福島県浪江町の駄菓子屋andこどもの居場所「BASEマチナカ」で、こどもたちの学びと育ちを支える毎月500円の継続寄付サポーターを50人募集します。
教材や学ぶ環境の充実に加え、駄菓子屋を通じたお菓子の恩送りにも活用します。毎月のワンコインで、学びと育ち、日々の居場所を一緒に支えてください。
ストーリー
なみともとBASEマチナカについて
私たち「なみとも」は、2018年2月から福島県浪江町で活動している団体です。こどもの居場所づくりや地域の交流、防災の取り組みなどを通じて、人と人がつながり、安心して暮らせる地域を育てています。
その活動の一つが、駄菓子屋andこどもの居場所「BASEマチナカ」の運営です。こどもたちが放課後や休日にふらっと立ち寄り、遊んだり、宿題をしたり、地域の人と話したりしながら、自分のペースで過ごせる場所をつくっています。
BASEマチナカでは、駄菓子屋でお菓子を選ぶ時間も、友だちと遊ぶ時間も、静かに休む時間も大切にしています。家や学校とは違う人やものに出会いながら、こどもたちが安心して過ごせる居場所でありたいと考えています。
https://www.namitomo.org/about/
日々の居場所からこどもたちの「学びと育ち」を支える
こうした日々の関わりのなかで、一人ひとりのペースや学び方に合わせた学習サポートの必要性を感じてきました。学びのつまずき方や、取り組みやすい教材は、こどもによって違います。また、勉強だけでなく、多様な大人たちとの関わりの中で社会性を育むことも、大切な学びの一つです。
必要なときに、その子に合った教材や学習道具を用意できること、そして安心できる環境を整えることが、日々のサポートを支えます。そこで今回、BASEマチナカでの学びと育ちのサポートを充実させるため、毎月500円で支えてくださる継続寄付サポーターを50人募集します。
いただいた寄付は、教材・学習道具・消耗品の購入や、学びやすい環境・受け入れ体制を整えるために活用します。こどもたちの「やってみよう」という気持ちに寄り添えるよう、必要な準備を続けていきます。
「恩送りボード」を通じて、地域の応援を可視化したい
毎月のご寄付は、学習サポートに加え、BASEマチナカの駄菓子屋を通じてこどもたちにお菓子を届ける「Pay It Forward(恩送り)」にも活用します。恩送りとは、受け取った親切や応援を、別の誰かにつないでいく考え方です。
今回のキャンペーンでは、店内に「恩送りボード」を設置します。サポーターの皆さまのお名前(ニックネームの可)をボードに掲示し、こどもたちはそこから応援を受け取ってお菓子を手にします。
「社会には自分を気にかけて応援してくれる大人がいる」お菓子と一緒にそんな安心感も手渡していく仕組みです。
寄付金の使い道
手数料控除後の寄付金は、約8割を教材の充実や学ぶ環境・受け入れ体制の整備に、約2割を駄菓子屋を通じたお菓子の「Pay It Forward(恩送り)」に活用することを目安とします。活動状況に応じて配分を調整し、活用内容を活動報告でお伝えします。
50人の「マチナカ応援団」が、活動を続けるための土台になります
毎月500円の応援が50人集まると、月25,000円の支えになります。50人全員の支援が12か月続いた場合、年間300,000円になります。いずれも手数料控除前の金額です。
毎月の支えがあることで、必要な教材や消耗品を継続してそろえる計画を立てやすくなります。金額だけでなく、活動を一緒に支えてくれる「応援団」が増えることが、私たちの最大の力になります。
月500円のサポーターとして参加してください
募集締切は2027年3月31日です。このページの支援ボタンから、支援頻度「毎月」、支援額「500円」を選んでお申し込みください。初回はお申し込み時、2回目以降は毎月1日に決済されます。
手数料の上乗せは任意です。上乗せを選ぶと支払総額が500円を超えます。お申し込み前に、支援頻度・金額と決済総額をご確認ください。
こどもたちが安心して立ち寄り、自分のペースで学び、過ごせる場所を、これからも続けていくために。毎月のワンコインで、BASEマチナカのサポーターになっていただけませんか。



