【日々の様子③~いざ、新天地へ!~】
2026/9/24 09:24

【日々の様子③~いざ、新天地へ!~】
今回の活動報告では、私たちが若者たちとどんなふうにつながり続けているのかも、ご紹介していきたいと思います。
今回は、あらんの家のnoteの記事とともにご紹介します。
学校を卒業し、仕事を始め、これから順調に生活していくはずだった若者が、思いがけず仕事に行けなくなり、家賃の滞納を抱えることに。
新しい仕事を探す中で、あらんの家のがつないだのが、仕事探しから就労後までサポートしてくれる派遣会社さんでした。
私たちは、若者の困りごとをすべて自分たちだけで抱え込むことが、支援ではないと考えています。
生活のこと、仕事のこと、お金のことなど、困りごとは一つとは限りません。
だからこそ、必要なときには関係機関や地域の方たちの力を借りながら、その人に合った支え方を一緒に考えていきます。
「いざ、新天地へ。」
その一歩を踏み出すことができたのは、本人の頑張りはもちろん、周りの人たちとのつながりがあったからこそだと思います。
▶︎ あらんの家「いざ、新天地へ!」
今回のクラウドファンディングも、若者たちが困ったときに「一緒に考えてくれる人がいる」と思えるつながりを、これからも大切にしていくための挑戦です。
私たちだけで抱え込むのではなく、いろいろな人や機関とつながりながら、若者たちのこれからを一緒に考えていきたいと思っています。
引き続き、私たちの活動を応援していただけましたら嬉しいです。

「おせっかいBOX」1人分
5,000円
お米や食品、日用品などを詰めた「おせっかいBOX」1人分の目安です。
食料や生活用品と一緒に、
「あなたのことを、まだ気にかけているよ」
という気持ちも届けます。

若者とのつながりを育む時間を充実させる応援
10,000円
季節の行事や誕生日、交流の時間など、若者たちが一緒に過ごし、自然に人とつながれる時間を大切にしています。
法人として行事を行うための予算はありますが、ご寄付があることで、内容を充実させたり、若者たちの「やってみたい」を取り入れたりすることができます。
一緒にご飯を食べたこと。
みんなで笑ったこと。
季節の行事を一緒に楽しんだこと。
そんな何気ない時間も、ホームを出たあとに「あそこに帰ってもいいんだ」と思い出すきっかけの一つになります。
若者とのつながりや、心に残る時間を育てるために活用します。

「帰ってこられる居場所」を支える応援
30,000円
自立援助ホームの生活環境を整えることやステップハウスの維持、ホームを退居した若者との関わりなど、若者が必要なときにつながれる居場所を続けるために活用します。
何かあったときだけではなく、
「何もなくても、いつでも帰っておいで」
と言える居場所を、これからも残していくための応援です。

ステップハウス1室・約1か月分
40,000円
ホームを出たあと、いきなり完全な一人暮らしを始めることに不安を感じる若者もいます。
そんな若者が、一人暮らしに向けた生活を経験しながら、必要なときには職員と一緒に考えることができる居場所が「ステップハウス」です。
40,000円は、ステップハウス1室の家賃約1か月分の目安です。
「いきなり一人」ではなく、安心できる環境の中で一人暮らしへの一歩を踏み出す。
そのための居場所を、これからも残していきたいと思っています。


