【クラウドファンディング、残り1週間となりました!】
2026/10/8 08:47

【クラウドファンディング、残り1週間となりました!】
9月15日から始まった今回のクラウドファンディングも、いよいよ残り1週間となりました。
ここまでに、93名の皆さまから899,099円のご支援をお寄せいただいています。
たくさんの方が私たちの活動を知り、応援してくださっていることを、スタッフ一同、本当にありがたく感じています。
ご寄付をくださった皆さま。
SNSやメールなどで、周りの方へクラウドファンディングを広めてくださった皆さま。
活動報告を読んでくださっている皆さま。
一つひとつの応援が、私たちの大きな励みになっています。
本当にありがとうございます。
今回のクラウドファンディングでお伝えしてきたのは、特別な何かを新しく始めることではありません。
「あらんの家」「ミモザの家」「とらいあんぐる」で、若者たちと日々を過ごし、困ったときには一緒に考え、必要なときには誰かにつなぎ、そして、そこを巣立ったあとも「また帰っておいで」と言える。
そんなつながりを、これからも続けていくための挑戦です。
目標金額100万円まで、あともう少しとなりました。
クラウドファンディングは10月15日までです。
最後の1週間、私たちもできることを続けていきます。
「こんな活動をしている人たちがいるよ」と誰かに伝えていただくことも、大きな応援です。
もしよろしければ、最後の1週間も一緒にこの挑戦を広げていただけたら嬉しいです。
最後まで、どうぞよろしくお願いいたします。
▼クラウドファンディングはこちら

「おせっかいBOX」1人分
5,000円
お米や食品、日用品などを詰めた「おせっかいBOX」1人分の目安です。
食料や生活用品と一緒に、
「あなたのことを、まだ気にかけているよ」
という気持ちも届けます。

若者とのつながりを育む時間を充実させる応援
10,000円
季節の行事や誕生日、交流の時間など、若者たちが一緒に過ごし、自然に人とつながれる時間を大切にしています。
法人として行事を行うための予算はありますが、ご寄付があることで、内容を充実させたり、若者たちの「やってみたい」を取り入れたりすることができます。
一緒にご飯を食べたこと。
みんなで笑ったこと。
季節の行事を一緒に楽しんだこと。
そんな何気ない時間も、ホームを出たあとに「あそこに帰ってもいいんだ」と思い出すきっかけの一つになります。
若者とのつながりや、心に残る時間を育てるために活用します。

「帰ってこられる居場所」を支える応援
30,000円
自立援助ホームの生活環境を整えることやステップハウスの維持、ホームを退居した若者との関わりなど、若者が必要なときにつながれる居場所を続けるために活用します。
何かあったときだけではなく、
「何もなくても、いつでも帰っておいで」
と言える居場所を、これからも残していくための応援です。

ステップハウス1室・約1か月分
40,000円
ホームを出たあと、いきなり完全な一人暮らしを始めることに不安を感じる若者もいます。
そんな若者が、一人暮らしに向けた生活を経験しながら、必要なときには職員と一緒に考えることができる居場所が「ステップハウス」です。
40,000円は、ステップハウス1室の家賃約1か月分の目安です。
「いきなり一人」ではなく、安心できる環境の中で一人暮らしへの一歩を踏み出す。
そのための居場所を、これからも残していきたいと思っています。


