避難所での食事のイメージを変える
2026/10/9 15:40

<令和8年熊本地震 活動報告14 避難所での食事のイメージを変える>
「食べ物がもらえるだけありがたい」そんな声を避難所でよく聞きます。

避難者の食事は、非常食が中心で温かい食べ物や好きなものを望むのも贅沢では?など、被災者の食事のアップデートが進んでないような気がします。
1日3食、頻度の高い支援領域が食事で、避難所が再建に向かう一歩目となるのであれば、健康かつ元気になれるような食事についてもみんなで考える必要がある思います。

・メニューを選べるようにする
・重ねられる容器にする
・呼び鈴を使って並ばず受け取れるようにする
・保温庫等を使ってより一層安全・衛生に留意する


フェーズによっては難しいこともありますが、そう言っていては永遠と変わらないため、前よりもより良くする方法を考えていきたいです。

