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NPO法人にっこりのビジョンは「未来の天草を笑顔に!」という想いです。 また、組織名の「にっこり」は、地域の高齢者様が生活の質の向上を通して笑顔になっていただくという経営理念に基づいています。

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未来の天草を笑顔に!NPO法人にっこりが挑む超高齢社会の課題解決


この度は、NPO法人にっこりの活動にご関心をお寄せいただき、誠にありがとうございます。私たちは、「未来の天草を笑顔に!」というスローガンのもと、日本全体、そして特に深刻な状況にある天草圏域が直面する超高齢社会の課題に、地域密着型で取り組んでいます。


私たちが直面する深刻な地域課題

日本は、2025年には65歳以上の人口が総人口の約3割(29.56%)に達し、「超高齢社会」へと本格的に突入します。さらに、2040年には全世帯の4割が高齢単身世帯になると予測されており、介護保険サービスだけでは対応しきれない、きめ細やかな生活支援のニーズが急増すると考えられています。

なかでも、私たちが活動する熊本県天草市は、全国平均をはるかに上回るスピードで高齢化が進んでいます。

• 現在、天草市の全人口の約42.6%にあたる約3万人以上が65歳以上です。

• そのうち約4,660名もの方々が在宅生活を送りながら、何らかの支援を必要としていると推計されています。

• 2000年からの20年間で約28%以上の人口減少と、40%を超える高齢化率が予想されており、在宅介護の負担増や介護施設の人員不足、公的機関以外の福祉サービス不足といった問題が顕著になっています。

こうした状況の中で、私たちは「移動や外出が困難な方や在宅で暮らすご高齢者・障がい者の皆様に、『安心』をお届けすること」を使命としています。

NPO法人にっこりの具体的な取り組みと解決策


私たちは、これらの喫緊の地域課題に対し、以下の2つの事業と「ありがとう」が循環する社会を目指す企業理念で貢献しています。

1. 訪問理容事業

    ◦ 理容室へ足を運ぶのが困難な方々のために、ご希望の場所と時間に「介護福祉士と理容師の資格を併せ持つ施術者」が訪問し、ヘアカット、シャンプー、シェービング、カラーなどの理容サービスを提供しています。

    ◦ 寝たきりの方へのベッドカットや車椅子の方への対応、重症心身障がいをお持ちの方など、様々な状況に柔軟かつ適切に対応できるのが強みです。

    ◦ 年間1,200人以上の方にサービスを提供し、清潔の維持と心身のリフレッシュを支援することで、QOL(生活の質の向上)向上に寄与しています。

2. 在宅介護支援サービス情報提供事業

    ◦ 介護される方やそのご家族が、必要な支援を見つけやすくするために、特に需要が高まっている介護保険外サービスを中心に、地域の在宅介護支援情報をフリーペーパー「シニアライフ」で紹介していきいます。※2026年発刊に向け活動中

    ◦ 天草市全域で、地域住民、特にデジタル情報へのアクセスが難しい高齢者層に【確実に情報を届けるための「情報インフラ」】として機能させます。包括支援センター、病院、行政、地域交流拠点、認知症カフェなど、情報を必要とする人たちの手元に直接届くよう配布先を厳選します。

    ◦ この情報誌は、事業者にとっても、信頼性の高い情報チャネルを通じて、地域貢献という側面もアピールしながら、ターゲット層に直接サービスを届ける強力なツールです。

私たちは、これらの活動を通じて、地域における福祉の充実と地域社会の発展、ひいては住民の生活向上に貢献することを目的としています。


今後の展望と皆様へのお願い

NPO法人にっこりは、地域と連携しながら、訪問理容の普及と在宅介護支援の情報発信を強化し、生活支援サポート活動をさらに進めてまいります。今後は、介護予防の観点からの活動や在宅生活の充実も強化し、認知症予防や孤立防止につながる団体や企業、保険外サービス事業者との連携を推進していく方針です。

私たちは、訪問理容を入り口として、2025年問題や2040年問題といった介護・福祉の課題に対応する「プラットフォーム」として成長し、地域福祉の向上に貢献していくことを目指しています。

この大きな挑戦を成功させるためには、皆様の温かいご支援とご協力が不可欠です。寄付を募り、地域全体で高齢者支援に取り組む体制を整えることで、より多くの方が笑顔で暮らせる天草の未来を共に創造していきたいと願っております。

「ありがとう」が循環する社会の実現へ向けて、何卒、NPO法人にっこりの活動にご理解とご支援を賜りますよう、心よりお願い申し上げます。






なぜこの課題に取り組むか

なぜこの課題に取り組むかの画像
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NPO法人にっこりが課題に取り組んでいるのは、全国の中でも、特に進んでいる天草圏域が直面する超高齢社会の深刻な状況と、それに伴う地域の具体的なニーズに応えるためです。

以下に、その理由を詳しくご説明します。

  • 天草圏域の深刻な高齢化と人口減少
  • 日本全体が超高齢社会に突入しており、2025年には65歳以上の人口が総人口の約29.56%を占めると予測されています。
  • 中でもNPO法人にっこりが活動する天草市は、全国平均を大きく上回るスピードで高齢化が進んでいます。現在、天草市の全人口の約42.6%にあたる約3万人以上が65歳以上です。
  • 2000年から20年間で約28%以上の人口減少と、40%を超える高齢化率が予想されています。
  • 在宅生活を送りながら何らかの支援を必要としている方が、天草市では約4,660名以上いると推計されています。
  • 介護・福祉サービスの需要増大と課題
  • 2040年には全国的に全世帯の4割が高齢単身世帯となると予測されており、訪問理美容、移動支援、家事代行など、介護保険の枠を超えた生活支援サービスへのニーズが日増しに高まっています
  • 公的な支援だけでは限界があり、地域での助け合い(共助)や個人の備え(自助)を組み合わせる仕組みが喫緊の課題となっています。
  • 在宅介護の負担増や介護施設の人員不足、公的機関以外の福祉サービス不足といった問題が顕著になっています。
  • 移動や外出が困難な方々への支援の必要性
  • NPO法人にっこりは、地域の要介護者や要支援者、障がい者等、移動や外出が困難な方々が理美容室へ足を運べないという具体的な課題に着目しています。
  • これらの人々に対し、「身だしなみ」と「安心」をお届けすることを自らの使命としています。
  • 地域福祉の充実と住民生活の向上への貢献
  • 法人設立の目的として、訪問理容を含め、介護保険外を中心にした地域の在宅介護支援サービスの情報提供を通じて、地域における福祉の充実と地域社会の発展、ひいては住民の生活向上に寄与することを掲げています。
  • 保健、医療又は福祉の増進、まちづくりの推進、情報化社会の発展を図る特定非営利活動を行うことで、この目的を達成しようとしています。
  • 「ありがとう」が循環する社会の実現
  • 企業理念として【「ありがとう」が循環する社会】を目指し、感謝が生まれる関係性を築き、地域に貢献することを掲げています。
  • 組織名である「にっこり」は、お客様のQOL(生活の質の向上)を通して皆が笑顔になっていただくという経営理念に基づいています。
  • 代表者の専門性と経験
  • 代表理事である冨永和樹氏は、介護福祉士と理容師の二つの国家資格を持ち、介護・福祉の現場で16年以上の経験を積んでいます。
  • この経験から、在宅介護の負担や介護施設の人員不足、福祉サービスの少なさを肌で感じており、その中で介護される方、介護をする方、高齢者のみならず障がいのある方も含め笑顔になるお手伝いができるのではないかと考え、訪問理容サービスを開始しました。
  • 公共性と透明性の向上
  • 2025年に個人事業からNPO法人に移行したのは、より信頼性の高い運営を目指し、公共性と透明性を一層高め、行政や民間団体との連携を進めやすくするためです。

これらの理由から、NPO法人にっこりは訪問理容サービスと在宅介護支援サービス情報提供事業を通じて、天草の超高齢社会における具体的な課題解決に全力で取り組んでいます。

支援金の使い道

支援金の使い道の画像
支援金の使い道の画像
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NPO法人にっこりへの寄付金や支援金は、主に以下の目的と活動のために活用させていただきます。

  • 超高齢社会における地域福祉の充実と住民生活の向上
  • 天草圏域の深刻な高齢化と人口減少という課題に対し、「未来の天草を笑顔に!」というスローガンのもと、高齢者や障がい者の方々が安心して暮らせる地域社会の実現を目指しています。いただいた支援金は、この広範な目標達成のための活動全般に充てられます。
  • 訪問理容事業の継続・拡大
  • 移動や外出が困難なご高齢者・障がい者の方々へ、介護福祉士と理容師の資格を併せ持つ施術者が訪問し、ヘアカット、シャンプー、シェービング、カラーなどの理容サービスを提供します。寝たきりの方や重症心身障がいをお持ちの方など、様々な状況に柔軟に対応しており、清潔の維持と心身のリフレッシュを支援しています。支援金は、これらの訪問活動に必要な移動費用、消耗品、機材、理美容道具の購入や維持管理などに使われます。
  • 在宅介護支援サービス情報提供事業(情報誌「シニアライフ」の発行・配布)の強化
  • 2040年問題で需要が高まると予測される介護保険外サービスを中心に、地域の在宅介護支援情報を**フリーペーパー「シニアライフ」で紹介します。この情報誌は、デジタル情報にアクセスしにくい高齢者や障がい者とそのご家族、ケアマネージャー、医療福祉関係者など、情報を必要とする人々の手元に確実に届けるために、包括支援センター、病院、行政、地域交流拠点、認知症カフェなどに設置・配布します。支援金は、情報誌の制作(原稿作成、校正、デザイン、印刷)、配布、情報誌の認知度向上にかかる費用などに活用されます。
  • 地域全体で高齢者支援に取り組む体制の整備
  • NPO法人にっこりは、「さらなる社会貢献を目指して寄付を募り、地域全体で高齢者支援に取り組む体制を整えていきます」支援金は、この体制構築のための基盤づくりに役立てられます。
  • 介護・福祉ニーズ調査事業および広報事業
  • 地域の介護や福祉に関するニーズを把握するための調査活動や、法人の目的や活動内容を広く一般に知っていただくための広報活動にも活用されます。
  • 介護予防の観点からの活動強化
  • 今後は、認知症予防や孤立防止につながる取り組み団体との連携推進など、介護予防の観点からの活動も強化していく方針です。支援金は、これらの新たな取り組みや連携活動に必要な費用にも充てられます。
  • 「ありがとう」が循環する社会の実現
  • NPO法人にっこりの企業理念である「ありがとう」が循環する社会の実現、そして感謝が生まれる関係性を築き地域に貢献する、という目標達成のための各種活動全般に、支援金は大切な資源として活用されます。

皆様のご寄付は、これらの事業を通して、天草圏域の高齢者や障がい者の方々が「にっこり」と笑顔で生活できる未来を築くための大きな力となります。

〒8632503

熊本県天草郡苓北町志岐449-17

0969352166

https://amakusa-nikkori.com/

代表:冨永和樹

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