京都から世界へ、音楽で平和の声を届けたい

支援先

一般社団法人 一般社団法人若手芸術家育成支援プロジェクト

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INAGAKI

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終了日

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理由じゃない、戦争は要らない。

被爆国・日本から、平和を願う声を世界へ。

2026年、日本の国際連合加盟70周年という大きな節目に、世界各国の人々によって構成される国連合唱団を京都に迎え、「国連合唱団平和コンサート京都公演」を開催します。

音楽、能、浄瑠璃、箏曲、バレエなど、国や世代、文化の違いを越えた出演者が一つの舞台に集まり、平和への願いを音楽と文化芸術に託します。

この公演は、より多くの方に平和について考えていただくため、入場無料で開催します。

しかし、国際的な合唱団の招聘、会場、舞台、音響、照明、リハーサル、広報など、公演の実現には多くの費用が必要です。

そこで、平和への願いを広げていくことにご賛同いただける方からのご支援を募らせていただくこととなりました。

ストーリー

京都から世界へ平和の声を届けるため、皆さまのお力をお貸しください。

世界では今も、戦争や武力による争いが続いています。

争いによって多くの尊い命が奪われ、住む場所や家族を失う人々が生まれています。さらに、戦争は世界の経済や食料供給にも影響を及ぼし、貧困や飢餓、社会の分断を深刻化させます。

私たちは、政治や立場の違いを超えて、一人ひとりが平和を願う意思を示すことが大切だと考えています。

音楽には、言葉や国境を越えて、人の心をつなぐ力があります。

異なる国籍、文化、世代の人々が同じ舞台に立ち、声を合わせる姿そのものが、多様性の尊重と国際協調を表すメッセージになります。

2026年10月、文化都市・京都から、

「私たちは戦争を望まない」

「私たちは平和な世界を求める」

という市民の声を、音楽と文化芸術によって世界へ届けます。

国連合唱団平和コンサート京都公演

開催概要

公演名

国連合唱団平和コンサート京都公演

開催日

2026年10月19日(月)

会場

ロームシアター京都 サウスホール

時間

17時00分開場

18時00分開演

入場料

無料

出演者(予定)

杉浦豊彦(観世流能楽)

大谷祥子(箏曲家)

野澤松也(浄瑠璃弾き語り三味線奏者)

藤舎鷹紀(囃子方)

針山愛美(バレエ)

速海ちひろ(ハープ奏者)

京都聖母楽員保護者コーラス 平井秀明(指揮)

Chews flavors!(インクルーシブダンス)

岸川侑以(Jazz dancer)

帝塚山学院中学校 ダンス部

大阪府立柴島高等学校 ダンス部

西岡仁美(ピアノ)

小林美月(ピアノ)

坂井千夏(司会)

国連合唱団 29名

※出演者、演目、プログラムは、諸事情により変更となる場合があります。

公演プログラム

第一部 京都から発信する平和への祈り

能による厳かな幕開けとともに、来賓からのご挨拶、平和に関するスピーチを行います。

また、「日本国連加盟70年 音楽による平和宣言」の意義を共有し、京都から世界に向けて平和への願いを発信します。


第二部 日本の文化芸術と世界をつなぐ舞台

日本が受け継いできた伝統文化と、世界をつなぐ音楽や舞踊が共演します。

  • 観世流能楽 杉浦豊彦
  • 浄瑠璃弾き語り三味線奏 野澤松也
  • バレエ 針山愛美
  • 箏曲 大谷祥子
  • 国連合唱団による合唱 伴奏:西岡仁美
  • 京都聖母学院保護者コーラス「コール ラ グリシン」と国連合唱団の合同合唱
  • など

異なる文化や表現が出会い、一つの舞台をつくることで、多様性を認め合う平和の姿を表現します。


フィナーレ 会場全体で歌う平和の歌

公演の最後には、小橋美月のピアノ伴奏により、出演者と会場の皆さまと共に歌うことを予定しています。

観客として聴くだけではなく、会場に集まった一人ひとりが平和の発信者となる時間です。


公演前後の交流事業

本プロジェクトは、10月19日の公演だけで完結するものではありません。


2026年10月18日(日)

第43回全国都市緑化フェアin京都丹波

合唱訪問・音楽、自然、文化を通じて、平和と未来について考える交流の機会をつくります。

2026年10月19日(月)

国連合唱団平和コンサート京都本公演

京都ロームシアター サウスホール

2026年10月20日(火)

京都外国語大学学生交流会

国連合唱団のメンバーと学生たちが交流し、音楽、文化、多様性、国際理解について考える機会を設けます。


国連合唱団日本国連加盟70年記念平和コンサート事業の概要

(東京公演 長崎公演 京都公演 広島公演 全4公演)

【事業の目的】

国連合唱団と共に平和文化促進と世界唯一の被爆国民である日本人の世界平和の発信

①国連合唱団平和コンサート

国連職員構成の多国籍合唱団の来日。

2026年 4都市にてコンサートの開催

東京(10/13)・長崎(10/15) ・京都(10/19)・広島(10/21)

②平和文化の促進と音楽による平和宣言

▶国連合唱団による地域や学校訪問や国際交流・被爆者慰問。

▶音楽による平和宣言の採択

音楽を「平和のことば」、文化芸術を対話の架け橋、未来の世代に平和の響きを継承、世界に向けて希望のハーモニーを届ける。被爆国日本から国連加盟国193ヵ国に向け発信。


「音楽による平和宣言」を世界へ

本公演と連携し、

「日本国連加盟70年 音楽による平和宣言」

への賛同を募る署名活動を行っています。

この宣言は、音楽と文化芸術の力を信じ、戦争のない未来を願う市民一人ひとりの意思を、世界へ届ける取り組みです。

署名によって集められた平和への思いは、国連広報センター、在日各国大使館、海外の文化芸術機関などへの共有を目指します。

クラウドファンディングへのご支援とともに、平和宣言への署名にもご参加ください。

一人の声は小さく感じられるかもしれません。

しかし、その声が重なり合えば、社会を動かす大きな平和の声になります。

署名サイト

平和宣言書 URL https://c.org/jZFsqFZQGR

なぜこの課題に取り組むか

戦争は、突然始まるものではありません。

互いの違いを受け入れられなくなること、相手の立場を想像できなくなること、無関心が広がることが、社会の分断につながります。

だからこそ私たちは、平和について考える機会を、日常の中につくる必要があると考えています。

音楽や文化芸術は、相手を攻撃したり、考えを押しつけたりするのではなく、心に静かに語りかけます。

たとえ言葉が通じなくても、一つの歌を聴き、同じ舞台に感動することで、私たちは互いの存在を身近に感じることができます。

京都は、長い歴史の中で多様な文化を受け入れ、守り、未来へ伝えてきた都市です。

その京都から、世界各国の人々と日本の文化芸術家が手を取り合い、平和への願いを届けることには大きな意味があります。

この公演を、単なる一夜のイベントにはしたくありません。

子どもたちや若者が世界に目を向けるきっかけをつくり、地域の人々が平和について語り合い、文化芸術に携わる人々が社会のために行動する。

その始まりとなる公演を目指しています。


あなたの支援が、平和を発信する舞台をつくります

この公演は入場無料で開催します。

経済的な事情にかかわらず、子どもから高齢者まで、より多くの方々に会場へお越しいただきたいと考えているからです。

無料公演であっても、会場使用料、舞台設営、音響、照明、楽器、出演者の移動、リハーサル、広報、安全管理などには費用がかかります。

皆さまからのご支援によって、

  • 国際的な合唱団と日本の文化芸術家が共演する舞台
  • 若手芸術家が国際的な舞台に参加する機会
  • 地域合唱団や教育機関との交流
  • 子どもたちが平和について考える機会
  • 京都から世界へ平和の意思を届ける広報活動

を実現することができます。

支援すること、応援すること、署名すること、公演に参加すること。

その一つひとつの行動が、未来を変える力になります。


支援する、応援する、参加する、その行動が未来を変えていきます。

ひとりひとりの心の中で、感じている、なぜ?を支援応援という形に変えて、

明るい未来を照らす光に変えていきましょう。

支援金の使い道

皆さまからお寄せいただいたご支援は、「国連合唱団平和コンサート京都公演」の開催と、音楽・文化芸術を通じた平和発信のため、大切に活用します。

1.京都公演の開催費

ロームシアター京都サウスホールの会場使用料、付帯設備費、舞台設営費、音響費、照明費、楽器・備品費、リハーサル運営費などに使用します。

安全で質の高い公演を実施するための中心的な費用です。

2.国連合唱団および出演者の招聘・公演運営費

国連合唱団、文化芸術家、若手演奏家、地域合唱団など、多様な出演者が共演するために必要な移動、宿泊、稽古、連絡調整等の費用に使用します。

3.若手芸術家・地域合唱団との共演支援

若手芸術家や地域の合唱団が国際的な舞台に参加し、経験を積むためのリハーサル、伴奏、指導、運営等の費用に使用します。

4.学校交流・平和教育・地域連携活動費

京都外国語大学での学生交流会をはじめ、学校、教育機関、市民団体等と連携した国際交流、文化芸術活動、平和教育活動のために使用します。

実施内容が確定した活動から順次、活動報告でお知らせします。

5.「音楽による平和宣言」と署名活動費

宣言文、署名ページ、説明資料等の制作、情報発信、関係機関への共有に必要な費用として使用します。

6.広報・記録制作費

ポスター、チラシ、パンフレット、ウェブサイト、写真、映像、活動報告資料等の制作費に使用します。

公演当日だけでなく、京都から発信した平和のメッセージを継続して社会へ届けるための費用です。

7.返礼品制作・発送費

支援者の皆さまへお届けする返礼品の制作費、梱包費、送料などに使用します。

8.クラウドファンディング手数料・事務局運営費

クラウドファンディングサイトの手数料、決済手数料、出演者や関係団体との調整、支援者対応、当日の運営管理、スタッフ・ボランティア活動等に必要な費用として使用します。

目標金額を超えた場合

目標金額を超えるご支援をいただいた場合は、次の活動に活用します。

  • 公演内容と舞台演出の充実
  • 若手芸術家や地域合唱団の参加支援
  • 学校・教育機関との交流活動の拡充
  • 公演映像や活動記録の制作
  • 「音楽による平和宣言」の国内外への発信
  • 今後の平和コンサートおよび文化交流活動

実施スケジュール

2025年10月~2026年9月

出演者・関係団体との調整、広報、リハーサル準備

2026年10月18日

京都府緑化フェアでの関連事業

2026年10月19日

国連合唱団平和コンサート京都公演

2026年10月20日

京都外国語大学での学生交流会

2026年11月以降

活動報告、記録公開、返礼品の準備・発送

※返礼品ごとに発送予定時期を明記してください。

最後に

ここからが、始まりです。

戦争を止めることは、一人の力だけでは難しいことかもしれません。

それでも、平和を願う意思を示すことは、誰にでもできます。

音楽を聴く。

署名をする。

公演を応援する。

平和について家族や友人と話す。

その小さな行動の積み重ねが、未来を変える力になります。

2026年10月19日、京都に集まった人々の声と、世界各国から訪れる国連合唱団の歌声を一つにし、世界へ届けたいと願っています。

私たちは、平和を求めます。

理由じゃない、戦争は要らない。

京都から世界へ、平和の祈りと声を届けるために、皆さまのご支援をお願いいたします。

代表:稲垣三朗

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