【職員紹介①~あらんの家~】
2026/9/18 08:27

【職員紹介①】
本日の活動報告はあらんの家からの職員紹介です。
日ごろ大切にしていることや、日常の中で感じていることをお届けします。

Q.若者たちと関わるときに、大切にしていることはありますか?
「こういうことを意識している」「こんなふうに関わりたい」と思っていることを教えてください。
⇒いつでもなんでも気楽に話したり、相談してもらえるよう、まずは信頼関係を築いていけるよう心掛けています。
Q.若者たちと関わる中で、印象に残っている出来事や言葉はありますか?
⇒日々色々なエピソードがありますが、若者たちから学ばせてもらうこともたくさんあり、毎日が発見の連続です。
Q.この仕事をしていて、「やっていてよかった」と感じるのはどんなときですか?
⇒若者たちが本音で自分の気持ちを伝えてくれたり、優しさや成長が垣間見れた時。
Q.反対に、この仕事の難しさや悩むことはありますか?
⇒若者、一人一人がそれぞれに辛かった過去を背負ってやって来ている為、何気ない日常の会話の中にも、時に配慮が必要な場面が見られます。
Q.ホームを退居した後も、若者とのつながりが続いていることについて、どう感じていますか?
⇒あらんを退居してから、社会の荒波の中、自分自身で人生の舵取りをしていかなければならないので、退居後も寄り添える居場所であり続けられたらと思います。
Q.「困ったときも、そうでないときもつながっていられる場所」があることには、どんな意味があると思いますか?
⇒社会に出てからも悩んだり、つまづいたり、つまづきそうになりかけた時に、いつでも相談できる居場所であり続けられたらと思います。
Q.最後に、クラウドファンディングを応援してくださる方へメッセージをお願いします。
⇒あたたかいご支援を賜り誠に有難うございます。若者一人一人が自らの人生を明るい未来に向かって切り拓いていけますよう、今後ともあたたかい眼差しで見守って頂けると幸いです。

「おせっかいBOX」1人分
5,000円
お米や食品、日用品などを詰めた「おせっかいBOX」1人分の目安です。
食料や生活用品と一緒に、
「あなたのことを、まだ気にかけているよ」
という気持ちも届けます。

若者とのつながりを育む時間を充実させる応援
10,000円
季節の行事や誕生日、交流の時間など、若者たちが一緒に過ごし、自然に人とつながれる時間を大切にしています。
法人として行事を行うための予算はありますが、ご寄付があることで、内容を充実させたり、若者たちの「やってみたい」を取り入れたりすることができます。
一緒にご飯を食べたこと。
みんなで笑ったこと。
季節の行事を一緒に楽しんだこと。
そんな何気ない時間も、ホームを出たあとに「あそこに帰ってもいいんだ」と思い出すきっかけの一つになります。
若者とのつながりや、心に残る時間を育てるために活用します。

「帰ってこられる居場所」を支える応援
30,000円
自立援助ホームの生活環境を整えることやステップハウスの維持、ホームを退居した若者との関わりなど、若者が必要なときにつながれる居場所を続けるために活用します。
何かあったときだけではなく、
「何もなくても、いつでも帰っておいで」
と言える居場所を、これからも残していくための応援です。

ステップハウス1室・約1か月分
40,000円
ホームを出たあと、いきなり完全な一人暮らしを始めることに不安を感じる若者もいます。
そんな若者が、一人暮らしに向けた生活を経験しながら、必要なときには職員と一緒に考えることができる居場所が「ステップハウス」です。
40,000円は、ステップハウス1室の家賃約1か月分の目安です。
「いきなり一人」ではなく、安心できる環境の中で一人暮らしへの一歩を踏み出す。
そのための居場所を、これからも残していきたいと思っています。


