「ドナルド・マクドナルド・ハウス」は、病気と向き合う子どもとそのご家族のための滞在施設です。
1974年にアメリカ・フィラデルフィアで誕生し、その支援の輪は世界中へ広がっています。日本では現在12ヵ所のハウスが運営されており、自宅から遠く離れた病院で治療を受けるお子さんとご家族を支えています。
ハウスは「第二のわが家」をコンセプトに、高度小児医療を提供する病院の近くに設置され、ご家族が安心してお子さんの治療に寄り添える環境を提供しています。2026年4月からは利用料も無償化され、より多くのご家族が利用できるようになりました。
また、日本国内での累計利用家族数は2026年3月に10万家族を突破しました。これも、マクドナルド店頭での募金活動をはじめ、多くの企業・個人の皆さまからの寄付、そして地域のボランティアの皆さまの温かい支援によって支えられているからこそ実現できたものです。
私自身に何かできることを考えた時に、この素晴らしい活動をより多くの方に知っていただき、支援の輪を広げるお手伝いがしたいという想いから、今回のチャリティーマラソンへの出走を決意しました!
病気と向き合う子どもたちとそのご家族が、これからも安心してハウスを利用できるよう、皆さまの温かいご支援をよろしくお願いいたします。
ストーリー
ドナルドマクドナルドハウスを知り、福岡ハウスのために私にどんなことができるかを考えた時に、より多くの方に、『支援・チャリティー』という活動を知ってもらい、その輪を広げたいと思いました。
この想いから、今回の福岡マラソン出走を決め、この機会を通して、自分から『支援・チャリティー』を発信することが、今の私にまずできることだと考えました。
『支援・チャリティー』を少しでも皆様に身近に感じてもらい、この輪を広めることができるよう、より多くの皆様のご協力をいただけますと幸いです。
皆様の『支援・チャリティー』への想いで、【それぞれにできること、それぞれの可能な限り】を1つに集めることで、この輪を大きくできるよう、ご協力よろしくお願いいたします。

