【富士山麓の森応援】森を守るクリスマスリースプロジェクト2026 白土みちるのサポートファンディングページ

支援先

一般社団法人 森を守るクリスマスリース協会

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白土みちる

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白土みちるの森を守るクリスマスリースプロジェクト・応援ページに立ち寄りいただきありがとうございます。

「森を守るクリスマスリースプロジェクト」とは、

50年後、100年後の子どもたちに豊かな森を残すことを目的に、森林整備等で発生する枝葉などの森林資源を活用したクリスマスリースづくりを通じて、森林の役割や現状を伝え、健全な森林づくりへの理解と参加を広げる活動として「一般社団法人森を守るクリスマスリース協会」が立ち上げたプロジェクトです。

静岡から始まり6年目の今年は全国9都道府県のサテライトの森と連携して発信しています。

森林資源を「森の恵み」として暮らしの中で活用し、その活動から生まれた支援を森林や地域へ還元することで、森林と人、地域をつなぐ循環型の取組を実施しているプロジェクトです。

私もこのプロジェクトに賛同し、リースのワークショプを開催したり、応援ページで想いを発信するお手伝いをしてきました。

富士山麓の木々にもたくさんのご縁をいただきさらに森が近くなったように感じています。

森から届いた杉やヒノキの木々の枝葉や森の恵みが、クリスマスリースになり、

人から人へ想いがつながり、

その応援が、再び森へ還っていく。

皆さまと一緒にこの循環を育てていきたいと思います。

ご支援どうぞよろしくお願いいたします。

ストーリー

自己紹介

タンザニアのバラ農園支援、輸入販売とフラワーアレンジメントサロン「Fululu」代表の白土みちると申します。



幼いころ、父が削るふすまや障子の桟から出た木片やかんなくず、たくさんの和紙に囲まれて育ち、木や森の恵みを身近に感じながら過ごしました。

動物や植物、いきもの、そして人間が大好きです。


協会との出会いはSNSでした。森を守りたいという同じ想いを持つ者同士としてつながり、活動に関心を持つようになりました。



協会に関わり始めたきっかけと想い


神社でフラワーアレンジメント教室を開催しているご縁から、神社や自然とのつながりを感じるようになりました。

「明治神宮100年の森」の存在は知っていても、どこか他人事のように過ごしていたある日、SNSで協会理事・森田さんの「説明会開催」の投稿に目が留まりました。

直感的に「参加したい」と思い、すぐに説明会へ。そこで「私たちは先人が育ててくれた森の恩恵を受けている」という言葉に深く心を動かされ、「できることから始めよう」とお手伝いを決意しました。



協会の魅力と活動について


毎年私たちを悩ませるスギ花粉も、もとは戦後「未来の人々が家を建てられるように」と植えられたものだと知り、感謝の気持ちが湧きました。

森は手入れをし続けなければ荒れてしまいます。だからこそ、先人が守ってきたこの自然の中で遊び、楽しみ、そして次の世代へと引き継いでいくことが大切です。


協会の活動は、そんな学びを“楽しく遊びながら”伝える工夫にあふれており、とても魅力的だと感じています。



今日の笑顔を、来年も、10年後も、そして100年先までも守っていくために──

私たち一人ひとりが「未来へのサンタクロース」となり、この活動を支える力になれたらと思います。


ぜひ、寄付という形で応援をお願いいたします。


協会への今後の期待



埼玉県で生まれ育った私にとって、森は少し遠い存在でした。しかし、埼玉でも手入れが行き届かず問題が生じていると伺い、全国的な課題であることを実感しました。

国土の約7割を占める森──。このプロジェクトが、地域を超えてより多くの人々に広がっていくことを心から願っています。


クリスマスの季節、人を想い、森に想いを寄せ、この活動がさらに大きな輪となっていくことを期待しています。


〒4228041

静岡県静岡市駿河区中田3-2-13

0542888700

https://www.molis.or.jp

代表:恒吉 牧子

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