私たちの取り組む課題



災害時には、市民レベルで可能な緊急対応に取り組むとともに、平時には町会・自治会などと協力して地域の防災力の向上をめざしています。
行政には人手や財政力がありますが、行政では手が届かない「スキマ」もあります。
私たちはこうした「スキマ」を埋めるために市民が何をすべきかを考えながら、活動に取り組んでいます。
なぜこの課題に取り組むか



日頃からのネットワークづくりで防災に強いまちづくりを
私たちは「ぼうさい」をキーワードにさまざまなネットワークづくりに挑戦します。活動において生じてしまう「スキマ」を様々なヒト・モノ・情報のつながりを通して小さくし、防災に強いまちづくりを目指します。
支援金の使い道



皆様からご支援いただいた支援金は、「ぼうさい」をキーワードにさまざまなネットワークづくりを推進するための活動費用として活用させていただきます。
具体的には、
・法人で利用する施設、倉庫、車両などネットワークづくりのための活動に必要な設備経費
・地域イベント、ワークショップ開催に必要な機材や備品の購入費用
・活動PRのための費用(SNS活用、看板、チラシ、ショップカード、ノベルティ等)
・自治体や他団体との連携のための必要経費
に活用させていただきます。

