このキャンペーンは継続支援になります。

このキャンペーンでは継続(毎月)での支援を集めています。初回の支援決済以降、毎月1日に自動的に初回に支援いただいた金額と同額で決済が行われますので予めご了承ください。

「明日も食べられる安心」を届けたい。ひとり親のご家庭等、子どもへの支援を支える仲間を募集します。

支援先

認定NPO法人 フードバンク湘南

「明日も食べられる安心」を届けたい。ひとり親のご家庭等、子どもへの支援を支える仲間を募集します。の画像

認定NPO法人フードバンク湘南

支援者数

3人

/ 780人

支援総額

12,138円

支援者数

3人

残り

開始前

開始日

終了日

継続支援する

こんにちは。認定NPO法人フードバンク湘南、理事長の大関めぐみと申します。

私たちは2017年の設立以来、平塚市を中心に活動し、神奈川県全域に食料支援を行っています。

企業等から寄付いただいた「品質に問題はないものの流通できなくなった食品」を、支援を必要とするご家庭や子ども食堂、福祉施設等へ無償で提供してまいりました。

この9年間で、延べ31,052世帯以上の方々に食料をお届けできたのは、ひとえにご寄付金や食品をご支援くださった皆様のおかげです。心より感謝申し上げます。

現在、私たちは今後の安定した運営と事業のさらなる発展を目指し、新たに「780名」の支援者(仲間)を募集しております。

ひとり親家庭をはじめ、行政や社会福祉協議会等から依頼のある支援を必要とされている方々、そして子ども食堂や支援団体、福祉施設等へ、これからも継続して食料をお届けしていくためには、皆様の力が必要です。

皆様のご支援は、社会の未来への大切な投資となります。 何卒、温かいご支援・ご協力をお願い申し上げます。

【募集概要】

◆主催:認定NPO法人フードバンク湘南

◆期間:2026年8月28日(金)~2027年5月27日(金)

◆目標:780人

◆寄付金使途:ひとり親のご家庭等、子どもへの支援 の継続

ストーリー

■団体紹介

私たちは「ひとり親のご家庭等、子どもへの支援」の実現を目指し、支援を必要とするご家庭や福祉施設等へ無償での食料支援を行っています。

日本の子どもの9人に1人が貧困状態にあると言われる中、特にひとり親世帯の困窮は深刻です。「生活に困窮する家庭を食で支える一助となること」、それが私たちフードバンク湘南の使命です。

私たちの使命

① 貧困問題への取り組み:見えない貧困に寄り添う

日本の貧困は「見えづらい」のが特徴です。私たちは行政や社会福祉協議会等と連携し、支援を必要としている方やひとり親家庭、子ども食堂等へ食料支援をおこなっています 。

「食費が浮き、生活が楽になった」「食材が届いて涙が出るほど嬉しかった」。そんなお声を励みに、平塚市内のご家庭への配送、行政等からの緊急支援依頼 、そしてフードパントリー(食品無料配布)を通じ、孤立を防ぐ活動を継続しています。


② 食品ロス削減への取り組み:食を循環させ、環境を守る

日本国内の食品ロス量は年間460万トンを超えています。この廃棄は、ごみ処理費用の増大だけでなく、環境負荷という問題にも直結しています。

私たちは、まだ食べられるのに廃棄されそうになっている食品を企業、農家、一般家庭などからご寄付いただき、必要とする方々へ循環させることで、この社会課題の解決を目指します。


【具体的な取り組み】

  • フードドライブの推進:行政や企業等と連携し定期的に食品の寄付を募っています。
  • システムによる透明性の確保: 2020年からは食品管理Webシステムを導入。寄贈食品の行方を可視化することで、企業の皆様にも安心して「寄付」を選択いただける仕組みを構築しています。

フードバンク湘南の詳細はこちらをご覧ください

遠隔

■ひとり親のご家庭等、子どもへの支援 の継続

社会と組織の課題

「給料日まで食材が買えず、どうしようかと途方に暮れていた。家に帰ると、新鮮な野菜や食品が届いていて、涙が止まりませんでした」。 あるひとり親家庭のお母様からいただいたこの言葉。私たちが届けているのは単なる「食料」ではなく、明日を生き抜くための「安心」そのものです。


平塚市を活動拠点とし、神奈川県全域に9年間食料支援を続けてきましたが、今、私たちの組織は大きな転換期を迎えています。企業の生産管理体制の最適化等により、安定していた食品の寄付量が減少し、一方で物価高騰により支援を求める声は増え続けています。


さらに、組織運営上の課題も深刻です。現在は人手不足により、現場作業だけでなく、新たな寄付先を開拓する「営業」や支援が必要な方々へのきめ細やかな調整が十分にできていません。家賃や光熱費といった毎月の固定費に加え、事務局体制を維持する経営は、常に崖っぷちの状態です。


「このままでは、今、助けを待っている方々に食料を届けられなくなるかもしれない」。 そのたびに私は、「いま、この活動を止めるわけにはいかない」と強く感じます。


現在取り組んでいる「ケアリーバー支援」なども含め、孤立しがちなご家庭や若者たちへ継続的に寄り添うためには、助成金頼みの運営から脱却し、安定した組織基盤を作ることが不可欠です。


今、私たちが目指すのは、事務局と営業担当を含めた「6名体制」の安定稼働です。皆様からいただく毎月の継続的なご寄付は、支援を必要としている方々の元へ確実に食材を届け続けるための「未来への投資」となります。


■これから実現したいこと

実現できること

私たちは、いただいたご寄付を「安定した組織運営」と「支援の質向上」のために使い、以下の3つの目標を実現します。

1. 支援を途絶えさせないための「6名体制」の確立

現在はスタッフが不足しており、現場作業だけでなく、新たな寄付先を開拓する「営業」や支援が必要な方々へのきめ細やかな調整が十分にできていない状況です。 寄付金を人件費に充てることで、事務スタッフ4名と営業担当2名の計6名体制を構築します。


これにより、配送や仕分けといった現場作業だけでなく、新たな寄付先を開拓する「営業」や、きめ細やかな対応を行う「調整」を安定的に回せる組織へと強化します。

2. 「見えない困窮」へ確実に届く、持続可能な食のセーフティネット

助成金やその時々の寄付に頼る運営から脱却し、家賃、駐車場代、光熱費といった毎月の固定費を安定的に支払える基盤を作ります。


これにより、「常に食料があり、いつでも必要な方に届けられる」という安心のインフラを地域に維持します。「助けを必要としているのに、体制の限界で届けることができない」という事態を一件でも減らすことが、最大の目的です。

3. 新たな支援事業「ケアリーバー支援」の展開と深化

児童養護施設を巣立った若者たちは3人に1人が貧困状態です。そのケアリーバーを対象とした新たな食料支援事業を本格化させます。 助成金に依存する期間終了後も、この支援を継続していくために、マンスリーサポーターの存在が不可欠です。


就職活動や生活基盤の構築に苦労する若者たちに対し、食事の支援を入り口として、将来的な自立までを一貫して伴走できる体制を築いていきます。


ひとり親家庭をはじめ、行政や社会福祉協議会等から依頼のある支援を必要とされている方々、そして子ども食堂や支援団体、福祉施設等 へ、これからも継続して食料をお届けする。そのために、皆様には一緒に未来をつくる仲間になってほしいのです。


目標は780人。

月額1000円~のマンスリーサポーターを募集します。

※マンスリーサポーターは、毎月決まった額を寄付できる仕組みです。額の変更や中止はいつでも可能です。


このキャンペーンは2026年8月28日〜2027年5月27日まで行います。

今後、私たちの活動や、メンバーの活動にかける思いなど、このSyncableのキャンペーンで発信して行きます。

1人でも多くの方に知っていただきたいので、SNSでのシェアやメール転送での応援もとても嬉しいです。

ぜひ、よろしくお願いします!


■理事長メッセージ:大関 めぐみ「もったいない」を「ありがとう」へ。子どもの笑顔を守る仲間になってください

「お互いさま」。

私はこの言葉がとても好きです。


今、日本の子どもの9人に1人は貧困状態にあり、大人でも困窮されている方が沢山いらっしゃいます。その一方で、食べられる食品が日々大量に捨てられています。

「誰のせい」ではありません。


長い人生の中で、誰もが周りの支えを必要とする場面があるはずです。

そんな時こそ、お互いさまの気持ちで、できる人ができることをしていく。 ご寄付いただいた食品をお渡しした際、「まるで宝箱のようだ」と言っていただけた時の感動や、皆様からの感謝の言葉が、私の原動力です。


これからも、今私たちにできることを精一杯続けてまいります。

皆さんも、私たちと一緒に子どもの笑顔を守る「応援団」になってくれませんか。何卒よろしくお願いいたします。


■皆様からいただいたご寄付は「フードバンク湘南」の運営のために大切に活用させていただきます

寄付金の使い道


フードバンク湘南が、これからも「ひとり親世帯等、子どもへの支援」として活動を継続するためには、毎月約78万円の運営費が必要です。

その内訳は、上図の通りとなっています。


決して小さな金額ではありませんが、この資金は、私たちの支援を必要としている方々に、明日も食べられる安心を届け続ける」という使命を果たすためにどうしても必要なコストです。なぜこの金額が必要なのか、その内訳と想いをご説明させてください。


1. 「支援の空白」を生まないための人件費


現在、私たちは理事長を含めた少数精鋭で活動していますが、支援ニーズは増え続け、事務作業や配送調整だけで手一杯となってしまっています。

本当に助けが必要な方々に声を届けるための「営業活動」や、支援者の方々と深く繋がるための「調整業務」が、人手不足により後手に回っているのが現状です。

  • 事務スタッフ4名: 日々の食品寄付の受け入れ、管理、そして支援が必要なご家庭への細やかな連絡・配送調整を担います。
  • 営業スタッフ2名: 継続的な食品寄付を募る企業開拓や、地域を巻き込んだ支援体制の構築を担います。

この計6名体制を維持することで、「助けを求めているのに、手が回らずに対応できない」という事態を一件でも減らしたいと考えています。


2. 食の安全を守るための場所とインフラ

私たちが扱っているのは、子どもたちの命を支える大切な「食料」です。

  • 拠点維持費: 単なる事務所ではなく、ご寄付いただいた大量の食品を安全に保管し、緊急時にすぐに配送車へ積み込める場所が不可欠です。
  • 冷蔵冷凍庫の光熱費: 安全に食料をお届けするため、冷蔵・冷凍設備の維持は欠かせません。物価高騰の中、安定した保管環境を維持するためのコストです。

■マンスリーサポーターになっていただいた方へ

月額1000円からのマンスリーサポーターになっていただいた皆様へは、御礼・ご報告をさせていただきます。(月額寄付額によって特典は異なります)

・年度末活動報告書の送付

・フードバンク湘南からの近況報告メール(年4回)

・法人・団体ロゴのHP掲載

・年1回活動場所等の見学、ボランティア体験(希望者のみ)


サポートファンディングで一緒に仲間集めをしていただける方を募集しています!

◆フードバンク湘南「サポートファンディング」とは

サポートファンディングとは、私たちが掲げるマンスリーファンディングの目標達成を、皆様と共に後押ししていただくための機能です。個人や団体が自らの寄付キャンペーンを立ち上げ、周囲の方々に寄付を呼びかけることができます。


集まった寄付金は、フードバンク湘南のマンスリーファンディングの目標額に合算され、直接私たちの活動資金として役立てられます。この取り組みを通じて、より多くの支援の輪を広げ、地域全体で子どもたちの未来を守る社会的な支持を築いていきたいと考えています。


◆なぜサポートファンディングを行うのか

私たちフードバンク湘南は、平塚市を中心に培ってきた食の支援の知見を、これからも途切れることなく地域に根付かせていきたいと考えています。

しかし、支援を必要としている方々の声は年々増え続けており、一団体だけの力では限界を感じる場面も少なくありません。皆様一人ひとりが活動の「アンバサダー」として声を上げてくださることで、より多くの支援の輪が広がるだけでなく、困窮している方々への理解を深め、より強い信頼の絆で結ばれることを期待しています。


◆活動を推進する「応援団(仲間)」を募集します

私たちは、このサポートファンディングを通じて、食のセーフティネットを未来へ繋ぐための資金を集めたいと考えています。フードバンク湘南の理念に賛同し、自らも応援の輪を広げてくださる個人や団体からのご支援を心よりお待ちしています。


【ご参加方法】 本キャンペーンページの右上にある「サポートファンディングで寄付集めを手伝う」というボタンから、あなた専用の応援ページを立ち上げ、寄付募集を開始することができます。

「フードバンク湘南の活動を応援したい」「地域の子どもたちを守りたい」という想いを、ぜひあなたの言葉で広げていただけませんか?

ご関心をお持ちいただけましたら、立ち上げ方法のサポートもいたしますので、お気軽に団体までお問い合わせください。


【お問い合わせ】 フードバンク湘南 事務局

foodbank.shonan@gmail.com

〒2540024

神奈川県平塚市馬入本町1-10

0463-79-5824

https://foodbank-shonan.com/

代表:大関めぐみ

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