【日々の様子②~季節の食卓~】
2026/9/22 00:00

【日々の様子②~季節の食卓~】
今回の活動報告では、職員が自立援助ホームの中で若者たちとどんなふうに日々を過ごしているかをご紹介します。
今回は、ミモザの家のnoteをご紹介します。
ミモザの家では、こどもの日や七夕、土用の丑の日など、季節の行事に合わせて、いつもの夕飯とは少し違う食事を用意しています。
「すごーい!」と驚いたり、初めて見る食べ物に興味を持ったり、みんなで食卓を囲みながら笑ったり。
そんな何気ない時間も、若者たちにとって大切な思い出になったらいいなと思っています。
自立援助ホームでの食事は、栄養をとるだけではありません。
「自分のために誰かが作ってくれた」
「誰かと一緒に食卓を囲む」
そんな経験を積み重ねることも、安心して暮らしていくための大切な支えの一つです。
▶︎ ミモザの家「季節の食卓」
今回のクラウドファンディングでは、こうした日々の暮らしや、若者たちとの関わりをこれからも続けていくためのご支援をお願いしています。
大きな出来事ではなくても、毎日の食事や何気ない会話、季節の行事など、一つひとつの経験が若者たちの安心につながっていく。
そんな時間をこれからも大切にしていきたいと思っています。
引き続き、私たちの活動を見守り、応援していただけましたら嬉しいです。

「おせっかいBOX」1人分
5,000円
お米や食品、日用品などを詰めた「おせっかいBOX」1人分の目安です。
食料や生活用品と一緒に、
「あなたのことを、まだ気にかけているよ」
という気持ちも届けます。

若者とのつながりを育む時間を充実させる応援
10,000円
季節の行事や誕生日、交流の時間など、若者たちが一緒に過ごし、自然に人とつながれる時間を大切にしています。
法人として行事を行うための予算はありますが、ご寄付があることで、内容を充実させたり、若者たちの「やってみたい」を取り入れたりすることができます。
一緒にご飯を食べたこと。
みんなで笑ったこと。
季節の行事を一緒に楽しんだこと。
そんな何気ない時間も、ホームを出たあとに「あそこに帰ってもいいんだ」と思い出すきっかけの一つになります。
若者とのつながりや、心に残る時間を育てるために活用します。

「帰ってこられる居場所」を支える応援
30,000円
自立援助ホームの生活環境を整えることやステップハウスの維持、ホームを退居した若者との関わりなど、若者が必要なときにつながれる居場所を続けるために活用します。
何かあったときだけではなく、
「何もなくても、いつでも帰っておいで」
と言える居場所を、これからも残していくための応援です。

ステップハウス1室・約1か月分
40,000円
ホームを出たあと、いきなり完全な一人暮らしを始めることに不安を感じる若者もいます。
そんな若者が、一人暮らしに向けた生活を経験しながら、必要なときには職員と一緒に考えることができる居場所が「ステップハウス」です。
40,000円は、ステップハウス1室の家賃約1か月分の目安です。
「いきなり一人」ではなく、安心できる環境の中で一人暮らしへの一歩を踏み出す。
そのための居場所を、これからも残していきたいと思っています。


