【石川の森応援ページ】50年後100年後の子どもたちに豊かな森を残したい!能登・金沢・加賀から届けます!

支援先

一般社団法人 森を守るクリスマスリース協会

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サテライト石川

支援総額

58,508円

/ 500,000円

11%

支援総額

58,508円

支援者数

6人

残り

開始前

開始日

終了日

支援する

ストーリー

森に救われた私たちから、森への恩返しを

毎日の慌ただしい暮らしの中で、ふと見上げればそこにあるはずの「森」の存在を忘れがちになっていないでしょうか。

森へ入り、森に癒され、いや、森に救われた私たちが、森へ恩返しになればと、この「森を守るクリスマスリースプロジェクト」へ 「サテライト石川」として2026年初参加します。

皆さまのあたたかいご支援をお願いします。寄付金は以下のように使わせていただきます。特に能登の災害で傷ついた山肌の復興に支援させていただきます。


寄付金はこのように使います

画面右下の「支援する」ボタンでご寄付いただけます。※ 寄付金は決済にかかる手数料と利用料を除いた全額が団体へ寄付されます。


■ 海と山が寄り添う石川、先人が守り継いだ森の宝

石川県は、日本海に突き出た能登半島から南の白山連峰まで、海と山が近く、豊かな自然の恵みを受けて暮らしてきた地域です。

石川県の森には、県木である「アテ(能登ヒバ)」を大切に育てる独自の林業文化が古くから根付いています。厳しい雪に耐えて育つアテは、湿気やシロアリに強く、思わず深呼吸したくなるような清々しい香りが魅力の木材です。

また、日本海沿いに続く白砂青松の松林は、先人たちが長い年月をかけて手入れをし、潮風から人々の暮らしを守り続けてきたかけがえのない財産です。そして南にそびえる霊峰白山の麓には、多様な動植物を育む命の宝庫、美しいブナ林が広がっています。

現在、こうした豊かな森林資源を活かし、次世代へつないでいくための挑戦が県内各地で始まっています。ドローンなどの最新技術を取り入れたスマート林業や、福祉と連携したコンテナ苗づくりなど、未来を見据えた新しい森づくりが力強く動き出しています。


■傷ついた森から、もう一度、森と人をつなぎ直す

しかし、一昨年の能登半島地震や豪雨災害により、私たちが愛する森や山々は深く傷ついてしまいました。土砂くずれなどで林道が寸断され、手入れに入れない森もたくさんあります。崩れた山肌を見るたび、胸が締め付けられる思いがします。

崩れた山肌(拡大)

これは何も石川に限ったことではありません。

そんな石川県から、傷ついた森の再生を願い、未来へ豊かな森をつなぐためのサテライト石川(金沢市)を立ち上げるに至りました。


日本全国の森や山々が同じような現状なのです。

だからこそ今、離れてしまった森と人との関係を、もう一度温かくつなぎ直す必要があります。


森の香りのリースで、子どもたちへ豊かな森を

「森を守るクリスマスリースプロジェクト」は、まさにその架け橋となる取り組みです。

森を手入れする際に出るスギやヒノキの枝葉を「森からいただいた恵み」として活用し、クリスマスリースを作る。葉が落ちない常緑樹(エバーグリーン)は、「永遠」や「生命力」の象徴です。


樹木の香りは人の本能、深い部分に働きかけます

心落ち着く森の香りに包まれ、みんなで楽しく集い、笑い合う。人が楽しく集まれる心地よい居場所を森の中で作ることが、結果として被災した森の再生や、次の森を育てる力へと還元されていく。

私たちは、楽しむことが森を守ることにつながる地域社会であるようこの取り組みをつうじて目指しています。


このページに出会った皆さん、森を大切に思い日頃から森へ足を運んでいる皆さん、一人でも多くの方々とつながり、子どもたちへ豊かな森を渡していきたいと思っています。

応援をどうぞよろしくお願いします。


■ サテライト石川代表の想い・・・

サテライト石川の代表を務めます、中垣勝徳です。

日頃、私と一緒に森林浴体験会を企画している越石あきこさんは、以前から森を守るクリスマスリースプロジェクト協会の皆さんとご縁がありました。サテライト石川の代表を林業に携わった私がお引き受けしました。

心を決めたのは、このプロジェクトが花屋さんたちの発案から生まれたと知ったときでした。

私は長年、石川県の森林・林業の行政に携わってきました。手入れの行き届かない森、減り続ける担い手。山の課題と向き合う毎日でした。けれど、そこで見ていたのは、山の内側からの景色だけだったのかもしれません。

ふだん森と関わることのない花屋さんたちが、森のことをこれほど真剣に思い、行動している。そのことを知り、私は「井の中の蛙」だった自分に気づかされました。

森を守るのは、山で働く人だけではありません。林業の人と、まちの人。その両方をつなぐ役割こそ、いま必要なのだと強く思いました。

花屋さんたちの森への熱い思いを、決して無駄にしたくない。その思いを、しっかりと山へ届けたい。微力ではありますが、その橋渡し役を引き受けることにしました。

スギの枝葉を手に取ると、ふわりと森の香りが立ちのぼります。その香りのするリースが、まちの玄関を飾り、大切な人へ贈られ、やがて山の手入れへと還っていく。

どうか皆さん、森の木の香るリースで、この森と人とをつないでいきましょう。温かいご支援とご参加を、心よりお願いいたします。

〒4228041

静岡県静岡市駿河区中田3-2-13

0542888700

https://www.molis.or.jp

代表:恒吉 牧子

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