ストーリー
自己紹介と協会との関係性
2016年に林業会社へ就職し、途中会社は変わりましたが、そちらでは大規模な林業に従事しています。
いずれは自分の山を持って、自分が考える林業に取り組みたいと思うようになり、小規模な林業である自伐型林業というものを知り、橋本光治先生と出会いました。
橋本先生から教わるうちに、自分が目指す林業はこれだと確信し、現在は会社員をやりつつ、自営業で地元の農家さんの山や、生産森林組合の山を整備しています。

森を守るクリスマスリース協会とは、活動に使う枝葉の相談に乗ったり、クラウドファンディングに協力させてもらったり、ワークショップに参加した際には、逆に支援金を頂いたり、そんなありがたい関係を築かせてもらっています。
森を守るクリスマスリース協会と関わり始めたきっかけ
森林整備を通して知り合った方々が、森を守るクリスマスリース協会の活動を始めて、活動に使うヒノキの葉がないか相談を頂いたのがきっかけです。
森を守るクリスマスリース協会の魅力やプロジェクト取り組みへの想い
自分がやりたい林業が、山の恵みを無駄にしないという考えなので、森を守るクリスマスリース協会の
「森の副産物」を活用するという考えに、大変共感しました。
森を守るクリスマスリース協会への今後の期待
昨今の様々な情勢を見ていると、日本に関しては自給率がキーワードなのかなと思っています。
今の便利な世の中では、効率は悪いかもしれませんが、森林には様々な資源があります。

活動している山に繁殖しているミツマタ

地元のこけし材になるミズキ
そして様々な役割も担っています。
そんな森林から離れていると忘れてしまいがちなことに、気付いてもらえるような活動を期待し、私も関わっていけたらなと思います。
森を守るクリスマスリース協会で、次世代に豊かな森を残すという目的で支援を募っています。
今年からサテライト宮城チ-ムとして、宮城県においても活動が始まりました。
日本の森の豊かさを後世に伝えるつなぐため、皆様も一緒に応援お願いできませんか?
返礼品のメニューで1000円から支援できるので、是非気軽な気持ちで応援お願いできるとうれしいです!
【返礼品メニュー一覧】はページの下部(一番最後の方)サテライト宮城チ-ムからお入りください。
※ 寄付金は決済にかかる手数料と利用料を除いた全額が団体へ寄付されます。


