【前回のクラウドファンディングで契約したステップハウス】
2026/9/17 00:00

【前回のクラウドファンディングで契約したステップハウス】
今回のクラウドファンディングでは、これまで皆さまからいただいたご支援が、今の活動にどのようにつながっているのかもご紹介したいと思います。
今回は、前回のクラウドファンディングで契約することができた「ステップハウス」について、法人noteでご紹介します。
自立援助ホームを退居したあと、いきなり一人で暮らし始めることに不安を感じる若者もいます。
ステップハウスは、そんな若者が一人暮らしに向けた生活を少しずつ経験しながら、困ったときには職員と一緒に考えることができる場所です。
前回のクラウドファンディングで皆さまからいただいたご支援によって、この場所を実際に用意することができました。
今回のnoteでは、そのステップハウスでの様子をご紹介しています。
▶︎ 「前回のクラウドファンディングで契約したステップハウス」の記事はこちら
https://note.com/naranokai/n/na7b29094c726?sub_rt=share_pw
前回いただいたご支援が、こうして今、若者たちが安心して暮らすための場所として続いています。
そして私たちは、ステップハウスだけでなく、あらんの家・ミモザの家・とらいあんぐるで、若者たちとのつながりをこれからも続けていきたいと考えています。
今回のクラウドファンディングは、新しい何かをつくるためだけではなく、今ある居場所とつながりをこれからもなくさないための挑戦です。
「困ったときは、一緒に考えてくれる」
「何もなくても、帰ってきてもいい」
そんなふうに思ってもらえる場所であり続けるために。
前回のご支援が今につながっているように、今回のご支援も、これからの若者たちの暮らしを支える力になります。
ぜひ、noteの記事もご覧いただけたら嬉しいです。

「おせっかいBOX」1人分
5,000円
お米や食品、日用品などを詰めた「おせっかいBOX」1人分の目安です。
食料や生活用品と一緒に、
「あなたのことを、まだ気にかけているよ」
という気持ちも届けます。

若者とのつながりを育む時間を充実させる応援
10,000円
季節の行事や誕生日、交流の時間など、若者たちが一緒に過ごし、自然に人とつながれる時間を大切にしています。
法人として行事を行うための予算はありますが、ご寄付があることで、内容を充実させたり、若者たちの「やってみたい」を取り入れたりすることができます。
一緒にご飯を食べたこと。
みんなで笑ったこと。
季節の行事を一緒に楽しんだこと。
そんな何気ない時間も、ホームを出たあとに「あそこに帰ってもいいんだ」と思い出すきっかけの一つになります。
若者とのつながりや、心に残る時間を育てるために活用します。

「帰ってこられる居場所」を支える応援
30,000円
自立援助ホームの生活環境を整えることやステップハウスの維持、ホームを退居した若者との関わりなど、若者が必要なときにつながれる居場所を続けるために活用します。
何かあったときだけではなく、
「何もなくても、いつでも帰っておいで」
と言える居場所を、これからも残していくための応援です。

ステップハウス1室・約1か月分
40,000円
ホームを出たあと、いきなり完全な一人暮らしを始めることに不安を感じる若者もいます。
そんな若者が、一人暮らしに向けた生活を経験しながら、必要なときには職員と一緒に考えることができる居場所が「ステップハウス」です。
40,000円は、ステップハウス1室の家賃約1か月分の目安です。
「いきなり一人」ではなく、安心できる環境の中で一人暮らしへの一歩を踏み出す。
そのための居場所を、これからも残していきたいと思っています。


