Day.3 総括
2026/8/3 10:51

【令和8年熊本地震 活動報告 Day.3総括】
1日は午前中に現地災害中間支援組織 KVOAD の運営支援を行い、午後からは宇城市・宇土市・八代市へ現場視察(情報収集)および飲料水の配布へ向かいました。
該当地域では、国道3号線沿で多くの被害が見られました。
家屋の倒壊、橋梁の寸断、道路の隆起など、「外から見える被害」が多く見られました。
現地では電気はほぼ復旧していますが、水道の復旧にはまだ当面時間が掛かりそうな状態です。
物資支援や給水車などで対応していますが、地域によっては地域単位で不足している部分も見られました。住民さんからの要望等は、毎夕開催されている 火の国会議 でも共有しました。
また、熱中症の危険度も高く、住民さんはもちろんのこと、支援者自信の健康管理にも注視せねばなりません。
10年前の熊本地震の復興活動が継続している中での今回の地震です。
今後の支援活動には10年以上の時間を要することになりそうです。











