【目標金額を達成しました!本当にありがとうございます】
2026/10/14 08:59

【目標金額を達成しました!本当にありがとうございます】
9月15日から始まった今回のクラウドファンディング。
このたび、皆さまからのご支援により、目標金額の100万円を達成することができました!
現在、100名の皆さまから、1,126,811円のご寄付をお寄せいただいています。
ご寄付をくださった皆さま、SNSやメールなどで情報を広めてくださった皆さま、活動報告を読んで見守ってくださった皆さま。
本当にありがとうございます。
一つひとつのご支援や応援の言葉に、私たちの活動を気にかけ、若者たちのこれからを応援してくださる方がこんなにもいるのだと、あらためて感じています。
今回のクラウドファンディングでお伝えしてきたのは、若者たちが安心して過ごせる居場所を守り、そこを巣立ったあともつながり続けていくことの大切さです。
困ったときに一緒に考えてくれる人がいること。
何かあったときに頼れる場所があること。
そして、特別な用事がなくても「また帰っておいで」と言える関係があること。
私たちは、そんなつながりをこれからも大切にしていきたいと思っています。
目標金額は達成しましたが、クラウドファンディングは10月15日まで続きます。
いただいたご支援は、「あらんの家」「ミモザの家」「とらいあんぐる」を利用する若者たちのために、大切に活用させていただきます。
そして最後まで、私たちの活動や思いを伝えていきたいと思います。
ここまで一緒に歩んでくださった皆さま、本当にありがとうございます。
残りの期間も、引き続き見守り、応援していただけましたら嬉しいです。
▼クラウドファンディングはこちら

「おせっかいBOX」1人分
5,000円
お米や食品、日用品などを詰めた「おせっかいBOX」1人分の目安です。
食料や生活用品と一緒に、
「あなたのことを、まだ気にかけているよ」
という気持ちも届けます。

若者とのつながりを育む時間を充実させる応援
10,000円
季節の行事や誕生日、交流の時間など、若者たちが一緒に過ごし、自然に人とつながれる時間を大切にしています。
法人として行事を行うための予算はありますが、ご寄付があることで、内容を充実させたり、若者たちの「やってみたい」を取り入れたりすることができます。
一緒にご飯を食べたこと。
みんなで笑ったこと。
季節の行事を一緒に楽しんだこと。
そんな何気ない時間も、ホームを出たあとに「あそこに帰ってもいいんだ」と思い出すきっかけの一つになります。
若者とのつながりや、心に残る時間を育てるために活用します。

「帰ってこられる居場所」を支える応援
30,000円
自立援助ホームの生活環境を整えることやステップハウスの維持、ホームを退居した若者との関わりなど、若者が必要なときにつながれる居場所を続けるために活用します。
何かあったときだけではなく、
「何もなくても、いつでも帰っておいで」
と言える居場所を、これからも残していくための応援です。

ステップハウス1室・約1か月分
40,000円
ホームを出たあと、いきなり完全な一人暮らしを始めることに不安を感じる若者もいます。
そんな若者が、一人暮らしに向けた生活を経験しながら、必要なときには職員と一緒に考えることができる居場所が「ステップハウス」です。
40,000円は、ステップハウス1室の家賃約1か月分の目安です。
「いきなり一人」ではなく、安心できる環境の中で一人暮らしへの一歩を踏み出す。
そのための居場所を、これからも残していきたいと思っています。


