中村滋@シゲさんのバースデイドネーション                     「シリアの子どもたちに教育を届ける活動を応援したい」

支援先

認定NPO法人 Piece of Syria

誕生日

10月24日

中村滋@シゲさんのバースデイドネーション                     「シリアの子どもたちに教育を届ける活動を応援したい」の画像
Birthday Ribbonの画像

中村滋(シゲさん)

支援総額

0円

/ 20,000円

支援総額

0円

支援者数

0人

残り

開始前

開始日

終了日

支援する

このキャンペーンでは、シリアの子どもたちに教育を届ける活動をしている団体「Piece of Syria」 の活動を応援します。

団体名ピース・オブ・シリアの「ピース」は「平和」のピース(Peace)ではなく、「かけら」のピース(Piece)です。

トップの画像は、ジグソーパズルのようにひとつのピースである一人ひとりが繋がってひとつの世界をつくり、そこで子ども達が楽しく過ごしている様子を表していて、それが Piece of Syria のイメージアートになっています。

(団体ホームページより)

そんなイメージの世界を目指して、 Piece of Syria は下のような活動を行っています。

「復興の主体である子ども達が基礎教育を受け、自らの力で国を復興し、未来の平和をつくるための活動をします。

現地パートナーと協力し、国連や国際NGOからの支援が届かない地域に住む、シリアの子ども達に教育を届けます。」

(団体ホームページより)

なお、「支援する」に進んでいただいた際、寄付金額の選択肢が3,000円から表示されていますが、その下の「その他の金額」に入力していただくと、最低 300円からご寄付いただけますので、コーヒー1杯分を寄付に回していただく感じで、気軽に応援していただけるとたいへん嬉しいです。

ストーリー

バースデイドネーションのお願い

今年の誕生日は、 シリアの子供たちに教育を届ける活動をしている団体「認定NPO法人 Piece of Syria」を応援するバースデイドネーションに挑戦することにしました。

一昨年のNPO法人PIECES、昨年のNPO法人アクセプト・インターナショナルに続いて、3度目の挑戦になります。


◆ Piece of Syriaについて

Piece of Syria は、内戦が始まる前のシリアに青年海外協力隊員として赴任していた中野貴之さんが 2016年に立ち上げた団体で、アレッポ石鹸で有名なシリア北部のアレッポという町で、「さくら幼稚園」という名前の幼稚園を運営しています。

また、昨年までは、トルコ東南部のシリア国境に近いガディアンテップという町でシリア難民の子どもたちのための補習校を運営していましたが、内戦の終結によって徐々に帰国するシリア人が増え、生徒の人数が減ってきたために閉鎖され、現在はシリア国内に戻った子どもたちへのアラビア語の補習活動やアレッポのさくら幼稚園の運営の充実が図られています。

そのほか、日本の人たちにシリアの文化を紹介する活動も行っており、国内で様々なイベントを開催したり、シリアの街や遺跡の内戦前の様子と現在の様子を比較できるような3D映像を作成したりすることを通じて、シリアの魅力を伝えるという、ユニークな活動をしている団体です。

そんな団体の応援にみなさんの力をお借りできればたいへん嬉しいです。

団体のホームページはこちらから ↓

https://piece-of-syria.org/about.html


◆ シリアの現状とPiece of Syria の活動の意義

2011年にシリアで始まった内戦は2024年12月のアサド政権崩壊でようやく終わりを迎え、その後は暫定政権による統治が続いています。しかしながら、破壊された社会の復興にはまだまだ課題が多いようです。そして、内戦終結から時間が経つにつれて国際社会の関心が薄れ、支援も減ってきているようで、継続的な支援の重要性がますます増してきています。

なかでも、これからのシリアを背負っていく子どもたちたちに十分な教育を届けることは、今後のシリア社会にとって喫緊の課題ですが、命に直結する食糧支援や医療支援に比べて後回しにされがちで、その意味でも教育への継続的支援はたいへん重要になってきています。

そんな中で、10年間に亘ってシリア国内とトルコにいるシリア難民の子どもたちの教育支援を続けてきたPiece of Syria の活動にはまだまだ大きな価値があり、応援を続けたいと思っています。


◆ Piece of Syria を応援するようになった理由

Piece of Syria のことを知ったのは2020年に始まったコロナ禍でオンラインの情報が溢れるようになり、その中に 「シリアをまた行きたい国にしたい」 という言葉を見つけて興味が湧き、気軽に参加できるオンライン活動説明会に参加したのが最初の出会いでした。

そのときに、実は1988年に JICAの仕事でトルコに行った際にシリア国境のすぐ近くまで訪れていたことを思い出して、自分も一度シリアに行ってみたいと思ったのが応援を始めたきっかけになりました。

その後、折をみて Piece of Syria のイベントに参加してみると、そこには世代を超えたユニークな人たちがたくさんいて、そんな人たちと親しく交流ができたことも、関わり深め始めた理由です。


◆ 現在の Piece of Syria への関りと応援のお願い

現在は、毎月の寄付を続けているほか、プロボノ(ボランティアスタッフ)として広報活動のお手伝いをしています。また、団体の継続的な活動資金の確保のために毎年行われているクラウドファンディングにも参加していますが、今年はもう一歩のところで目標金額に至らず不調に終わってしまったため、それを少しでも補えればと思っています。

もし私の誕生日を祝ってくださる方がいれば、普段の支出を少しだけ節約してこちらへの寄付に回し、誕生日のお祝いにしていただけると嬉しいです。

10月末までの短期間のキャンペーンになりますが、どうぞよろしくお願いします。

※ 寄付していただいたお金は、決済手数料とシステム利用料を差し引いた全額が Piece of Syria へ寄付されます。


なお、「支援する」に進んでいただいた際、寄付金額の選択肢が3,000円から表示されていますが、その下の「その他の金額」に入力していただくと、最低 300円からご寄付いただけますので、コーヒー1杯分を寄付に回していただく感じで、気軽に応援していただけるとたいへん嬉しいです。

〒5580033

大阪府大阪市住吉区清水丘1-15-23

http://piece-of-syria.org

代表:中野貴行

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