会。
③全ての人の人権が守られる社会
1948年に国連で採択された「世界人権宣言」に基づき、誰もが、どこにいても、いつでも、人間らしく尊厳を持って自由に生きられる、人権が守られた社会。
いただいたご寄付は、日本に逃れてきた難民の命や暮らしを守るため、生活資金(電話代・食費・家賃・光熱水費等)に役立てます。
誕生日をきっかけに、すでにこの日本でともに日本に暮らしている難民の方たちのことを、少し身近に感じてもらえたら。そして、これからを一緒に支えてくださる方が増えたら、私にとって、とてもうれしい誕生日になります。
ご無理のない範囲で、ご協力いただければ幸いです。このページを周りの方に紹介していただくことも、大きな力になります。
あたたかい応援を、どうぞよろしくお願いいたします。
NPHR(アジア太平洋人権保護ネットワーク)
代表 杉山聖子


