子どもたちを、八丈島へ。
東京で八丈太鼓を学ぶ子どもたちが、八丈島の文化の中で実際に太鼓を打つ。
島で生まれた八丈太鼓を、島で感じ、島の人たちと出会う——
その体験が、子どもたち自身の八丈太鼓を育てます。
交通費、宿泊費、活動費。一人ひとりの支援が、子どもたちの「行ってみたい」を実現します。
月500円からの継続支援。ご無理のない金額で。
ストーリー
子どもたちを、八丈島へ。
こども八丈太鼓は、東京で八丈太鼓を学んでいる子どもたちが、八丈島を訪れ、島の文化の中で実際に太鼓を打つ機会をつくっています。
八丈太鼓は、八丈島で生まれ、島の人々によって受け継がれてきた郷土芸能です。
東京で練習するだけではなく、子どもたち自身が八丈島を訪れ、島の空気を感じ、島の人たちと出会い、その場所で太鼓を打つ。
その体験そのものが、八丈太鼓を次の世代へ伝えていくための大切な学びだと考えています。
八丈島で演奏するために
子どもたちが八丈島で演奏するためには、航空・船舶などの交通費、宿泊費、現地での活動費など、さまざまな費用が必要です。
そこで、こども八丈太鼓の八丈島での活動を継続的に支えてくださる方のために、
「こども八丈太鼓賛助会」
を設けています。
いただいたご支援は、子どもたちが八丈島で演奏するための活動費として活用します。
子どもたちの「行ってみたい」を、実現したい
「八丈島に行ってみたい」
「島で太鼓を打ってみたい」
子どもたちのそんな気持ちを、実際の体験につなげたい。
八丈島で太鼓を打つことは、単なる演奏旅行ではありません。
島から生まれた八丈太鼓を、島で感じる。
そして、そこで出会った人たちから、また新しいものを受け取る。
その経験が、子どもたち自身の八丈太鼓を育てていきます。
ご支援について
こども八丈太鼓賛助会では、継続的なご支援をお願いしています。
月々のご支援が、子どもたちの八丈島での活動を支える力になります。
一緒に、次の世代へ
私たちが目指しているのは、八丈太鼓を「保存する」だけではありません。
子どもたちが実際に打ち、感じ、人と出会い、自分なりの八丈太鼓をつくっていく。
その環境を、これからも残していきたいと思っています。
子どもたちが八丈島で太鼓を打つ未来を、一緒につくってください。

