【日々の様子④~「相談してみよう」と思える関係をつくるために~】
2026/9/26 00:00

【日々の様子④~「相談してみよう」と思える関係をつくるために~】
今回のクラウドファンディングでは、私たちが若者たちとどんなふうにつながり続けているのかも、ご紹介しています。
今回は、とらいあんぐるで行ったイベントの様子をnoteにまとめました。
私たちは、相談支援だけでなく、イベントや食事など、若者たちと一緒に過ごす時間を大切にしています。
それは、「困ったら相談してね」と言うだけでは、なかなか相談できる関係にはならないと考えているからです。
一緒に何かを作ったり、食べたり、くだらないことで笑ったり。
そんな何気ない時間を重ねる中で、少しずつお互いを知っていく。
「最近どう?」と聞かれたときに、学校や仕事のことを話してみたり、
「ちょっと聞いてほしいことがある」と言えるようになったり。
相談のために来るのではなく、「なんとなく行ってみようかな」と思って来られる場所であることも、私たちは大切にしています。
そうした日々の積み重ねが、いざ困ったときに「ここに相談してみよう」と思える関係につながっていくのだと思います。
今回のnoteでは、そんな関係づくりの一場面をご紹介しています。
よければ、ぜひご覧ください。
👉 「クレープを焼きながら、ゆるく笑ってつながる時間」
https://note.com/naranokai/n/nb11dcb2f2289?sub_rt=share_pw
こうした何気ない時間も含めて、若者たちが「ここなら話してみてもいいかも」と思える居場所を、これからもつくっていきたいと思っています。

「おせっかいBOX」1人分
5,000円
お米や食品、日用品などを詰めた「おせっかいBOX」1人分の目安です。
食料や生活用品と一緒に、
「あなたのことを、まだ気にかけているよ」
という気持ちも届けます。

若者とのつながりを育む時間を充実させる応援
10,000円
季節の行事や誕生日、交流の時間など、若者たちが一緒に過ごし、自然に人とつながれる時間を大切にしています。
法人として行事を行うための予算はありますが、ご寄付があることで、内容を充実させたり、若者たちの「やってみたい」を取り入れたりすることができます。
一緒にご飯を食べたこと。
みんなで笑ったこと。
季節の行事を一緒に楽しんだこと。
そんな何気ない時間も、ホームを出たあとに「あそこに帰ってもいいんだ」と思い出すきっかけの一つになります。
若者とのつながりや、心に残る時間を育てるために活用します。

「帰ってこられる居場所」を支える応援
30,000円
自立援助ホームの生活環境を整えることやステップハウスの維持、ホームを退居した若者との関わりなど、若者が必要なときにつながれる居場所を続けるために活用します。
何かあったときだけではなく、
「何もなくても、いつでも帰っておいで」
と言える居場所を、これからも残していくための応援です。

ステップハウス1室・約1か月分
40,000円
ホームを出たあと、いきなり完全な一人暮らしを始めることに不安を感じる若者もいます。
そんな若者が、一人暮らしに向けた生活を経験しながら、必要なときには職員と一緒に考えることができる居場所が「ステップハウス」です。
40,000円は、ステップハウス1室の家賃約1か月分の目安です。
「いきなり一人」ではなく、安心できる環境の中で一人暮らしへの一歩を踏み出す。
そのための居場所を、これからも残していきたいと思っています。


