ストーリー
走ることで、誰かの力になりたい。
今年も京都マラソンにチャリティーランナーとして挑戦します!
今回で2回目の挑戦になります。
前回の京都マラソンでは、42.195kmという長い道のりを通して、たくさんの方々の応援や支えのありがたさを実感しました。
苦しいときに背中を押してくれた沿道からの声援や、応援してくれる仲間の存在。
マラソンは自分自身への挑戦ですが、決して一人だけで走っているわけではないと感じました。
だからこそ今回も、走ることを通じて誰かの力になりたい。
そんな想いでチャリティーランナーとして走ります。
🏠 ロナルド・マクドナルド・ハウスとは?
皆さんは「ロナルド・マクドナルド・ハウス」をご存じでしょうか?
病気と向き合う子どもたちと、その治療を支えるご家族のための滞在施設です。
子どもが入院すると、ご家族は自宅から遠く離れた病院へ通ったり、慣れない土地で長期間生活したりすることがあります。
そんなご家族が、少しでも安心して休息できるように。
病院の近くで、食事を作ったり、ゆっくり休んだり、家族らしい時間を過ごせる「第二のわが家」を提供しています。
子どもたちが安心して治療に向き合うためには、そばで支える家族にも安心できる場所が必要です。
その大切な場所を支える活動に、今回のチャリティーを通じて少しでも貢献したいと考えています。
🌸 京都にも「第二のわが家」が誕生します!
そして今、京都にも新たなロナルド・マクドナルド・ハウス「京都ハウス」の開設が進められています!
2027年中の開設を予定しており、京都府立医科大学附属病院や京都大学医学部附属病院などで治療を受ける子どもたちと、そのご家族を支える施設になります。
京都の街に、病気と向き合う子どもたちとご家族が安心して過ごせる場所が新しく生まれる。
京都マラソンを走る一人として、この取り組みを多くの方に知っていただき、応援の輪を広げていきたいと思っています。
❤️ 一歩一歩を、誰かの笑顔につなげたい。
42.195kmという距離も、一歩一歩の積み重ねです。
チャリティーも同じように、一人ひとりの小さな支援が集まることで、大きな力になると信じています。
私が走る42.195kmが、病気と向き合う子どもたちと、そのご家族を支える力につながれば、これほどうれしいことはありません。
2回目の京都マラソン。
前回の経験と、応援してくださる皆さんへの感謝を胸に、最後まで全力で走り抜きます!
走るのは私ですが、この挑戦を通じて届けられる想いは、皆さんと一緒につくるものです。
ぜひ、私の挑戦を応援していただけるとうれしいです!
皆さまの温かいご支援を、どうぞよろしくお願いいたします!


