まずはじめに自己紹介をさせてください。
わたしたち、東松山市社会福祉協議会は「地域住民が共に支え合い、誰もが自分らしく、安心して暮らせるまちづくりを進めます。」を理念に、地域の様々な課題について、地域住民やあらゆる団体・組織に働きかけ、地域福祉推進のための活動を行っています。
今回、「こども食堂」を支援することとなりました。
ご賛同いただいた寄付については、全額、「こども食堂」へ分配させていただきます。
皆様のご協力をお願いいたします。
ストーリー
★子ども食堂を支援する寄付を、10月1日より開始します★
東松山市内には9カ所のこども食堂があります。これからも長く地域の居場所として運営が続くよう、寄付をお願いできませんか?
画面右下の「支援する」ボタンで1,000円から寄付を受け付けています。
皆様の気持ちを東松山市社会福祉協議会がこども食堂へお届けします。ぜひ、ご支援お願いいたします。
※ 寄付金はこのプラットフォームの運用に係る経費を除いた金額が団体へ寄付されます。
■ こども食堂とは
日本初のこども食堂は、2012年に東京都大田区の青果店「気まぐれ八百屋だんだん」の取り組みからと言われています。
近隣の小学校の副校長から「給食以外はバナナ1本で過ごしている子がいる」という話を聞いた店主が、子どもが1人でも安心して立ち寄り、温かい食事をとれる場所を作りたいという思いからスタートしました。
「孤立や貧困を抱える子どもを支える場所」から始まったこども食堂は、今では「高齢者や誰でも気軽につながることができる地域コミュニティ」として全国に広がり、現在では数千カ所を超える規模に成長しています。
■ 埼玉県東松山市のこども食堂
東松山市の市内9カ所にあるこども食堂は単に食事をする場所だけではなく、「地域のコミュニティ」の場として活動しています。
先日、伺ったこども食堂は、その日は大手牛丼チェーン店からの差し入れ牛丼(お弁当)の日でした。お弁当を取りに来た子どもたち一人ひとりに話しかけるこども食堂の代表の方。大きな声で話しかけ、「この子は作品展で表彰されたんだよ。手先が器用な子とは思ったけれど、表彰されるほどとは驚いたよ。将来が楽しみだ!」と自分の孫のように自慢されていました。子どもたち一人ひとりの特徴を覚え、同じ目線で話しかける代表の方の対応に感動しました。
■ こども食堂の課題
市内のこども食堂の方々にお話を聞くと、このような「困りごと」が出ていることがわかりました。
「たくさんの料理を作っていろんな方に来てもらいたい。ごはんを作るのは嫌いじゃないけれど、切れやすい包丁があると気分が上がるんだよね。」
「高齢で外出が不便な方にお弁当を届けているんだけど、お弁当のプラパックもどんどん値上がりしてしまっていてね。」
「カレーの日に想定以上の方が見えてご飯が足りなくなってしまって急遽、コンビニで即席ご飯を買って対応したのよ。もう一つ炊飯器があればよかったのだけど。」
このようにこども食堂にはそれぞれ「困りごと」を抱えながら運営をしています。
■ 寄付金の使いみち
今回、東松山市社会福祉協議会では、このような地域の困りごとを解決するため、こども食堂応援キャンペーンを立ち上げることにしました。
今回いただいた支援については、全額東松山市内のこども食堂の「困りごと」解決に使用させていただきます。


