国の重要文化財・高照神社のNEO宵宮を、地域に愛される祭りとして未来へつなぎたい

支援先

任意団体 神社仏閣お掃除ボランティアteam109

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横山椎乃(しいな)

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弘前市にある高照神社で、今年も「NEO宵宮」を開催します。

1年目、2年目はチャレンジの連続でした。

そして今年からは、この祭りを少しずつ地元の人たちへバトンタッチし、地域に愛される祭りとして育てていきたいと考えています。

目標金額は50万円。

いただいたご支援は、ステージ設営、音響、保険、子ども企画、ご朱印、警備など、安心して楽しめる祭りづくりのために活用します。

高照神社がこれからも地域の中で生き続けるように。

子どもたちの記憶に、ふるさとの祭りとして残っていくように。

あなたも、この祭りをつくる一人になっていただけませんか。

ストーリー

ネオ宵宮の様子1

はじめに

弘前市にある高照神社で、今年も「NEO宵宮」を開催します。

高照神社は、長い歴史を持つ大切な場所です。

けれど、どれほど価値のある建物や歴史があっても、そこに人が集い、想いを寄せ、次の世代へ手渡していかなければ、文化は少しずつ遠いものになってしまいます。

私たちがNEO宵宮を続けているのは、ただ一日のお祭りを開きたいからではありません。

この場所に、もう一度人の流れをつくりたい。

子どもたちが「神社って楽しい」と感じられる機会をつくりたい。

地域の人たちが「自分たちの大切な場所」として関われるきっかけをつくりたい。

そんな想いで、今年も高照神社にあかりを灯します。


ネオ宵宮の様子2


NEO宵宮とは

NEO宵宮は、昔ながらの宵宮文化を大切にしながら、今の時代に合わせて新しく育てているお祭りです。

奉納演奏や地域の出店、子どもたちが楽しめる企画、ご朱印などを通して、世代を超えて多くの方が高照神社に足を運ぶ一日をつくっています。

1年目、2年目は、まさにチャレンジの連続でした。

何ができるのか。

どうすれば人が集まるのか。

どうすれば高照神社の魅力を、もっと多くの人に感じてもらえるのか。

一つひとつ手探りで進めながら、それでもたくさんの方に支えていただき、NEO宵宮は少しずつ地域に知られるお祭りになってきました。

そして今年からは、このお祭りを少しずつ「地元の人たちへバトンタッチしていく」段階に入りたいと考えています。

誰か一人が頑張って続けるのではなく、

関わる人が増え、応援する人が増え、

「自分もこの祭りをつくった一人だ」と思える人が増えていく。

そんな、地域に愛される祭りへ育てていきたいのです。


ネオ宵宮の様子3


なぜ、資金が必要なのか

お祭りを安全に、そして心地よく開催するためには、たくさんの準備と費用が必要です。

今年の目標金額は、50万円です。

いただいたご支援は、主に以下の費用として大切に活用させていただきます。

  • ステージ設営
  • 音響設備
  • イベント保険
  • 子ども企画の運営
  • ご朱印に関わる準備
  • 警備・安全対策

NEO宵宮は、入場無料で開催。お子様たちに、そしてその体験する様子を親御様にも楽しんでいただけるよう、各種催し物もほとんどが低価格で実施いたします。

子どもも大人も、地域の方も、遠方から来る方も、誰もが気軽に高照神社へ足を運べる日にしたいという願いもあります。

けれど、無料で開かれるお祭りの裏側には、見えない準備や費用がたくさんあります。

だからこそ今回、皆さまのお力をお借りしたいと思っています。


こどもご朱印プロジェクト


この支援がつくる未来

皆さまからのご支援は、単に一日のお祭りの運営費になるだけではありません。

高照神社に人が集まるきっかけになります。

子どもたちが地域の文化に触れる時間になります。

地元の人たちが「ここを守っていきたい」と感じる入口になります。

そして、これから先も高照神社が地域の中で生き続けていくための力になります。

文化は、誰かが守ってくれるものではなく、

そこに関わる一人ひとりの想いによって受け継がれていくものだと思っています。

「今年も行きたい」

「来年も続いてほしい」

「自分も少し関わってみたい」

そんな小さな気持ちが重なって、祭りは地域のものになっていきます。

そして思いが受け継がれるとき、はじめて神社自体も未来へ継承されるのです。


今年のテーマは「地域に愛される祭り」へ

これまでのNEO宵宮は、まずは形にすること、続けることに必死でした。

でも今年からは、少しずつ次のステージへ進みます。

主催する側と参加する側が分かれるのではなく、

支援する人、出店する人、演奏する人、遊びに来る人、見守る人、広める人。

それぞれの関わり方で、みんながこの祭りをつくっていく。

そんな形を目指しています。

高照神社が残ること。

宵宮文化が続いていくこと。

子どもたちの記憶の中に、地元の祭りとして残っていくこと。

その未来に、あなたの応援もつながっています。


ネオ宵宮の様子4


最後に

高照神社に灯るあかりを、今年も、そして来年も、その先の未来も残していきたい。

NEO宵宮は、まだまだ育っている途中のお祭りです。

だからこそ今、皆さまと一緒につくっていきたいと思っています。

ご支援いただいた方も、当日足を運んでくださる方も、情報を広めてくださる方も、みんなこの祭りをつくる大切な一人です。

「自分もこの祭りをつくった一人だ」

「高照神社が残ることに参加できた」

そう感じていただけるような一日を、今年も高照神社でつくります。

どうか、NEO宵宮を未来へつなぐ仲間になっていただけませんか。

温かいご支援を、どうぞよろしくお願いいたします。

〒0380004

青森県青森市富田5-5-16

09073398088

代表:横山椎乃

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