リースひとつから、100年後の森を守る。
森を守るクリスマスリースプロジェクトは、日本の森を手入れする中で生まれるスギやヒノキなどの枝葉を活用し、クリスマスリースを作ることで、森を守る人たちを応援するプロジェクトです。
2021年、静岡から始まった小さな活動は、少しずつ全国へ広がってきました。
そして2026年。
和歌山・石川県が新たに加わり、全国9都道府県の「森マモサテライト」とともに開催します。
森から届いた枝葉が、クリスマスリースになり、
人から人へ想いがつながり、
その応援が、再び森へ還っていく。
植林の苗木1本、1,000円からお気軽に応援していただけます。
リースを作ったり飾ったりすることで、森への支援につながります。
どうぞ、応援よろしくい願いします。
ストーリー
自己紹介と協会との関係性
静岡県浜松市出身です。
20歳の頃から花屋で勤めはじめ、静岡市で2020年に花のあるくらし研究所を立ち上げました。
今年は、もう1店舗出店し、お花の楽しさを伝えています。
【お花の楽しさを伝える店】として、月々定額で何度でもお花屋さんに通える【研究生】や、イベント運営。フラワーギフト、ウェディング装飾や会場装飾などに携わっております。

「森を守るクリスマスリース協会」との出会い
花業界の知人を通じて、「森を守るクリスマスリース協会」の活動を知りました。

今年は、デザイン専門学校の生徒たちとや駅前にあるビルのエントランスを飾るクリスマス装飾を森の恵みで製作中です
お店でも子供向けのワークショップや企業のリース教室を毎年開催しているので、クリスマスリースを楽しみながら、森林の活動の手助けになればとおもっています。


協会の魅力とプロジェクト
たくさんの人に喜んでもらうために、コツコツと粘り強く活動を続けられていることにリスペクトを感じます。——そんな協会の姿勢にとても共感しています。
店舗をもち、お客様と直接接する事業者として、これからも関わっていきたいと感じています。

今後、協会への期待と願い
日本の森のことを知り、考えるきっかけになるこの活動を続けて行ってほしいと思います。
花屋として勝手に期待することは、間伐材だけでなく、季節の実物や枝ものを仕入れさせていただき、お客様に紹介していけるような窓口になったら嬉しいです。

高齢化に伴い、枝ものの出荷量が年々減少している背景があり、静岡県は枝物の産地ですが、なかなか手に入らなくなってきている背景があります。
そのように経済活動とも強く結びついていけば、さらに広い範囲での広がりが期待できるのではないかと思います。
これからの展開楽しみにしております。









