私たちの取り組む課題
令和8年熊本地震では、多くの住宅や事業者、地域コミュニティが大きな被害を受けました。
復興には長い時間が必要であり、被災直後だけでなく、中長期にわたる継続的な支援が欠かせません。
私たちは現地の状況やニーズを把握しながら、必要な支援を必要なタイミングで届けられるよう活動しています。
なぜこの課題に取り組むか
NPO法人居酒屋甲子園は、「IZAKAYAから日本を、世界を元気にする。」という目的のもと、全国の飲食店や地域とのつながりを育んできました。
災害が発生した今だからこそ、そのつながりを支援の力へ変え、全国の仲間とともに熊本の復興を支えたいと考えています。
支援は一時的なものではなく、現地の声に耳を傾けながら、復興が進むその日まで寄り添い続けます。
支援金の使い道
皆さまからお寄せいただいた支援金は、熊本の復興支援のために大切に活用いたします。
主な使い道は以下のとおりです。
* 被災地で必要とされる支援活動
* 被災された方々や地域への支援物資の提供・輸送
* 被災した飲食店の営業再開支援や備品(食器等)の提供
* 復旧・復興活動に必要な費用
* その他、災害対策本部が必要と判断した支援活動
皆さまからのご支援を、現地で本当に必要とされる支援へとつなげ、一日も早い熊本の復興に役立ててまいります。

