【石川の森応援ページ】子どもたちに豊かな森を残したい!能登・金沢・加賀からお届けします!のサポートページです。

支援先

一般社団法人 森を守るクリスマスリース協会

【石川の森応援ページ】子どもたちに豊かな森を残したい!能登・金沢・加賀からお届けします!のサポートページです。の画像

サテライト石川    越石あきこ(もちこ)

支援総額

22,754円

/ 100,000円

22%

支援総額

22,754円

支援者数

2人

残り

開始前

開始日

終了日

支援する

ストーリー

森へ入り、森に癒され、いや、森に救われた私たちが、森へ恩返しになればと、この「森を守るクリスマスリースプロジェクト」へ「サテライト石川」のチームを結成し、2026年初参加します。

皆さまのあたたかいご支援をお願いします。寄付金は以下のように使わせていただきます。特に能登の災害で傷ついた山肌の復興に支援させていただきます。


幼い頃から森と海を遊び場とし、故郷の自然に育まれ

はじめまして!自然体験コーディネーターの越石あきこと申します。この仕事について20数年になり、これまで多くの皆さんと自然の中で豊かな時間を過ごし、笑い、泣き、感動し、つっぱしってきました。(笑)

2001年に全国発のネットワーク型自然学校の【いしかわ自然学校】がスタートし、2003年から事務局としていしかわ自然学校インストラクタ―スクールの企画運営を担当していました。現在は事務局の職は離れていますが、スクールで継続して養成講座に関り人財育成に携わっています。

6年前からTABITAIKENネットという事業名で石川県を旅行で訪れる方々が参加できる体験ツアーの企画運営と金沢市内で宿泊施設を運営をしています。

これまで、能登半島の森に棲み、森と海を行き来する可愛いアカテガニを通じて、森と海のつながりを実感できる体験ツアーを実施し、下草刈りや朽ちた木を片付けるなどの「山そうじ」で汗を流します。

山の整備で伐採した枝の皮を剥いて、「ピーリングウッド」と命名し、捨てられる枝の利用を行っています。

能登町には縄文遺跡の国指定の真脇遺跡があり、ここでみられる木製品や木造遺構の環状木柱列や板敷き土壙墓、漆塗の柱、ほぞ穴をくりぬいた柱など、縄文人が単に木を道具や燃料として利用するだけでなく、高度な加工技術と深い精神性をもった「高度な木の文化」を形成していたことを示しています。

真脇遺跡縄文館をお借りして子どもたちと縄文文化にふれ森づくりの体験を行いました。石斧で樹を切り倒す体験では打つ回数をカウントして何回で樹を倒すことができるか実証実験し、縄文土器(レプリカ)で煮炊きし、石斧で作った丸木舟で海へ漕ぎ出しました。

また、山主さんの協力を得て、森に入りクロモジを採取しクロモジのお茶づくりや蒸留芳香水づくりの体験も行っています。

毎年、春の訪れは森の中でクロモジとの挨拶から始まります。葉っぱを落とした静かな森、その中でクロモジが真っ先に芽吹きます。そしてその周りには神聖、もしくは浄化という言葉がぴったりの広がりを感じ取ることができる大好きな場所です。

自然や人が大好き、そして空想好きな私です。


子育て中のお母さんとお子さんがリラックスできるように自然にふれて

里山での小さいお子さんのいるご家庭の育児支援の自然教室を10年以上実施してきました。そこで気が付いたのは森をふくめ自然の中では誰もが自身を開放しリラックスできるということ。その体験と数多くの小さな子どもたちとの(お母さんも!)出会いが私の大切な大切な宝物です。


森で過ごす貴重で特別な体験を、誰でも体験できるようにしたい

ここ数年は森林浴で心身を整えるということを自ら実践し、身体も心も緩めるために、森の中に定期的に身を置くことをおすすめしています。

2026年の春早い早朝、竹の繁殖した山を広葉樹の森にするため、木の苗を植えに行きました。白けていく山並みはとても美しく、登るお日様のあたたかさが身体を包み込み、『はじまり』という感覚、今を生きている喜びがわきあがってくるのを実感しました。木を植える作業は、急斜面の上り下りで身体的にはとてもハードな作業ですが、ちっとも辛くないのです。五感を十分に開いて、心地よいということを身体で記憶する貴重な時間でした。

過去の後悔や見えない先の不安など、誰かのあの言葉や、自分の言葉や態度に、あんなことを言ってしまって・・・などと、心がざわざわし、いっぱいいっぱいになっている人へ、森へでかけてみて欲しいと伝えます。

考えすぎない! 身体を動かす。でこぼこな道を歩く。樹々のすきまからこぼれる木漏れ日のきらめき。通り抜ける心地よい風と香り。それらはストレスや凝り固まった思い込みから解放してくれる手助けをしてくれます。

身体のすみずみまで、自分の感覚をとぎすませ、感じることを森の中でやってみて欲しいです。

週に一度の習い事のようにお稽古の時間。そう、お稽古なんですよ~。森での心身をリラックスさせるお稽古。誰にでもできます。幸せを感じる時間。

森が居心地の良い場所であるためには、継続して手入れが必要です

安全で安心して過ごせる森は人が継続して手入れされていること。

春から夏、ものすごい勢いで、山は草で覆われます。下草を刈り払い機で刈っていきます。急斜面での作業なので、ド素人の私には難しくてできませんが、その作業を毎日してくださる方々をとても有難く思います。

伝統を守る、次世代へつなぐ「釣部田んぼ染め保存会」

金沢の中心地から車で約25分ほどの集落「釣部町。」ここは平家の伝説が残る集落。藩政期時代からこの地にはヤマウルシなどのタンニンを含む植物と鉄分の多い田んぼの泥を利用して、田んぼ染めが行われていました。一度は途絶えましたが、集落の人や集落出身者で保存会を立ち上げ、その伝統と技を消滅させない取り組みを行っており、私は体験プログラムを企画し保存会の皆さんとのゲストの交流から賑わいづくりを目指し取り組んでいます。

自生するヤマウルシを刈りとり、乾燥させ、大きな鍋で煮て染液を作ります。

田んぼ染めではグレーの渋みのある良い色に染まります。

保存会の皆さんにご協力をいただき釣部集落の森から杉や檜の枝葉を譲ってもらい、エバーグリーンのリースを作ってみました。

森を使わせてもらう。森のためにできることをする。その循環するしくみづくり

森であなたのもうひとつの居場所を作りませんか。一緒に森へ行きましょう。

遠くの方は、一年に一度でもいいので遊びに来てください。森へ入ったあとは火を囲んで語らいましょう。

ご協力と支援をどうぞよろしくお願いします。

自然体験コーディネーター TABITAIKENネット代表/夕日寺自然体験実行委員会 越石あきこ

〒4228041

静岡県静岡市駿河区中田3-2-13

0542888700

https://www.molis.or.jp

代表:恒吉 牧子

団体を見つける
  • 社会課題から探す
  • すべての団体から探す
  • キャンペーンを探す
Syncableについて
関連サービス
Syncable Logo Image
© 2021 STYZ Inc.All rights reserved