【クラウドファンディングが終了しました!たくさんの応援をありがとうございました】
2026/10/16 13:32

【クラウドファンディングが終了しました!たくさんの応援をありがとうございました】
9月15日から始まったクラウドファンディングが、10月15日をもって終了しました。
最終的に、114名の皆さまから、1,240,144円のご寄付をいただくことができました。
ご支援くださった皆さま、本当にありがとうございました。
また、今回のクラウドファンディング期間中には、Syncableを通じたご寄付だけでなく、法人の口座へ直接ご寄付をお寄せくださった方もいらっしゃいました。
それぞれの形で私たちの活動を応援してくださった皆さまに、心よりお礼申し上げます。
ご寄付をくださった方はもちろん、SNSやメールなどで情報を広めてくださった方、活動報告を読んで見守ってくださった方、そして私たちの活動について考え、応援の言葉を寄せてくださった方。たくさんの方に支えていただいたクラウドファンディングでした。
今回、私たちがお伝えしてきたのは、若者たちが安心して過ごせる居場所を守ること、そして、そこを巣立ったあともつながり続けていくことの大切さです。
困ったときに、一緒に考えてくれる人がいること。
何かあったときに、頼れる場所があること。
そして、特別な用事がなくても「また帰っておいで」と言える関係があること。
自立は、ひとりですべてを抱えて生きていくことではないと、私たちは考えています。
今回いただいたご支援は、「あらんの家」「ミモザの家」「とらいあんぐる」を利用する若者たちのために、大切に活用させていただきます。
クラウドファンディングは終了しましたが、若者たちとの日々や、退居したあとも続いていく関係はこれからも続きます。
これからも、若者たちが困ったときに頼ることができ、何もなくても帰ってこられる居場所であり続けられるよう、皆さまからいただいたお気持ちを力に、活動を続けていきます。
今回の挑戦に関わってくださったすべての皆さま、本当にありがとうございました。
これからも、青少年の自立を支える奈良の会の活動を見守り、応援していただけましたら嬉しいです。

「おせっかいBOX」1人分
5,000円
お米や食品、日用品などを詰めた「おせっかいBOX」1人分の目安です。
食料や生活用品と一緒に、
「あなたのことを、まだ気にかけているよ」
という気持ちも届けます。

若者とのつながりを育む時間を充実させる応援
10,000円
季節の行事や誕生日、交流の時間など、若者たちが一緒に過ごし、自然に人とつながれる時間を大切にしています。
法人として行事を行うための予算はありますが、ご寄付があることで、内容を充実させたり、若者たちの「やってみたい」を取り入れたりすることができます。
一緒にご飯を食べたこと。
みんなで笑ったこと。
季節の行事を一緒に楽しんだこと。
そんな何気ない時間も、ホームを出たあとに「あそこに帰ってもいいんだ」と思い出すきっかけの一つになります。
若者とのつながりや、心に残る時間を育てるために活用します。

「帰ってこられる居場所」を支える応援
30,000円
自立援助ホームの生活環境を整えることやステップハウスの維持、ホームを退居した若者との関わりなど、若者が必要なときにつながれる居場所を続けるために活用します。
何かあったときだけではなく、
「何もなくても、いつでも帰っておいで」
と言える居場所を、これからも残していくための応援です。

ステップハウス1室・約1か月分
40,000円
ホームを出たあと、いきなり完全な一人暮らしを始めることに不安を感じる若者もいます。
そんな若者が、一人暮らしに向けた生活を経験しながら、必要なときには職員と一緒に考えることができる居場所が「ステップハウス」です。
40,000円は、ステップハウス1室の家賃約1か月分の目安です。
「いきなり一人」ではなく、安心できる環境の中で一人暮らしへの一歩を踏み出す。
そのための居場所を、これからも残していきたいと思っています。


