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任意団体

ユニバーサル・ピア

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障がい・介護を支えたい

ビジョン

みんなの笑顔を大切に、共に生きやすい社会を目指し、障がいの有無に関わらず対等な仲間として関わり合い、それぞれが役割を持ちながら安心して社会参加できる地域づくりを進めていきます。

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私たちの取り組む課題

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私たちは、「みんなの笑顔を大切に、共に生きやすい社会を目指して」というキャッチフレーズのもとに ①障がいのある方の社会参加 ②障がい者理解 ③障がいの有無にかかわらず交流する ことを中心に活動しています。

<主な活動>

➀障がい者理解活動

 ・松戸市社会福祉協議会との福祉教育

 ・松戸市内の団体さんと障がい者理解のワークショップ 他

➁障がいの有無関係なくかかわりあう地域共生社会に向けた企画

 ・箱根ステップアップキャンプ事業

③ユース世代に向けた実地体験

 ・Let‘s体験

まつど市民活動サポートセンターの事業「Let’s体験」に毎年受け入れ団体として参加している

なぜこの課題に取り組むか

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代表の新井は脳性麻痺の当事者であり、高校生時代、当時通っていた特別支援学校(当時の養護学校)の仲間たちと「自立サークルFC」という活動を行っていました。

このサークルでは、親や先生に頼るだけではなく、自分たちで考え、企画し、仲間と楽しむことを大切にしながら活動していました。

また、その活動の中で、障がい者理解を広げることや、障がいの有無に関係なく関わり合える場づくりにも取り組んでいました。

その経験を通じて市民活動と出会い、「もっと多くの仲間と活動したい」「地域の中で、誰もが自然に関われる場を増やしたい」という思いが強くなり、市民活動でつながった仲間たちと共に「ユニバーサル・ピア」を立ち上げました。

現在ユニバーサル・ピアでは、地域に向けた障がい者理解の普及活動や、障がいのある方が社会参加できる場づくりに取り組んでいます。

私たちは、前項で挙げた3つの目標は、障がいのある人が地域で安心して生活していくために必要な「地域課題」だと考えています。

その課題を解決していくためには、制度や支援だけではなく、まずは「人と人が出会うこと」「互いを知ること」「地域の中で自然に関わり合えること」といった基礎的な土台づくりが大切だと考えています。

そのため、私たちは活動を通じて、障がいの有無に関係なく、誰もが役割を持ち、共に楽しみ、支え合える地域づくりを目指しています。


写真は自立サークルFCでの活動の様子です。

支援金の使い道

支援金の使い道の画像
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弊会で行う様々なイベントに対しての支援金をお願いしていきたいと思います。

今回は主軸事業の「箱根ステップアップキャンプ」に対しての支援金をお願いします。

①ボランティアさんの参加費助成 活動費

2026年現在、ボランティアさんの参加費は原則無料としてやらせていただいております。

宿泊費や活動費に充てさせてもらいたいと思います。

②障がいのある参加者の交通費・宿泊費の一部補助

障がいがある参加者が、経済的な理由で参加に困ること無いよう参加費の一部補助を考えていま

す。

また、参加条件で保護者や専属介助者をつけなくてはいけない方への参加費助成をさせて頂きたいと

思います。

そうすることで、一人でも多くの皆さんにご参加いただければと思います。

③継続的に開催していくために

このステップアップキャンプは、毎年開催していきたいと思います。そのためには多くの支援金が

必要です。そのため年間を通して支援金の受付を行っていきたいと思います。

09029019029

http://yunipia.com/

代表:新井丈晴

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