【石川の森応援ページ】50年後100年後の子どもたちに豊かな森を残したい!能登・金沢・加賀から届けます!

支援先

一般社団法人 森を守るクリスマスリース協会

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サテライト石川    木村明子

支援総額

11,377円

/ 20,000円

56%

支援総額

11,377円

支援者数

1人

残り

開始前

開始日

終了日

支援する

ストーリー

森へ入り、森に癒され、いや、森に救われた私たちが、森へ恩返しになればと、この「森を守るクリスマスリースプロジェクト」へ、「サテライト石川」がチームとなって2026年初参加します。

皆さまのあたたかいご支援をお願いします。寄付金は以下のように使わせていただきます。特に能登の災害で傷ついた山肌の復興に支援させていただきます。

自然に気づく

能登の志賀町で育ちました。自然あふれる、今でいう里山です。田んぼの用水にホタルがいたり、近くの海で「しただみ」という小さな巻貝をとったり、ころ柿をつくる祖母のじゃまをしたり……。四季折々の自然を感じながら過ごしていたのだと思います。

その後、改めて自然や森を意識するようになったのは、現在も事務局として活動に参加している、里山保全に取り組むNPO法人角間里山みらいに入ってからです。そこで越石あきこさんと出会い、自然体験のノウハウを教えていただきました。

それから13年。自然体験や木育にふれるイベントを企画・運営する日々を送っています。


木育との出会い

あるとき依頼を受け、たくさんの木のおもちゃを集めて遊ぶイベントを開催することになりました。その準備や運営の過程で出会った言葉が「木育」でした。

里山保全に取り組むNPOが木育を行う意味を説明できるように、東京にある芸術と遊び創造協会(旧グッドトイ委員会/東京おもちゃ美術館)に通い、セミナーの受講やシンポジウムへの参加などを通して、木育について学びを深めていました。

金沢市の「協働のまちづくりチャレンジ事業」に採択され、「森のめぐみと動物たち」という絵本を制作しました。―森は人のためだけにあるのではなく、森にすむ生き物たちの生活の場でもある。そして、生き物たちの力を借りながら、森は若返り、循環する。― そんな森の営みを伝えるために、森にすむ動物たちの暮らしのほんの一部を切り取り、季節のめぐりとともに紹介した絵本です。

また、この時期には、金沢市の事業として木育キャラバンを2回開催・運営することができました。この活動を通して、今も木育を通じてつながる多くの方々と出会うことができました。


森の音 木の香り

自分でそろえた木製玩具セットに、「森の音 木の香り」と名づけました。

「森の音」は、NPOの活動で行っていたツリークライミング®で木に登ったときに感じた、風に揺れる葉の音や鳥の声。「木の香り」は、樹種によって異なる木の香りを表しています。私が伝えたいこと、そして体感してほしいことを、この名前に込めました。

能登半島地震以降、輪島市の保育園で「木育あそびの広場」を継続して開催しています。9月には金沢市内のこども園でも開催させていただきました。また、2025年11月に立ち上げた「芸術と遊び創造協会石川支部」の会員が七尾市で開催する広場にも、木製玩具セットを貸し出しています。能登でも金沢でも、木育の広場をとおしてたくさんの笑顔に出会えることをうれしく思っています。


針葉樹の枝葉

伐採の際に落とされたスギの枝葉を、イベント会場の装飾に使用しています。以前、たくさんの枝葉で装飾された会場に入ったとき、まるで森の中にいるように感じました。スギの枝葉から漂う香りが、森を思わせてくれたのです。枝葉には、森を感じさせる香りが詰まっています。

越石さんから「森を守るクリスマスリース協会」のお話を伺ったとき、とても共感しました。伐採された場所に残される枝葉を活用し、クリスマスリースを作りながら、日本の森を守る大切さを知ってもらうという取り組み。

枝葉は一般には流通しておらず、簡単には手に入りません。クリスマスリースづくりをきっかけに林業に携わる方々とつながり、森林保全活動を身近に感じ、関心を持つことが、森や林業を守る一歩になるはずです。

未来の子どもたちに豊かな森を残すこと。そのためにも、サテライト石川の活動に期待しています。


自然を体感する、小さな「歩く旅」

所属するNPOでは、「金沢トレイル」という里山を歩く活動も行っています。トレイルでは、既存の林道や古道など、地域に受け継がれてきた道を保全しながら活用しています。

10月18日にセクションハイクを予定していますが、参加できるかどうか試してみたいという希望があり、金沢トレイル事務局長に、白山白川郷ホワイトロードの三方岩岳を案内してもらいました。「芸術と遊び創造協会石川支部」の会員仲間だったからこそ実現したことです。

私は、日本人にも多いといわれる股関節の変形症を発症しているため、長い距離を歩くことはできません。それでも、短かい距離でも歩くこと、自然を体感すること、そして自分のペースで小さな旅を楽しむことはできます。歩くことで出会う景色、草花など、普段は見過ごしてしまうものに気づくこともあります。無理をせず、自分にできる範囲で自然とふれあう。そんな小さな「歩く旅」を、これからも大切にしていきたいと思っています。


次世代の子どもたちに豊かな森を残すこと

森は多くの生き物を育み、生き物たちもまた、森を支えています。人もその一員です。森も人も、森にすむ生き物たちも、互いに支え合いながら生きています。

その森を正しく整備管理する林業の方の活動や、植林活動を私も応援します。次世代の子どもたちに豊かな森を残していくために、サテライト石川の活動へのご支援をよろしくお願いいたします。

森の音木の香り(Piccolo)代表

芸術と遊び創造協会石川支部 支部長

木育インストラクター/おもちゃコンサルタント

木村 明子

〒4228041

静岡県静岡市駿河区中田3-2-13

0542888700

https://www.molis.or.jp

代表:恒吉 牧子

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