児童養護施設などを巣立つ若者の中には、就職先が決まっても住まいを借りるための初期費用が足りず、新生活を始められない人がいます。NPO法人支エールは、その初期費用の一部を最大15
万円まで支援し、安心して新たな一歩を踏み出せるよう応援しています。
皆さまのご支援をお願いいたします。
ストーリー
働く場所は決まった。でも、住む場所がない。
児童養護施設や自立援助ホームなどを巣立つ若者の中には、就職先が決まっても、新しい生活を始めることができない人がいます。
理由は、とても現実的です。
住まいを借りるためには、敷金・礼金・仲介手数料・保証会社利用料・火災保険料など、多くの初期費用が必要になります。
数万円では足りません。 時には20万円、30万円以上かかることもあります。
家族を頼れない若者にとって、この初期費用は「あと一歩」が踏み出せない大きな壁です。
支エールが支えたいもの
NPO法人支エールは、社会的養護経験者が安心して新生活を始められるよう、住まいの初期費用の一部を最大15万円まで支援しています。
支援金は現金で渡すのではなく、不動産会社へ直接支払う仕組みです。
そのため、支援金が確実に住まいの確保に使われ、安心・透明性の高い支援を実現しています。
また、公的制度や民間の支援制度とも併用し、一人ひとりの状況に合わせた支援を行います。
あなたの寄付が、新しい一歩になります。
私たちが届けたいのは、お金だけではありません。
「安心して帰れる場所」 「働き続けられる環境」 「これからの人生への希望」
その第一歩となる『住まい』です。
一人の若者が安心して社会へ踏み出せる未来を、一緒につくっていただけませんか。
皆さまからの温かいご寄付を、心よりお願いいたします。






