DV被害者の声を社会へ。映画『五月の雨』上映&トークイベントを小牧で開催

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NPO法人 オフィス・マハロ

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映画『五月の雨』を小牧で届けたい。

DV・被害者支援について、映画を通して地域で考える一日を。

2026年11月15日(日)、小牧市まなび創造館にて、映画『五月の雨』の自主上映会を開催します。

『五月の雨』は、家庭内で起こる暴力や第三者による二次被害、離婚後も続く支配など、DV被害を取り巻く問題を描いた作品です。

当日は映画上映だけではなく、上映後にスペシャルトークイベントを開催。

映画の法律監修を務めた岡村晴美弁護士と、山本恵子元NHK解説委員をスピーカーとしてお迎えします。

映画を「観る」。

専門家の話から「知る」。

そして、私たちの地域で何ができるのかを「考える」。

そんな一日を小牧で実現するため、上映会開催に必要な約10万円を目標にクラウドファンディングに挑戦します。

皆さまと一緒に、この映画を地域へ届けたい。

ご支援をよろしくお願いいたします。

ストーリー

映画『五月の雨』を小牧で上映します


2026年11月15日(日)、小牧市まなび創造館にて、映画『五月の雨』の自主上映会を開催します。

今回、私たちが目指しているのは、単に映画を上映することではありません。


映画をきっかけにDVや被害者支援について知り、考え、地域の中に理解する人を少しずつ増やしていくこと。

そのための一日をつくりたいと考えています。


映画『五月の雨』について


『五月の雨』は、家庭内で起こる静かな暴力、第三者による二次被害、そして離婚後も続く支配など、DV被害を取り巻く問題を描いた作品です。

映画のチラシには、

> 「これはDV被害者の魂の叫び」

という言葉が掲げられています。


DV被害当事者や弁護士への取材をもとに制作され、離婚後共同親権をめぐる問題についても描かれています。

なぜ逃げることが難しいのか。

なぜ離婚した後も苦しみが続くことがあるのか。

周囲の私たちには何ができるのか。


映画だからこそ伝えられるものを通して、一緒に考えていただきたいと思っています。


上映後にはスペシャルトークを開催


今回の上映会は、映画を観て終わりではありません。

上映後には、2名のスピーカーをお迎えして スペシャルトークイベント を開催します。


岡村晴美 弁護士

映画『五月の雨』法律監修

山本恵子 氏

元NHK解説委員


映画を観て「感じる」。

専門家の話を聞いて、背景にある問題をさらに「知る」。

そして、自分たちの暮らす地域で何ができるのかを「考える」。


映画とトークを組み合わせることで、DVや被害者支援について、より深く考える機会にしたいと思っています。


なぜ、この上映会を開催するのか


DVや虐待などの問題は、決して遠い世界だけで起きていることではありません。

しかし、家庭の中で起きていることは外から見えにくく、被害を受けている方自身が声を上げることも簡単ではありません。

私たちは日頃、支援活動に関わる中で、

「困ったときに支援すること」

だけでなく、


「地域の中に、問題を知っている人・理解している人を増やしていくこと」

も大切な支援の一つだと考えています。


難しい制度の説明からではなく、まず映画を観る。

登場人物の経験を通して問題を感じ、その後に専門家の話を聞く。


今回の上映会を、これまでDVや被害者支援について詳しく知らなかった方にも、関心を持っていただけるきっかけにしたいと思っています。


開催概要


映画『五月の雨』自主上映会&スペシャルトークイベント

開催日

2026年11月15日(日)


会場

小牧市まなび創造館


上映作品

映画『五月の雨(Mayday Rain)』


スペシャルトーク・スピーカー

- 岡村晴美 弁護士

  映画『五月の雨』法律監修

- 山本恵子 氏

  元NHK解説委員


通常鑑賞料

1,000円



#クラウドファンディングに挑戦する理由


今回の上映会を開催するためには、映画の上映に必要な費用だけではなく、会場・設備費、ゲスト関連費、チラシなどの広報費、当日の運営費などが必要です。


開催に必要となる予算は、約100,000円を見込んでいます。


そこで今回、

> 「この映画を小牧で届けたい」*


> 「DVや被害者支援について知るきっかけを地域につくりたい」


という思いに賛同してくださる皆さまと一緒に上映会をつくるため、クラウドファンディングに挑戦することにしました。


目標金額 100,000円


皆さまからいただいたご支援は、主に以下の費用に使用します。


- 映画上映に必要な費用

- 会場・設備使用料

- ゲスト関連費用

- チラシ・ポスター等の広報費

- 当日の運営に必要な費用

- クラウドファンディング・決済関連手数料


※実際の支出に応じて各項目の金額は変動する場合があります。



クラウドファンディング支援者特典


今回の上映会の通常鑑賞料は1,000円です。


クラウドファンディングで1,000円以上ご支援いただいた方は、11月15日の上映会を特別料金500円でご鑑賞いただけます。


私たちは、ご支援いただくだけではなく、ぜひ実際に映画をご覧いただきたいと考えています。


支援する。


映画を観る。


問題を知る。


そして、誰かに伝える。


そこから新しい支援の輪が生まれることを願っています。


支援者特典についての注意事項


- 上映会への参加には別途お申し込みが必要です。

- クラウドファンディングへの支援のみでは座席は確保されません。

- 満席の場合は、ご希望の回に参加いただけない場合があります。

- 当日は支援を確認できる画面等をご提示いただく場合があります。



寄付だけが支援ではありません


今回のプロジェクトへの参加方法は、寄付だけではありません。


11月15日に上映会へ来ていただくこと。


この映画のことを家族や友人に伝えていただくこと。


SNSでこのプロジェクトをシェアしていただくこと。


その一つひとつが、DVや被害者支援について知る人を増やす力になります。



映画から始まる、支援の輪。


2026年11月15日、小牧市まなび創造館から。


映画『五月の雨』を通して、DVや被害者支援について一緒に考える一日をつくりたいと思っています。


皆さまのご支援、ご参加をよろしくお願いいたします。



企画・運営

NPO法人 オフィス・マハロ

〒4850029

愛知県小牧市中央1-343パラドール小嶋5A

0568975035

https://www.npo-office-mahalo.com

代表:吉岡みゆき

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