ご支援いただいたお金は、すべて「熊本の生活に困っている方へ、食品を継続的に届ける活動」のために使わせていただきます。
具体的には、
①地元フードバンク団体と一緒に食品を調達・仕分ける費用
②実際に困っている方のもとへ届けるための配送・活動費
③単発で終わらせず、継続して支援を続けるための運営経費
④宇城市にフードバンク倉庫の拠点を1年つくり、現地団体であるフードバンクひのくにと一緒に、
生活に困った人が気軽に、行政や社協等で食支援が受けられる仕組みを熊本県に定着させる
を実行するために使います。
「助けて」と言いにくい人たちにも、きちんと届く支援を続けていきます。
ストーリー
8月1日~8月13日まで現地のフードバンク団体である、
フードバンクひのくにさんおよび特定非営利活動法人YNF
の要請を受けて、熊本県までお水の搬入とフードバンクひのくにの運営サポートを行いに行ってきました。
被害状況の確認も併せて行い、
八代、氷川、宇城、宇土、上天草をまわりました。
POPOLOは中長期での支援活動を法人決定し、
ラストワンマイルの支援にこだわって、
震災後に毎回訪れる、困窮相談のフェーズに対応していきたいと思います。
そのためにも、現地で奮闘するフードバンクひのくにさんを
継続サポートし、
①ニーズの正確な把握とマッチング
②人手と車両の確保
③アウトリーチを行う団体への食品を提供
④行政と社協と連携して、生活相談と食支援をセットに
⑤活動の拠点を宇城市におき、フードバンクひのくにと一緒にフードバンク倉庫運営。
をPOPOLOとして中長期にかかわっていきたいと思います。
今回はイオンや工場で甚大な被害が出て、
助かった方も雇用がどうなるのか
生活の相談は増えてくると思います。
そんなときに、助けてが言いやすくなる仕組みを
食支援というキーワードでつないでいこうと思います。
継続的に職員を派遣して、現地のニーズに対応していくための資金をご協力ください!


