◆ 主催:一般社団法人つなげる30人/沖縄をつなげる30人実行委員会
◆ イベント開催日:2026年9月17日(木)・18日(金)
◆ イベント名:
「ミチシルベ共創プログラム
つなげる30人 地域共創セッション in 沖縄 2026」
〜沖縄と県外がまざり合う、これからの地域共創を探る2日間〜
◆ 目標金額:50万円
◆ このクラウドファンディングで目指すこと:
沖縄で挑戦する人と、県外のさまざまな地域で活動する人が出会い、その後もつながり合える関係をつくること。
◆ ご寄付の主な使いみち:
① 出会う
沖縄県内外の実践者が参加するための移動・交通費や、対話の場をつくるための運営費
② 伝える
当日の記録・撮影・編集・発信を通じて、現地に参加できなかった方にも取り組みを届けるための費用
③ つなぎ続ける
イベントで生まれた出会いを一度きりで終わらせず、沖縄と県外の交流や次の取り組みへつなげていくための活動費
◆ 応援の方法:
イベントに参加する方も、今回は沖縄へ来られない方も、この取り組みに共感いただける皆さまからのご寄付を募集しています。
寄付を通じて、「沖縄と県外をつなげる応援団」として、この取り組みに参加いただけたら嬉しいです。
ストーリー
「沖縄を応援する」から、「沖縄と応援し合う」へ。

沖縄の挑戦者と、県外の沖縄ファンがフラットにつながれないだろうか。
沖縄には、地域や社会をよりよくしようと、さまざまな場所で挑戦している人たちがいます。
一方、県外にも、
「沖縄が好き」
「観光だけではなく、もっと深く関わってみたい」
「沖縄で動いている人たちと出会ってみたい」
そんな思いを持つ人がたくさんいます。
でも、その両者が自然に出会い、つながる機会は、意外と多くありません。
あるいはつながっても、一時的だったり、一方通行な支援だったりする場面も少なくありません。
どうすれば、沖縄の挑戦者と、沖縄にもっと深く関わりたい県外の人たちがフラットにつながり、その関係が一度きりではなく続いていくのだろうか。
そして、沖縄だけが応援されるのではなく、お互いの地域や挑戦を応援し合う関係をつくれるのだろうか。
そんな問いから、今回の企画は始まりました。
この企画が生まれるまで
きっかけの一つは、2025年に沖縄で開催された未来協創カンファレンス「ミチシルベ」です。
そこで生まれたのが、沖縄に関わる一人ひとりが、立場を越えて未来づくりの担い手になっていく「株式会社沖縄県」という構想でした。
その実践の一つとして、2025年秋に始まったのが企業、行政、NPOによる共創プラットフォーム「沖縄をつなげる30人」です。
もともと「つなげる30人」は、2016年に渋谷から始まり、これまで全国各地へと広がってきた取り組みですが、
その中でも「沖縄をつなげる30人」は、渋谷、京都、福井など県外の「つなげる30人」メンバーと共に運営し、関係を育んできました。
一般社団法人つなげる30人:https://www.project30.or.jp/
2026年の「ミチシルベ」では、こうした実践をもとに、沖縄が、全国各地の人や知恵、経験、実践が出会い、互いに学び合う「地方共創のハブ」になれないだろうか。そんな問いを、県内外の実践者とともに考えるセッションを行いました。
沖縄が、全国各地の人や知恵、経験、実践が出会い、互いに学び合う「地方共創のハブ」になれないだろうか。
そこでの対話をきっかけに、私たちは一つの可能性を感じるようになりました。
沖縄と県外が、「支援する側/される側」ではなく、お互いの地域の挑戦を応援し合う関係をつくることができるのではないか。
沖縄で生まれた知恵や経験が、県外の誰かの挑戦につながる。
県外にある人や知恵、経験が、沖縄の誰かの挑戦につながる。
そんな循環をつくることが生まれれば、これまでとは違う地域共創の形が見えてくるかもしれない。
その可能性を、実際に人と人が出会い、語り合うところから探ってみたい。
そこで2026年9月17日・18日の2日間、ミチシルベの共創プログラムとして、沖縄で県内外の人たちが集う、
「つなげる30人 地域共創セッション in 沖縄 2026」
〜沖縄と県外がまざり合う、これからの地域共創を探る2日間〜
を開催することにいたしました。
詳細・お申し込みはこちら
https://okinawa-tsunageru2026.peatix.com/
イベント概要
9月17日|沖縄で挑戦する人に会いに行く
1日目は、沖縄で挑戦している人たちの現場を訪ねます。
完成された「成功事例」を見に行くのではなく、
何に悩んでいるのか。
なぜ動いているのか。
これから何をしたいのか。
その人自身の話を、その人が活動している場所で聞きます。
9月18日|沖縄と県外が、同じテーブルを囲む
2日目は、沖縄県内外の企業、行政、NPO、市民など、さまざまな人たちが集まり、それぞれの経験や問いを持ち寄って対話します。
沖縄で生まれた経験が、県外の地域のヒントになるかもしれない。
県外で培われた知恵やつながりが、沖縄の次の挑戦につながるかもしれない。
どちらかが一方的に教えたり、支援したりするのではなく、お互いに持っているものを持ち寄る。
そんな2日間にしたいと思っています。
2日間の、その先へ
私たちがつくりたいのは、9月17日・18日だけのイベントではありません。
この2日間で出会った人たちが、その後も連絡を取り合う。
誰かが新しいことを始めるときに、別の誰かが力を貸す。
沖縄の人が県外の地域を訪ねたり、県外の人がまた沖縄を訪れたりする。
そして今度は、沖縄で得た経験やつながりが、別の地域の挑戦にも生かされていく。
そんなふうに、「応援する側」と「応援される側」が固定されず、人や地域の間を応援がめぐっていく関係を、少しずつ増やしていきたいと考えています。
今回のクラウドファンディングも、単にイベントを開催するための資金を集めるものではありません。
私たちが募集したいのは、この動きを一緒につくる「沖縄と県外をつなげる応援団」です。
イベントに参加する方も。
今回は沖縄に来られない方も。
イベントに参加しながら、さらにこの取り組みを応援したい方も。
それぞれの場所、それぞれの関わり方から、この輪に加わっていただけたらと思っています。
いただいた寄付は、
人と人が出会うこと。
そこで生まれた挑戦や対話を伝えること。
そして、その出会いを一度きりで終わらせず、次の関係や挑戦へつないでいくこと。
そのために大切に活用します。
沖縄を好きな気持ちを、次の出会いへ。
一つの出会いを、次の挑戦へ。
「沖縄を応援する」から、「沖縄と応援し合う」へ。
そんな関係を、一緒につくっていきませんか?

沖縄の現場をのぞくコース
5,000円
当日の写真や参加者の声、どんな出会いや対話が生まれたのかをまとめた特別レポートをお届けします。現地に来られなくても、2日間の空気を感じてもらえるコースです。

報告会でつながるコース
10,000円
イベント後に開催する「沖縄と県外をつなげる応援団・オンライン報告会」(別途日程調整)へご招待(あるいはアーカイブ共有)。実際に何が起きたのか、その後どんな可能性が見えてきたのかを、企画メンバーと一緒に振り返ります。

沖縄と県外をつなげる応援団交流コース
30,000円
オンライン報告会へのご招待に加えて、応援団限定のオンライン交流会にご招待します。
イベントで生まれた動きを聞くだけでなく、沖縄や県外で活動する人、同じ思いで応援してくださった皆さん同士が出会い、話せる場です。

沖縄の実践者・応援者同士でじっくり対話するコース
50,000円
これまでのリターンに加えて、今回のイベントに関わった沖縄の実践者との少人数オンライン対話会へご招待。活動の話を聞くだけでなく、自分の仕事や地域のことも話しながら、直接つながる機会をつくります。

あなたと沖縄をつなぐコース
100,000円
これまでのリターンに加えて、あなたの仕事・地域・関心に合わせた個別の共創相談を実施。話を聞いたうえで、相性の良さそうな沖縄の人や活動があれば、双方の了承を得て実際の接点づくりまで全力で個別でサポートします。



