ぎなんプレーパークの会10歳!バースデードネーション
10年前、たった一つの「あそびば」から始まりました。
月に一度、地域の神社を主な舞台に、時には学校や公園も使いながら開いてきたプレーパーク。木工、段ボール工作、泥遊び、水遊び、木登り、火おこし、昔遊び…決められたプログラムはなく、その日その場にいる子どもたちが「やりたい」を形にできる時間と空間を大切にしてきました。
プレーパークは子どもだけの場所ではありません。地域の大人やお年寄りも一緒に火を囲み、世代を越えて顔の見える関係が生まれる場でもあります。この10年で、活動は岐南町を飛び出しての出張プレーパークや、放課後の居場所づくりへと広がってきました。昨年度からはプレイカーも導入し、遊びの幅をさらに広げています。
そして今、私たちは次の10年に向けて動き出しています。安定してこの活動を続けていけるよう組織を整え、関わるスタッフが専従で活動を支えられる体制をつくり、プレーパークを一つの「政策」として地域に根づかせていくこと。そのための一歩を、この10周年を機に踏み出したいと思っています。
ストーリー
ぎなんプレーパークの会10歳!バースデードネーション
10年前、たった一つの「あそびば」から始まりました。
月に一度、地域の神社を主な舞台に、時には学校や公園も使いながら開いてきたプレーパーク。木工、段ボール工作、泥遊び、水遊び、木登り、火おこし、昔遊び…決められたプログラムはなく、その日その場にいる子どもたちが「やりたい」を形にできる時間と空間を大切にしてきました。
プレーパークは子どもだけの場所ではありません。地域の大人やお年寄りも一緒に火を囲み、世代を越えて顔の見える関係が生まれる場でもあります。この10年で、活動は岐南町を飛び出しての出張プレーパークや、放課後の居場所づくりへと広がってきました。昨年度からはプレイカーも導入し、遊びの幅をさらに広げています。
そして今、私たちは次の10年に向けて動き出しています。安定してこの活動を続けていけるよう組織を整え、関わるスタッフが専従で活動を支えられる体制をつくり、プレーパークを一つの「政策」として地域に根づかせていくこと。そのための一歩を、この10周年を機に踏み出したいと思っています。





