【2026/09/24 100%達成しました! ストレッチ目標は「25人の方に応援いただく」です!】
いつもお世話になっております!
「さぽちむ」代表のふうかです。
このたび、無事に第一子を出産し、ママになりました!
大学を卒業して、いろいろな仕事をし、「さぽちむ」も任意団体に移行してという、パラレルワークをしてきました。そして、大学院 (修士) に入学し、同時に娘を授かり、この度無事に出産しました。ここ数年で、私自身の暮らしも、大きく変わりました。
今回は、そんな私の近況と、これからのさぽちむについて、久しぶりに皆さんにお話しします。
そして、もしこのページを読んで「出産おめでとう!おつかれさま!」「さぽちむ応援してるよ」「また何か一緒にやろう!」
そんな風に思ってくださったら、そのお気持ちを、さぽちむへの応援という形で届けていただけたら嬉しいです。
目標8万円になります!
近況報告として読むだけでも大歓迎です。
ですが!もし読み進んでよかったら、画面右の「支援する」ボタンの、さぽちむの「ここに寄付したい!」という項目から、お気持ちをいただけたらとても嬉しいです☺️
皆さんからいただいたお気持ちは、これからのさぽちむの活動を続けていくために、大切に使わせていただきます。
※この寄付は、シンカブルにて実施しています。決済にかかる手数料と利用料を除いた全額が団体へ寄付されます。
※本団体は寄付金控除の対象団体ではないため、本支援による税制上の控除はありません。
文責:ふうか(代表)、ちーかま(副代表)
目次:(ちょっと長いのでご参考までに)
1章 はじめに
2章 さぽちむとは?
3章 ママになったふうかと、これからのさぽちむ
4章 「おめでとう」を、これからのさぽちむへ
5章 さいごに
ストーリー
いつもお世話になっている皆様にご報告です!
任意団体さぽちむ代表のふうかです。
ご無沙汰しております。そして、いつもお世話になっている皆さんには、改めてご報告です。
このたび、無事に第一子を出産しました!
さぽちむを始めた頃は、まだ大学生。
そこから大学を卒業して、個人で仕事を始めたりパラレルワークをして、さぽちむも任意団体として新たなスタートを切って、大学院生になり。
ーーーそして、母になりました。👶
振り返ってみると、ここ数年でずいぶんいろんなことが変わったなあと思います。
一方で、さぽちむを始めた頃から、変わらず持ち続けているものもあります。
それは、「やりたいこと」を、「やりたい時に」、「自分らしい形で」やっていきたいという気持ち。そして、そんなふうに誰かが自分のペースで何かをやってみることを、お互いに応援できる場所を「さぽちむ」としてつくりたい、という気持ちです。
今回は、そんな私自身の近況と、今改めて考えている「さぽちむのこれから」について、少しお話しさせてください。

誰もが「福祉」の一員で、幸せを紡いでいる
ここで少し、さぽちむの話をさせてください。
「さぽちむって、今は何しているの?どういう団体なの?」
そう思われる方もいるかもしれません。
さぽちむの立ちあげ
さぽちむは、2021年、当時大阪大学の学生だった私が、副代表ちーかま含め、理念に共感してくれる全国の大学生とオンラインでつながり一緒に活動を始めました。
誰もが「福祉」の中にいて、幸せを紡ぐ当事者なのに、なぜ福祉で支援をすることだけが特別視されるのか?
という、私の素朴な疑問から始まりました。
私たちが理念として挙げていて、大切にしている言葉は、
「誰もが『福祉』の一員である」
です。
一般的に福祉というと、介護や障害、子育てなど、なにか支援を必要とする人のための制度やサービスをイメージすることが多いと思います。
もちろん、それらも大切な 福祉 です。
一方で、私たちは「福祉」をもっと広く捉えています。
私たちにとっての「福祉」は、「幸せを紡ぐ営み」。
ーー友達と一緒にごはんを食べること。好きなことを楽しむこと。誰かの「やってみたい」を一緒に叶えること。困った時に誰かを頼ること。そして誰かの力になること。
そんな日常の一つひとつも、誰かと幸せを紡いでいく営み。
だから私たちは、誰もがすでに「福祉」の一員だと考えています。
そんな考えのもと、オンラインでの対話イベントをはじめ、地域での子ども向けイベントや居場所づくり、学生・団体とのコラボレーションなど、様々な形で人と人がつながる場を開いてきました。
さぽちむのもう一つのテーマ
活動を続ける中でもう一つ、大切にしてきたことがあります。
「頑張れる時には頑張る。頑張れない時には休む。」
ということです。
人には、それぞれのペースがあります。
いつでも同じように頑張れるわけではありません。
体調や環境、ライフステージによって、できることが変わることもあります。
だからこそ、誰かが頑張っている時には応援し、誰かが休んでいる時には別の誰かが少し担う。
できる人が、できる時に、できることをする。
そんなふうに、お互いの凸凹を補いながら関われるチームでありたい。
さぽちむでは、そんな文化を「ゆるアツ」と呼んでいます。
ゆるやかだけれど、やる時はちゃんと熱い。
そんな場所を、地域にもオンラインにも、これからも開き続けたい。
それが、さぽちむが大切にしてきていることです。


ママになったふうかと、これからのさぽちむ
改めて代表ふうかの近況を少し。
2024年3月に大学を卒業してから、0.5正社員、パートとフリーランス、個人事業として対話型サービス「Reposing」の立ち上げ、そして任意団体「さぽちむ」の運営と、なんやかんやとパラレルワークをしてきました。
プライベートでも、学生時代に事実婚した夫とフォトウエディングをしたりと、少しずつライフステージも変化してきました。
そして2026年4月。
夫が修士課程を卒業して就職したのを機に、今度は私が大学院に再入学し、修士号を目指すことになりました。
……と思ったら、同時に娘を授かり、なんやかんやで夫と入籍し、このたび無事に第一子を出産しました。
ということで、これからの私は、
子育て × 大学院 × 仕事 × さぽちむ
の、四足の草鞋で生きています。
もちろん全部完璧にこなせるかはまだまだ未知。動けない時もあるだろうし、「今日はもう無理!」となる日もあると思います。
でも、それでも私は、これからも「やりたいことを、やりたい時に、やりたい形で」やっていきたい。
そして、自分だけではなく、誰かにとっても、そんな生き方ができる場所をつくっていきたいと思っています。
パラレルワークな生き方
今の社会には、まだ「複数の仕事や活動、プライベートなどなどいろんなことを、自分なりの形で組み合わせる」、そのための土壌が十分に整っているとは言えません。
それぞれの「凸凹」やライフステージを抱えながらも、社会と関わり、誰かの役に立ち、自分自身も幸せに暮らしていく。
そんな働き方や暮らし方は、もっとあっていいはず!そこを、もっと探究していきたいと思っています。
そしてその根っこにあるのが、さぽちむがずっと大切にしてきた「福祉」という考え方です。
誰かを「支援する」のではなく、
自分も誰かも、それぞれの形で幸せを紡いでいく。
そんな「福祉」のあり方を、大学院での学びと、さぽちむでの実践の両方から、これからもっと考え、試していきたい。
ママになったから、大学院生だから、仕事があるから。
「だから、できないよね。どれをあきらめる?」ではなく、
「じゃあ、どうしたらできる?」
を、これからもさぽちむらしく考えていきたいと思っています。
そして今回、そんなこれからのさぽちむを応援していただく一つの形として、「出産ドネーション」に挑戦することにしました。

「おめでとう」を、これからのさぽちむへ
今回の「出産ドネーション」では、目標金額8万円を設定しています。
「出産したのに、なぜ団体への寄付?」と思われる方もいるかもしれません。
私自身、出産を経て、これまで以上に「人が何かを続けていくには、本人の頑張りだけではなく、周りの環境や支えが大切なんだな」と感じるようになりました。
だからこそ今回、私の出産をきっかけにいただいた「おめでとう」や「これからも頑張ってね」というお気持ちを、私個人だけで受け取るのではなく、これからのさぽちむを続けていく力に変えていけたらと思っています。
いただいたお気持ちは、主にこれからのさぽちむの活動や運営に使わせていただきます。特に、ふうか育児期間中の活動費です!
たとえば、
- 地域でイベントを開くための会場費や材料費
- オンラインで活動を続けるためのコミュニティ運営費
- 新しく活動に参加してくれる人に向けた広報・案内づくり
- これから活動を続けていくためのWeb・デザインなどの制作費
などです。
もっと具体的に言うと、、

……というように、いただいたお気持ちが、これからの活動の一部になっていきます。
もちろん、「今回は近況報告を読みに来ただけ!」でも嬉しいです。
★「ふうか、出産おめでとう!」
★「これからもさぽちむ続けてね!」「応援してます!」
★「また一緒に何かやりたい!」
と思ってくださった方。
そんなお気持ちを、もしよければ1,000円からの応援という形で届けていただけたら嬉しいです。
皆さんからいただいたお気持ちを、今度はさぽちむから、また誰かの「やってみたい」やを支える力として、少しずつ循環させていきたいと思っています。
一緒に、凹凸を認め合い支え合う社会を創りませんか
さぽちむが大切にしている、「誰もが『福祉』の一員である」。
誰かを支える人と、支えられる人を分けるのではなく、誰もがその時々で、支えたり、支えられたりしながら生きている。
頑張れる時には頑張る。ちょっと休みたい時には休む。誰かの力を借りることも、自分のできることで誰かを支えることも、どちらも大切にする。
そんなふうに、お互いの凸凹を補いながら、それぞれのペースで関わり続けられる社会を、私たちはつくっていきたいと思っています。
ママになったことで、できることが変わることもあると思います。強みもでてくるでしょうし、これまでできていたけど難しいなることもあるかもしれません。
そして、そんな私を含め、さぽちむに関わる一人ひとりが、それぞれの暮らしや仕事、学び、ライフステージを大切にしながら、その時の自分に合った居場所にできることを目指します。
今回の「出産ドネーション」は、そんなこれからのさぽちむへの、小さな一歩です。
もちろん、応援の形はドネーションだけではありません。
☑このURLをシェアする!
☑イベントに遊びに来る!
☑イベントを一緒に企画する!
☑「読んだよー」と感想を連絡する!
そんな一つひとつも、私たちにとって大きな応援です。
これからも、ゆるやかに、でもやる時はちゃんと熱く。
「ゆるアツ」なさぽちむを、みんなで一緒につくっていけたら嬉しいです。
これからも、どうぞよろしくお願いします!

お問い合わせ先
任意団体さぽちむ:sapochimu1103@gmail.com
HP:https://supporting-ed-team.pages.dev/
各種SNSはこちらから:https://lit.link/sapochimu
文章作成:ふうか(代表)、ちーかま(副代表/広報)
代表と副代表よりコメント
ふうか:いつも応援してくださる皆さまありがとうございます!皆様のおかげでさぽちむも続いております!これからもバタバタと面白いことを続けてまいりますので、応援よろしくお願いします!

ちーかま:ふうかが産休中からいろいろな方から応援の声をいただき粛々と準備を始めました!私が、代表代理というような感じで当分は進めていく予定です!ふうかと、さぽちむと、出会って6年。悩みもいろいろありますが、「どうすればいいかな」とその問いを外に出してもいい、そして持ち続けて山あり谷あり進んでいくことの楽しさを教えてくれたのがふうか、さぽちむという場所です。この思いを胸にさぽちむにも貢献していきますので、皆様応援よろしくお願いします!

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たくさんの方々と交流するイベントで使う材料や備品に。コラボイベント(これまでは茶道・謎解き・コーヒードリップ体験など)をこれからも増やしていきたいなと思います。


