森田信道の森を守るクリスマスリースプロジェクト・応援ページに立ち寄りいただきありがとうございます。
「森を守るクリスマスリースプロジェクト」とは、
50年後、100年後の子どもたちに豊かな森を残すことを目的に、森林整備等で発生する枝葉などの森林資源を活用したクリスマスリースづくりを通じて、森林の役割や現状を伝え、健全な森林づくりへの理解と参加を広げる活動として「一般社団法人森を守るクリスマスリース協会」が立ち上げたプロジェクトです。
静岡から始まり6年目の今年は全国9都道府県のサテライトの森と連携して発信しています。
森林資源を「森の恵み」として暮らしの中で活用し、その活動から生まれた支援を森林や地域へ還元することで、森林と人、地域をつなぐ循環型の取組を実施しているプロジェクトです。
この活動に昨年から参加されていたサテライト北海道の積丹エリアの仲間からお声掛けいただき、今年から参加いたしました。
ご支援の返礼品でお届けする積丹グリーンの北海道の森の恵みが、リースの飾りや身近なグッズとなってもらえたら幸いです。
皆様のご支援が活動の活力となります。
森から届いた恵みが、クリスマスリースの彩りになり、
人から人へ想いがつながり、
その応援が、再び森へ還っていく。
皆さまと一緒にこの循環を北海道で育てていきたいと思います。
どうぞよろしくお願いいたします。
ストーリー
1)自己紹介と森への想い

49歳で脱サラし、林業に飛び込んで6年目のまだまだ初心者の木こりです。
出身は関西ですが、転勤で北海道に来て好きになり、北海道で暮らし続けたいと考えて早期退職しました。なんで林業を選んだの?とよく聞かれるのですが、里山暮らしがしたかったのと、定年がない1次産業という条件から自営林業という答えにたどり着きました。
もともとアウトドアも好きだったので山にはすんなり入り込めました。

積丹グリーンという任意団体を作り、その代表として積丹にある山の保全活動や間伐材を使った薪、ホダギ作り、クラフト販売、イベント、ワークショップなどを行っています。

山の作業は保全をメインに少しずつ木材や林産物を利用し、山も生活も持続可能な環境を作るのが目標です。家族は嫁と息子二人、娘一人、ゴールデンレトリバー1匹です。

今チャレンジしていることは、来年の誕生日までにピアノで一曲弾けるようになることです。
曲は、米津玄師の「LEMON」
弾けるようになったら来年の誕生日にお披露目いたします。
FBをご確認くださいね。

2)森マモプロジェクトに参加してみようと思ったきっかけ
同じ積丹エリアの林業仲間(川崎さん)から、新しい視点で森に関わっている団体があると紹介され、私のクラフトやワークショップなどがコラボできるのではと勧められました。
新しい視点やチャンネルに興味があったので、お話してみたいと思ったのが参加のきっかけです。

3)森を守るクリスマスリース協会の魅力やプロジェクト取り組みへの想い
まだ、関わってまもないので、これから詳しく知っていきたいと思っているのが正直なところです。
第一印象として、とても分かりやすく、潔い団体名だなと感じました。同時に方向性が明白で気持ち良いと思いました。
4)森を守るクリスマスリース協会への今後の期待
全国にサテライトを広げていきたいとお聞きしました。
ぜひ、実現して、森を守る意識を一般化していってほしいと思います。
クリスマスリースは看板としてとてもわかりやすく良いと思いますが、団体名は変わらずとも、例えば門松や様々な木工製品など、地域に合わせた看板商品が出てきたら面白いと思います。
それが、さらに裾野を広げることにつながると思います。
木こりの立場からすると、支援が増えることで、林業が活発になり、携わる人口が増えればと思っています。


森の恵みを活用して応援
8,000円
北海道の森の未来を支える応援になります
森林整備や活動支援
返礼品
北海道の森の恵み一式
森のリースの一個分に飾れる北海道オーナメントです
・白樺の皮 適量
・アカシアの皮 適量
・姫リンゴ 3個
・アカエゾマツの松ぼっくり3個
・白樺の小枝輪切り 3個
・北海道森マモ白樺タグ

未来の森応援
10,000円
北海道の森の未来を支える応援になります
森林整備や活動支援
返礼品
北海道の森の恵み一式
森のリースの一個分に飾れる北海道オーナメント
・白樺の皮 適量
・アカシアの皮 適量
・姫リンゴ 3個
・アカエゾマツの松ぼっくり3個
・白樺の小枝輪切り 3個
・北海道森マモ白樺タグ
白樺で作ったスマホ立て





