LGBTの子ども・若者向けのオンライン相談事業をはじめます!

寄付先:
任意団体 LGBTユースのための居場所・にじーず
遠藤まめた
332,000円
/目標:500,000円
66%
¥332,000
現在の支援金額
48人
支援者数
19日
残り

にじーずは23歳までのLGBTや「そうかもしれない人」と思う人たちが安心して集まれる居場所事業を行ってきました。

2016年に東京ではじまり、2020年からは札幌、釧路、埼玉、東京、大阪の5拠点体制で動く予定ですが、昨今のcovid-19を取り巻く情勢をきっかけにオンラインの居場所作りにも取り組むことにしました。

なかなか講演会での募金活動などが思うままにいかない昨今ですが、居場所事業の再開および、6月以降のオンライン新規事業の立ち上げのためにみなさんの力をぜひお貸しください!

みなさんのご支援でできること

⑴ 若年層に人気アプリ「Yay!」での相談室開設

悩みや疑問を書き込んでもらいスタッフが音声やチャットで答えていくサービスを開始する他、若年層のLGBTが安心して使えるLINE相談の案内、情報提供などを行っていきます。

⑵ 悩み相談に特化した「にじーずラジオ保健室」の開設

上記「Yay!」相談室の他、Twitterなどから相談を投稿し、スタッフが答えていくネットラジオ番組「にじーずラジオ保健室」を開設します。

⑶ 交流事業「#にじーずオンライン」の常設化

ユースが楽しみながら参加できるオンラインプログラム「#にじーずオンライン」をコロナ終息後も継続配信します。

⑷ 居場所事業の再開準備

必要備品の購入、三密防止のため既存の会場が使えない場合などにかかる追加の経費が負担できます。

応援メッセージ

山縣 真矢
山縣 真矢
ドキュメンタリー映画『トランスジェンダー とハリウッド』に「居場所が見えないとーー世界に存在できない」という言葉がありました。LGBTユースの居場所、重要です。応援しています!
非公開
非公開
もしもっと早く知っていたら利用させていただいていたかもしれません。ぜひ頑張ってください。
非公開
非公開
応援しています!
任意団体 LGBTユースのための居場所・にじーず
団体名

任意団体 LGBTユースのための居場所・にじーず

人権保護 / その他
にじーずはLGBT(かもしれない人を含む)の子ども・若者の居場所づくりをしている団体です。2020年3月現在、札幌、埼玉、池袋で毎月1回、いつ来ても帰ってもいい安心して過ごせるオープンデーを開催しており、4月以降また拠点が増える予定です。