私たちの取り組む課題
私たちが住む日本は災害大国とも呼ばれており、
日々の日常を”非”日常へと変えてしまうことが度々起こっています。
ここ名古屋では近年、そういった大災害こそ起こっていませんが、
いつ起こるかは分かりません。
日々の備えこそ、なによりの減災なのです。
しかし、多くの方々はあまり防災・減災に目を向けることができていないように感じています。
そういった中、中学2年生当時に名古屋市が行っている「絆交流」に参加した
私たちだからこそできることがあると確信しています。
自分たちが防災・減災を正しく理解すること。
そして多くの方々へ防災・減災について伝えていく。
それが広がっていけば、きっと将来にやってくる後悔は減っていくはず。
この思いを胸に刻んで様々な年代の仲間とともに、
少しでも多くの方々へ、
私たちが学んだことや経験を分かりやすく還元していきたいと思います。
なぜこの課題に取り組むか
私たちが幼少のことからずっといつかは起こるとささやかれている、
南海トラフ巨大地震(俗称)。
有事の際に頼ることのできる人が近くにいるとは限りません。
最後に頼れるのは他でもない”あなた”です。
もし、あなたが大災害に見舞われてしまったら...
もし、親友が大災害に見舞われてしまったら...
もし、大切な家族が大災害に見舞われてしまったら...
私たちの手によって災害を無くすことはできませんが、
その先にある後悔なら減らすことができると考えます。
一人でも多くの人が、そういった思いをせずに済むよう、
引き続き課題に取り組んでまいります。
支援金の使い道
主となる防災啓発活動におけるイベントの出展経費や、
岩手・陸前高田での本会独自の研修における交通費など、
本会で実施する全ての活動経費に充てさせていただきます。

