【クラウドファンディング、今日から始まりました!】
2026/9/15 00:00

【クラウドファンディング、今日から始まりました!】
本日9月15日から、クラウドファンディングがスタートしました!
私たち、NPO法人 青少年の自立を支える奈良の会は、
自立援助ホーム「あらんの家」「ミモザの家」、
そして奈良市社会的養護自立支援拠点事業「とらいあんぐる」を通して、若者たちと関わっています。
ホームを出たら終わり、ではありません。
仕事や住まいの相談を受けたり、
一緒に病院や役所へ行ったり、
お米や日用品を届けたり、
何となく顔を見せに来てくれた若者と話したり。
困ったときだけではなく、
「何もなくても、また帰ってきていい」
と思えるつながりを、これからも残していきたいと考えています。
今回のクラウドファンディングは、
新しい施設をつくるためのものではありません。
今ある居場所と、今あるつながりを、
これからもなくさないための挑戦です。
目標金額は100万円。
9月15日から10月15日までの1か月間、
このクラウドファンディングを通して、私たちが日々どんなふうに若者たちと関わっているのか、少しずつお伝えしていきます。
「こんなことをしているんだ」
「こんなつながりがあるんだ」
そんなふうに知っていただけたら嬉しいです。
そして、もし「応援したい」と思っていただけたら、
ご寄付はもちろん、ページを誰かにシェアしていただくことも大きな力になります。
これから1か月、どうぞよろしくお願いします!

「おせっかいBOX」1人分
5,000円
お米や食品、日用品などを詰めた「おせっかいBOX」1人分の目安です。
食料や生活用品と一緒に、
「あなたのことを、まだ気にかけているよ」
という気持ちも届けます。

若者とのつながりを育む時間を充実させる応援
10,000円
季節の行事や誕生日、交流の時間など、若者たちが一緒に過ごし、自然に人とつながれる時間を大切にしています。
法人として行事を行うための予算はありますが、ご寄付があることで、内容を充実させたり、若者たちの「やってみたい」を取り入れたりすることができます。
一緒にご飯を食べたこと。
みんなで笑ったこと。
季節の行事を一緒に楽しんだこと。
そんな何気ない時間も、ホームを出たあとに「あそこに帰ってもいいんだ」と思い出すきっかけの一つになります。
若者とのつながりや、心に残る時間を育てるために活用します。

「帰ってこられる居場所」を支える応援
30,000円
自立援助ホームの生活環境を整えることやステップハウスの維持、ホームを退居した若者との関わりなど、若者が必要なときにつながれる居場所を続けるために活用します。
何かあったときだけではなく、
「何もなくても、いつでも帰っておいで」
と言える居場所を、これからも残していくための応援です。

ステップハウス1室・約1か月分
40,000円
ホームを出たあと、いきなり完全な一人暮らしを始めることに不安を感じる若者もいます。
そんな若者が、一人暮らしに向けた生活を経験しながら、必要なときには職員と一緒に考えることができる居場所が「ステップハウス」です。
40,000円は、ステップハウス1室の家賃約1か月分の目安です。
「いきなり一人」ではなく、安心できる環境の中で一人暮らしへの一歩を踏み出す。
そのための居場所を、これからも残していきたいと思っています。


