ストーリー
令和8年7月28日に発生した熊本地震により被災された皆様に、心よりお見舞い申し上げます。 特定非営利活動法人国際ボランティア学生協会(IVUSA)は、発災直後に災害対策本部を設置し、現地情報の収集を開始いたしました。
現在、NPO法人くまもと災害ボランティア団体ネットワーク(通称KVOAD)が主催する災害情報共有会議への参加や現地の状況の調査をしたうえで、8月5日から学生7名と職員1名が熊本県八代市で炊き出しをしています。
当面の間は混乱を避けるため、職員および能登半島地震等での救援活動経験がある学生会員を中心とした少人数での活動を予定しています。しかし、復旧・復興には長期間の支援が必要とされることが予想されます。
一人でも多くの大学生ボランティアを被災地に送り届け、被災された方に寄り添った支援を続けていくため、皆様の温かいご支援をお願い申し上げます。 ※活動の進捗につきましては、公式ウェブサイトやSNSで随時発信してまいります。詳細はウェブサイト→ https://www.ivusa.com/?p=18730
皆様からいただいたご寄付は、被災地での学生ボランティア活動を維持・継続するための以下の経費に大切に活用させていただきます。
- 活動の運営・安全管理・事務経費
- 現地のニーズに合わせた緊急・ピンポイントの物資支援費
- 助成対象外となる現地での活動経費・資機材費
(助成金についての補足)
IVUSAは公益財団法人車両競技公益資金記念財団より、災害救援活動における基本的な食費や交通費等の助成をいただいております。しかし、長期化する活動の運営費や現地で急遽必要となる資機材・物資など、助成の対象とならない費用も多く発生いたします。持続可能な支援活動のため、皆様からのご協力をお願い申し上げます。
また、先日発生した北関東豪雨水害(群馬県桐生市、太田市、栃木県足利市など)に対する災害ボランティア派遣もIVUSAの自己資金で実施しており、こちらの支援にも充てさせていただく予定です。

