さぽちむのこれからを、一緒に育てるマンスリーサポーター募集!
2026年11月、「任意団体として設立1周年」「さぽちむ活動スタートから6周年」を迎えます。
これまで50回の活動を通して、1,000人以上の方々と出会ってきました。
オンラインでの対話や、地域の「こんなのあったらいいな」を形にする場づくりを通して、人と人がつながり、新しい可能性が生まれる機会をつくっています。
これからも、誰もが自分らしく社会に関わり、幸せを紡いでいける未来を目指して。
さぽちむの活動を続け、これからの可能性を一緒に育ててくれる仲間を募集します。
ストーリー
さぽちむのマンスリーサポーター募集!
ー「なんかおもしろそう!」から、福祉の入り口をつくってみませんか?ー
さぽちむは、「誰もが『福祉』の一員である」を理念に活動する任意団体です。
皆様のおかげで、この11月で任意団体設立1周年を迎えました!2020年からの学生チームから含めると6周年!本当にいつもありがとうございます。
私たちにとって「福祉」とは、特別な誰かのためだけのものではありません。人と人がつながり、それぞれの幸せを紡いでいく営みだと考えています。
だからこそ、まずは「おもしろそう!」「やってみたい!」という気持ちから。地域でのイベントや、学生・団体・企業などとのコラボレーションを通して、人と人が出会い、誰かの「やってみたい」が形になる場をつくってきました。
何気ない交流から新しいつながりが生まれたり、自分の願いを誰かと一緒に実現できたり。
そんな一つひとつの経験が、誰かの暮らしをちょっと豊かにする。私たちは、そんな場を少しずつ広げていきたいと思っています。
活動実績 これまで、こんな活動をしてきました!
さぽちむは2020年に活動をスタートし、これまでに50回以上の活動を実施。オンライン・オフラインを通じて、1,000人以上の方と出会ってきました。
活動には、大きく2つの柱があります。
① オンライン:対話から、新しいつながりを生み出す
これまで約30回のオンラインイベントを開催してきました。
「そもそも「福祉」って何だろう?」という問いをみんなで掘り下げたり、同じ悩みや関心を持つ人たちが集まり、じっくり対話を重ねたり。
立場や所属、住んでいる地域を越えて、それぞれの思いや経験を共有する中で、新しい出会いやご縁が生まれてきました。普段の生活ではなかなか出会えない人とつながり、自分の考えを深めたり、新しい一歩を踏み出したり。そんなきっかけをつくってきました。
そしてそこから対面で顔を合わせる人もいたり、さぽちむとイベントを開いた方もいて。いろんな出会いがありました。


② オフライン:地域の「こんなのあったらいいな」を形にする
感染症が落ち着いた2022年終わりごろからは、大阪府吹田市のグローバルビレッジ津雲台(GV津雲台)を中心に、地域での活動を展開しています。
活動の出発点は、地域の人たちの「こんなことをやってみたい!」「こんな場所があったらいいな」という声。
子どもたちの願いを一緒に形にするイベントや、地域の人が気軽に立ち寄って交流できるフリードリンク企画、学生・企業・地域団体とのコラボレーションなど、さまざまな場づくりに取り組んできました。
誰かの小さな思いが、誰かとの出会いを通して形になっていく。そんな瞬間を、地域の中で少しずつ積み重ねています。


任意団体設立から1年。これからも活動を続けていくために。
2020年に活動を始めたさぽちむは、2025年11月、任意団体として新たなスタートを切りました。
そして2026年11月、任意団体として設立1周年を迎えます。
これまで、オンライン・オフラインを通じて56回の活動を重ね、1,000人以上の方々と出会ってきました。
たくさんの方との出会いや協力があったからこそ、ここまで活動を続けてくることができました。
この1周年をひとつの節目として、私たちは新たに「マンスリーサポート」を始めます。
これまで活動を支えてくださった皆さんへの感謝とともに、これから出会う人たちとも、一緒にさぽちむの未来を育てていきたい。
単発のイベントを開催するだけでなく、人と人がつながる場を継続してつくること。そして、活動するメンバー自身もやりたいことに挑戦できる仕組みをつくること。
さぽちむのメンバーには、イベントを企画する人だけではなく、
「いろんな「福祉」が集まるところに行きたい」「ホームページを作りたい」など、自分が得意なことややりたいことを挑戦しているメンバーがいます。
そのために、毎月少しずつ応援していただけるサポーターを募集します。
さぽちむのこれまでを大切にしながら、これからの可能性を一緒に育てていけたらうれしいです。
活動を続けること、そして、その先へ。
さぽちむが大切にしているのは、活動そのものだけではありません。
活動する人も、それぞれの暮らしやペースを大切にしながら、社会に関わり続けられること。
頑張れるときは、思いっきり頑張る。
難しいときは、少し立ち止まる。
そして、また戻ってこられる。
そんな「ゆるアツ」なチームのあり方を、私たち自身も実践していきたいと考えています。
代表自身、大学院での学びや子育てなど、さまざまな役割と向き合いながら、さぽちむの活動を続けています。人生の状況が変わっても、自分にできる形で社会とつながり、誰かの力になれる。そんなあり方を、さぽちむの活動を通して模索していきたいと思っています。
活動を続けることは、今ある場を守るだけでなく、これからの社会との関わり方を育てることでもあります。
毎月の応援が、さぽちむの継続につながります。
イベントを開くこと。人と人が出会う機会をつくること。新しい企画に挑戦すること。そして、活動を支えるメンバーが無理なく関わり続けられる仕組みを考えること。
マンスリーサポートによる継続的なご支援は、日々の活動を支えるだけでなく、少し先の企画を考えたり、新しい挑戦に踏み出したりするための力になります。
- 月額500円:さぽちむの活動を、気軽に応援!
- 月額1,000円:さぽちむのこれからを、もう一歩応援!
- お好きな金額で:個人様以外にもスポンサーもお待ちしております。
毎月の金額の大小にかかわらず、応援してくださる方がいることは、私たちにとって大きな支えです。
皆さんからの応援を力に変えながら、目の前の活動を大切に続け、その先にある新しい可能性にも挑戦していきます。
さいごに
「さぽちむの活動、おもしろそう!」
「こんな場が地域にあったらいいな」
「応援したい!一緒に活動したい!」
そんなふうに感じてくださった方に、マンスリーサポーターとして仲間になっていただけたらうれしいです。
大きなことを一気に変えるのではなく、小さな出会いや挑戦を積み重ねながら、少しずつ未来をつくっていく。
これからも、ゆるく、アツく。
誰もが「福祉」の一員である社会を、一緒につくっていきましょう!
さぽちむへの応援を、どうぞよろしくお願いいたします。


