増田誠司、古川久美子の誕生日企画「ミャンマーの山奥に暮らす子供に学ぶ機会を!」

寄付先

認定NPO法人 地球市民の会

認定NPO法人地球市民の会

支援総額

411,000円

/ 400,000円

137%
133%
100%

支援総額

411,000円

支援者数

25人

残り

終了

このキャンペーンは終了しました

ストーリー

6月、増田誠司と古川久美子は誕生日を迎えます。私たちは、特定非営利活動法人 地球市民の会の理事をしています。2019年2月、地球市民の会のスタディーツアーに参加し、ミャンマーのチン州を訪れました。

※26日午後3時13分に、第1ゴールの30万円の目標額までご支援をいただきました! 本当にありがとうございます! ただ、現地では、まだまだ支援を必要としているため、ストレッチゴール(第2ゴール)として40万円を目指したいと思います。引き続き、ご支援をよろしくお願いします!

■古川久美子「日本人として産まれてきた私ができること」

「日本人なのに、なぜミャンマーを支援するのか?」と思われる方もいらっしゃるかもしれません。実は、私も以前はそう考えていました。地球市民の会の創設者である古賀先生がミャンマーへの支援を開始したとき、「海外の子供よりも、日本の子供たちを何とかしなきゃいけないでしょ!」と、古賀先生に食ってかかっていたくらいです。日本人として産まれたからには、まずは自分のすぐ近くのことをやるべきだと信じていました。

でも、私も年をとり、大きく物事を見ることができる年齢になってきました。そんなとき、チン州に行く機会をいただいたのです。地球市民の会が2018年に活動を始めたばかりの、ミャンマーで一番貧しいと言われているチン州。他の支援団体も、まだほとんど入っていない未開の地。18年前、古賀先生が最初に目にされた「発展する前のミャンマーの姿」が、チン州にはまだ残っています。古賀先生が、ミャンマーの農村で何を見て、何故ミャンマーの支援を始めることにしたのか、この目で確かめてみたいと思いました。

行ってみると、チンはものすごい山奥でした。ハードな行程は覚悟していましたが、100kmの道を行くのに、4WD の車に丸二日間乗って移動しなければならないほどの山道です。でも、そんなところにも、たしかに人々は住んでいて、日々の生活を営んでいました。子供たちは、勉強できることに喜びを感じている様子で生き生きとしていました。大地のエネルギーを感じ、そこで生きる人々を目にして、たくさんのことを考えました。

日本人として産まれてきた私。そこに何か意味があるのか。幸せとは何なのか・・・。正直、すべてを消化しきれているとは思えません。その中で出てきたのは「もっと支援できる人になりたい」という想いです。日本人の私だからこそ、ご縁があって出会ったチン州の子供たちのために、できることは何だろう。地球市民の会の活動を通して、何が私にできることをしたいという気持ちが出てきました。

■増田誠司「こんな取り組みに関わる機会に恵まれてありがたい」

2019年2月、地球市民の会がプロジェクトを始めたばかりのミャンマーのチン州を訪れました。地球市民の会の理事として、現場の課題を目で見て、肌で感じようと参加。政府関係者や村の人と会議をしたり、学校の様子を視察したりしながら、現状把握やニーズの確認に努めました。地球市民の会の現地スタッフたちはよく頑張ってくれていて、身内ながらも褒めたい気持ちになりました。

この視察では、学校を2校視察しました。子供の人数の割に狭すぎる校舎で、床が抜けそうだったり、雨が降りこんだりする危険校舎。早く修繕することが必要に見えましたが、政府の教育予算では足りません。村の人たちは、1日2食しか食べられないような生活で、村が校舎を建て替えるのも難しい・・・。課題が山積みです。

そんな環境の中でも、子供たちは礼儀正しく素直でした。「幸せなら手を叩こう」の歌をミャンマー語で歌いながらの大歓迎。青鼻を垂らして走り回る子供たちの可愛いこと!お土産としてノートやペンなどの文房具をあげると、めちゃくちゃ喜んでくれて・・・。「こんな少額で、こんなに1人の子供の人生を変えられるなんて」と感じ、思わず「ウルッ」と来てしまったのでした。

地球市民の会の理事として活動してきて20年以上が経ちました。恩師である古賀先生の背中に追いつきたいと願いながらも、まだまだその背中は遠く感じます。もっともっと頑張らねば!子供たちの未来のためになる活動に関わる機会に恵まれたことに感謝し、楽しんでやっていきたいと思います。

■仲間を募集中!

今回のバースデードネーションで集まった寄付金は、チン州の学校建設のために使います。1校建てるのに300万円かかりますが、まずはその1割である30万円を目標にしたいと思います。地球市民の会の現地スタッフが、政府や村との調整をしてくれますので、お金さえ集まれば建設面での心配はしていません。

チン州に行き、古川は「もっと支援できる人になりたい」と思い、増田は「関わる機会に恵まれてありがたい」と思うようになりました。もし、この気持ちに共感してくれる方がいらっしゃったら、仲間になってくれませんか。チンの山奥は遠いので、実際に行くのはなかなか難しいですが、少しのお金を寄付することは簡単にできます。寄付を通して、チンの子供たちを応援する機会を得ることができます。日本人からしたら少額でも、チンの子供たちの人生を変えることができるのです。きっと、素晴らしい感動を味わえることになるでしょう。私たちが理事を務める「地球市民の会」のミッションは、「世界中のすべてのものの幸せを自分の幸せと感じられる社会をつくる」ことです。あなたも一緒に幸せを感じてみませんか。

目標金額:30万円 40万円

募集期間:6月16日~30日(2週間)。6月20日は増田、26日は古川の誕生日です。

寄付の使途:チン州の学校建設費用

リターン:

〇1万円以上ご支援いただいた方には、学校の看板にお名前を入れさせていただきます。学校の落成式にご参加いただけます(必要経費は別途ご準備ください)。

〇3万円以上ご支援いただいた方は、ご希望の時期に合わせて学校をご案内します(必要経費は別途ご準備ください)。

※地球市民の会は、佐賀県に認められた認定NPO法人です。認定NPO法人へのご寄付は控除の対象となります。

認定NPO法人

地球市民の会

〒8400822

佐賀県佐賀市高木町3-10

0952-24-3334

http://terrapeople.or.jp/main/

代表:理事長 山口久臣

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