【R8年熊本地震 緊急支援】
震度7の地震により、熊本では大きな被害が発生しています。
私たちは情報収集・ニーズ確認を完了し、7月30日より現地入りしました。
避難所支援・生活物資の配布など、緊急支援のための資金が必要です。
皆さまのご支援をよろしくお願いいたします。
ストーリー
7月28日、熊本県で震度7の地震が発生しました。 現在も余震が続き、地域では不安定な状況が続いています。 家屋の倒壊、ライフラインの停止、避難生活の長期化など、被災された方々は大きな不安の中で過ごしています。
私たちは熊本在住の団体として、 情報収集・ニーズ確認を完了し、7月30日より現地入りしました。
現地では、
・避難所での生活環境の不足 (停電、断水)
・飲料水・食品・衛生用品の不足
・子ども・高齢者のケアの必要性 など、緊急性の高い課題が確認されています。


今回のクラウドファンディングでは、 被災地域で必要とされている 生活物資の配布、避難所支援、子ども・高齢者のケア を中心に、 緊急支援を行うための資金を集めます。
皆さまからのご支援は、以下の活動に使わせていただきます。
・緊急物資(飲料水・食品・衛生用品)の購入
・避難所で炊き出しやキッチンカーなどの支援活動
・九州看護福祉大学と連携した子ども・高齢者の看護、口腔ケア
・県外支援団体の受け入れ対応
・現地調査・連携のための移動費
被災された方々が少しでも安心して過ごせるよう、 そして一日も早く日常を取り戻せるよう、 皆さまのお力をお貸しいただければ幸いです。
どうかご支援をよろしくお願いいたします。
※当会は国の厳しい審査を受けている『認定NPO法人』です。あなたの当会へのご寄付は税金控除の対象となります。
■ れんげ国際ボランティア会とは
私たちは、国内外の困難な状況にある人々を支援することを目的とした非営利団体です。 これまでインド貧困地域やチベット難民居留地で、教育支援・衛生教育・生活支援などの活動を行ってきました。
熊本県を拠点として活動しており、地域の災害時には「地元団体として迅速に動くこと」を使命としています。 今回のR8年熊本地震においても、発災直後から情報収集とニーズ確認を行い、現在は現地入りし、避難所支援・生活物資の配布準備を進めています。
私たちは、
被災者の声を直接聞き
必要な支援を必要な場所へ届け
地域の方々と連携しながら 確実に支援を届けることを大切にしています。
「地元だからこそできる支援」を軸に、被災された方々が少しでも安心して過ごせるよう活動を続けてまいります。

