「助けて」が言える社会を、熊本からつくる 〜地元フードバンクとアウトリーチ団体と一緒に、食品を届け続ける〜

支援先

NPO法人 POPOLO

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NPO法人POPOLO 事務局長 鈴木和樹

支援総額

94,672円

/ 500,000円

18%

支援総額

94,672円

支援者数

20人

残り

開始前

開始日

終了日

支援する

ご支援いただいたお金は、すべて「熊本の生活に困っている方へ、食品を継続的に届ける活動」のために使わせていただきます。

具体的には、

①地元フードバンク団体と一緒に食品を調達・仕分ける費用

②実際に困っている方のもとへ届けるための配送・活動費

③単発で終わらせず、継続して支援を続けるための運営経費

④宇城市にフードバンク倉庫の拠点を1年つくり、現地団体であるフードバンクひのくにと一緒に、

 生活に困った人が気軽に、行政や社協等で食支援が受けられる仕組みを熊本県に定着させる

を実行するために使います。

「助けて」と言いにくい人たちにも、きちんと届く支援を続けていきます。

ストーリー

8月1日~8月13日まで現地のフードバンク団体である、

フードバンクひのくにさんおよび特定非営利活動法人YNF

の要請を受けて、熊本県までお水の搬入とフードバンクひのくにの運営サポートを行いに行ってきました。

被害状況の確認も併せて行い、

八代、氷川、宇城、宇土、上天草をまわりました。


POPOLOは中長期での支援活動を法人決定し、

ラストワンマイルの支援にこだわって、

震災後に毎回訪れる、困窮相談のフェーズに対応していきたいと思います。


そのためにも、現地で奮闘するフードバンクひのくにさんを

継続サポートし、

①ニーズの正確な把握とマッチング

②人手と車両の確保

③アウトリーチを行う団体への食品を提供

④行政と社協と連携して、生活相談と食支援をセットに

⑤活動の拠点を宇城市におき、フードバンクひのくにと一緒にフードバンク倉庫運営。


をPOPOLOとして中長期にかかわっていきたいと思います。


今回はイオンや工場で甚大な被害が出て、

助かった方も雇用がどうなるのか

生活の相談は増えてくると思います。


そんなときに、助けてが言いやすくなる仕組みを

食支援というキーワードでつないでいこうと思います。


継続的に職員を派遣して、現地のニーズに対応していくための資金をご協力ください!

〒4200867

静岡県静岡市葵区馬場町117-1アドバンスビル2階

0542548255

http://npo-popolo.org/

代表:望月健次

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